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図書レポート:恋物語 (講談社BOX)

カテゴリ : 〈物語〉シリーズ
〈物語〉シリーズ、セカンドシーズン完結編、「恋物語」を読了しました!

恋物語 (講談社BOX)恋物語 (講談社BOX)
(2011/12/21)
西尾 維新

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来年、傷物語が劇場公開、1月からは偽物語がTVアニメ化と何かと熱が冷めない〈物語〉シリーズですが。
セカンドシーズンもいよいよ最終話。
これまで、物語の進行は

猫物語(白)→羽川翼
傾物語→阿良々木暦
花物語→神原駿河
囮物語→千石撫子
鬼物語→阿良々木暦

という形で、基本的にサブタイトルに冠されたヒロインが行っていました(ヒロインが怪異の場合は阿良々木暦が進行)。
そのため、今作「恋物語」のサブタイトルが「ひたぎエンド」ということで、とうとう戦場ヶ原ひたぎが進行するモノとばかり思っていました。
もっとも、それはまぁきだけではないはず!

ところが、ですよ。
今回の語りはまさかの貝木泥舟!
タイトルから阿良々木と戦場ヶ原のラブラブバカップルぶりを戦場ヶ原目線で楽しめると思っていただけに、

やるな、西尾維新!

ってかんじです。

最も、今までの〈物語〉シリーズを通してみても、いい意味で読者の期待や予想を裏切ってきた作者です。
今回はどういう話なのか、第1章だけでもワクワクドキドキしました。

で、結論から言うと、千石撫子は人間に戻りました、ってことと、貝木泥舟はいい人でしたって事。
なんて言うか、まだ語られていないエピソードもあるだけに、これで完結っていうのもちょっと消化不良気味ではあるんですが、それでもセカンドシーズンラストエピソードとしては満足しました。

と思っていたんですが。
な、なんと。

〈物語〉シリーズ、ファイナルシーズン決定!

ということで。
ファイナルシーズンの刊行がスタートするようです。
セカンドシーズンで出てくるたびにキャラがぶれまくっている余継、どうもラスボスっぽい立ち位置になりつつある忍野扇、そして、〈物語〉シリーズの主人公阿良々木暦、それぞれの名前を冠したファイナルシーズンで、セカンドシーズンで語られなかったエピソードが明かされるのか?

今から以上に楽しみです!

図書レポート:憑物語

カテゴリ : 〈物語〉シリーズ
祝!〈全物語〉アニメ化決定!
詳細はコチラ
というわけで、〈偽物語〉が終了し、年内の内に〈傷物語〉が本当に公開されるのかどうか、不安になってきた西尾維新の〈物語〉シリーズですが。

この度、〈全物語〉シリーズが総てアニメ化されるとか。
公式サイトからの情報なので、ガセということはなさそうです。

ソレはともかく。ついに〈物語〉シリーズのファイナルシーズンの1冊目(通算13冊目?)が発売になりました。
その名も「憑物語」よつぎドールのお目見えです。

憑物語憑物語
(2012/09/27)
西尾 維新

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というわけで、以下ネタバレ~♪



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図書レポート:スクランブル―イーグルは泣いている (徳間文庫)

カテゴリ : その他の出版社
夏見正隆氏の著作、「スクランブル―イーグルは泣いている (徳間文庫)」を読了しました。

スクランブル―イーグルは泣いている (徳間文庫)スクランブル―イーグルは泣いている (徳間文庫)
(2008/09/05)
夏見 正隆

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先日立ち寄った書店で、F15を駆る空自のジレンマを描く作品、とのことで衝動買いしましたが。

う~ん……・微妙……orz

なんて言うか、政治色が強いというか、登場人物も下衆ばかりで、複数人いる主人公級の登場人物以外、魅力のあるキャラクターはいませんでした。
ストーリーも支離滅裂なことを叫んで場を混乱させる閣僚やタヌキ親父ばかりが目立って嫌悪感を煽るくせに、いざ主人公たちが気張っても、爽快感はそこにはなく、なんて言うか読了感は最悪でした。

