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図書レポート:ロウきゅーぶ!9巻(電撃文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
電撃文庫10月の新刊で購入したのは、1冊だけでした。
なんか、他に出ていたシリーズ物には食指が動かず、2冊だけだった新作もまぁき的に「これはっ!?}っていうのがなかったんですよね。

で、購入した1冊というのが、先月の9月にTVアニメの放送が終了した、ロウきゅーぶ!の最新刊。
というわけで、ロウきゅーぶ!9巻のレビューを始めますよ~

ロウきゅーぶ!〈9〉 (電撃文庫)ロウきゅーぶ!〈9〉 (電撃文庫)
(2011/10/08)
蒼山 サグ

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今回は旅情編ってことでしたが、昴が女バスメンバーたちよりも葵と一緒にいたことの方が多かったためか、

葵の扱いが多少良かったと思います。

……まあ、あくまで多少なんですがw

というわけで、以下ネタバレです。



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図書レポート:ハーレムはイヤッ!!〈2〉(電撃文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
今日は久々にアニメレビュー以外の記事を。
ということで、電撃文庫今月の新刊である、ハーレムはイヤッ!!の第2巻を購入、読了しました。

ハーレムはイヤッ!!〈2〉 (電撃文庫)ハーレムはイヤッ!!〈2〉 (電撃文庫)
(2011/11/10)
水鏡 希人

商品詳細を見る


まあ、この話は、主人公の特殊な家庭の事情から、高校入学早々「ハーレム王」と誤解だけが先走りって付けられたあだ名が原因で、周囲からうがった目で見られてトラブルに見舞われる、という一風変わったラブコメなわけですが。

主人公視点の一人称で語られる話だけに、主人公に敵意を持つ人の、主人公に対する態度にはいろいろと想うところがあるわけですが。

主人公も意中の相手に対する行動や思考パターンは、若干ストーカー気味になっているとまぁきは思いますですよ?w

まあ、この手の話を読むたびに、「こう受け答えすればいいだけじゃね?」とか「思い込み強すぎジャね?」とか、「人の話はちゃんと最後まで聞けよ」とかいろいろ思うわけですが。
この作品は特にそう思うことが多く。
正直、話の中身も登場人物も、さらに言えば話の展開や文体も、どちらかというとまぁきの趣味からは離れていると言わざるを得ません。

ソレなのに、なぜかおもしろいって感じるから不思議です。

なんだろうね、この矛盾。

主人公の特殊な家庭の事情を伏せたままで、このシリーズをどう収集付けて終わらせるのか、その一点に興味がありますので、もしかしたらそこに惹かれているのかもしれませんが。

とりあえずは静観ですかねぇw

図書レポート:妹ホーム (電撃文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
電撃文庫今月の新刊で、新作である「妹ホーム」を読了しました。
ちなみに、「いもうとほーむ」ではなく、「まいほーむ」と読むそうですw

妹ホーム
著者/柏葉空十郎 イラスト/有河サトル 定価 620円


妹ふたりとお兄ちゃんのホーム。だけど、ひとりは血が繋がってない!?
貧しいながらも、可愛い妹・真伊との暮らしに幸せをかみしめる佑。二人が入学した学校で、佑は幼馴染みの舞衣に出会う。彼女はセレブな美少女に成長していた。
ある日、舞衣が佑の実の妹である疑惑が発覚。佑を幼馴染み以上に想う舞衣はこれを機に、佑たちと同居生活を始める。妹以上の関係になりそうな、危うい生活に佑の自制心は崩壊寸前になり!?



妹(マイ)ホーム (電撃文庫)妹(マイ)ホーム (電撃文庫)
(2011/11/10)
柏葉 空十郎

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まあ、だいたいまぁきが新作を購入するのは、表紙を見て気に入ったか、あらすじを読んで気になったかのどちらかが多いわけですが。
今回は、あらすじが気になった方。
で、読み始めたはいいんだけど、正直、あらすじがあらすじの役割を果たしていないんじゃない? とかちょっと思ってしまいました。
なんていうか、あらすじに該当するのがほとんどラスト2章分だけって、どうよ?(苦笑)

いや、普通は冒頭部分からあらすじって抜き出さない?
これじゃ、推理小説で犯人を先に教えられたみたいな、そんな切なさがあるですよorz

で、肝心のストーリーの方はと言うと。

う~ん、微妙?(苦笑)

なんて言うか主人公である兄と、その妹の境遇をことさら不幸に、ソレでいても明るい健気な兄妹、ということを強調しすぎな様な気がする。
とりあえず、兄妹が報われない。普通に考えて、ここまで報われない環境におかれて、あそこまで健気になれるのは、そうそうな仙人だと思う。

そして、兄妹に立ち退きを要求するおばちゃんの存在が不可解。
唐突に現れて、一方的に立ち退きを要求し、しばらく出てこないな、って思ったらまた出てきて、そして何事もなかったかのようにまた出てこなくなっちゃった。
とにかく何もかもが唐突すぎて、「この人、本当に必要な人だったの? 名前まであるけど」と思わざるを得ない。

挙げればきりがないが、とりあえず技法的なところで言うと、ものすごく未熟か、自己満足に近い構成になっていると思う。

ストーリーの展開もラスト2章分があらすじになっているから、展開が読めるし、「これからどうなる?」的なわくわく感が皆無だし。
むしろ「どういう展開であらすじにたどり着くの?」的なワクワク巻があった。

……でも、それって小説としてどうよ?

正直、この作品は主人公の健気な妹・真伊のキャラクターで成り立ってるとしか言えないと思う。
それ以外の登場人物も掘り下げが足りないし、主人公をただ下に置いて無理矢理逆境に経たせようとか、理不尽すぎる。さすがにこれはないと思った。

まあ、健気でおっとり系の広島弁お兄ちゃん大好き妹キャラが好きな人にはオススメかなぁ? と言う感じ。
(そんなピンポイントな趣味の人ってどれくらいいるんだろう?)

もしこれが単作ではなく、連作となるなら、次巻を読んでみなければ総合的な評価は出来ないと思うが、もし単作だった場合、言いにくいがまぁき的には駄作だと言わざるを得ないかなぁ?

図書レポート:新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
電撃文庫12月の新刊、新約 とある魔術の禁書目録 第3巻を読了しました。

新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)
(2011/12/10)
鎌池 和馬

商品詳細を見る


第三次世界大戦完結で、上条当麻が行方不明になったことで一旦完結