結構シリーズ化されているらしいんですが、続きを読むかは……微妙だなぁ。

読んでもあと1冊くらいかな? ラストが気になる終わり方をしていたから、っていうのもあるから、どうしようかな、という感じ。

専門用語も多く、初心者には不向きだと思います。まぁきだって、専門用語の半分は理解できなかったし。
完全にマニア向け作品だと思います。

せめて、ラストの空戦ぐらいは爽快感が欲しかったなぁ~。

楽しみにしていた分、残念感が半端無かったです。

図書レポート:レイン(1)~(9),(外伝) (アルファポリス文庫)

カテゴリ : その他の出版社
久しぶりに読書レビューを。

今回はアルファポリス文庫のレインシリーズです。
元々新書で出てたものが文庫化されたもので、新書の方は10巻+外伝が既刊。
そのうち、最新刊の10巻を除く9冊+外伝が文庫化されています。


レイン〈1〉雨の日に生まれた戦士 (アルファポリス文庫)レイン〈1〉雨の日に生まれた戦士 (アルファポリス文庫)
(2009/04/30)
吉野 匠

商品詳細を見る


もともとはネットで大好評だったものが文庫化されたものらしく、実はまぁきも新書で1巻が出たときに、なにげに書店で手にとってはいたんですね。
でも、何を勘違いしたのか、BL的なもの、という印象がすごく強くて(表紙絵とネットで話題だったということが多分原因(笑))結局購入には至らず。

で、それから現在まで見向きもしなかったんですが。


実家暮らしで流石に荷物のほとんどがまだ名古屋にあり、暇な時間を持て余すようになりまして。
それで近所のTSUTAYAでラノベを物色していた時に、気になったのがこのレインシリーズでした。

で、試しに1巻だけ買って読んでみたんですが。
なかなか軽快でまぁき好みのファンタジー世界。
流石に主人公が強すぎるし、アクが強いんだけど、地の文がなかなかウィットに富んでいて、読んでいてとても気持ちいい。

で、1巻を半分くらい読んだところで、残りの9冊(2巻~9巻、及び外伝)を一気に大人買い。
お金ないのに。。。

で、つい先日、読了したわけです。

というわけで、以下ネタバレ含みます~



⇒続きを表示 / ⇒全文を表示

図書レポート:千の魔剣と盾の乙女 (一迅社文庫)

カテゴリ : その他の出版社
久しぶりの更新は、新規に開拓したファンタジーラノベ、千の魔剣と盾の乙女(サウザンド・イージス)シリーズ(一迅社文庫)です。


千の魔剣と盾の乙女 (一迅社文庫)千の魔剣と盾の乙女 (一迅社文庫)
(2010/12/18)
川口 士

商品詳細を見る


本書は現在11巻まで既刊。今月18日に12巻が発売されます。

本書は言ってしまえば、ものすごい強く恐ろしい魔王率いる魔物軍に大陸を奪われた人々が、5つの都市を大陸から切り離して、いつか魔王を倒そうとするべく奮闘するファンタジー、という、いかにもコンピュータRPG的というか、日本的RPGというか、そういう感じの小説です(ざっくり過ぎるな、ヲイw)


実際に読んでみて、ドラクエ的というか、横スクロールのアクションRPG的というか、雰囲気的にはテイルズシリーズ的というか。
そんな印象を受けましたね。

主人公は手にする魔剣をことごとく折り続ける「魔剣壊し」の異名を持つ魔剣使いロック。
パーティメンバーの盾使いエリシア、槍使いナギ、錬成4魔法使いみたいなもの)フィルとともに、魔王を打つべく旅に出ますよ~、途中で神々の使っていたとされる魔法の武具を手に入れますよ~、喋る魔剣も手に入れますよ~、ちょっとえっちなハプニングもありますよ~といった具合(笑)


なんというか、うん。
なんだかんだで続きが気になるあたり、まぁきのツボをついてはいるし、面白いんだけど、世界設定をもうちょっとダークな感じにしてもいいかも、的な印象ではありますね。

もっとも、このお話でもっとダークにしたら、きっと救いようのないくらいダウンな読後感になりそうではありますが(笑)

個人的にはようやく次で魔王との直接対決に入るか? というところで11巻が終わっているので、次をはやく読みたいですって感じですか。

今まででありそうでなかった斬新な設定、というわけではないんですが、切り口を変えるとここまで印象が変わるのか、といういい見本だと思います。


純粋に面白かったですよwww

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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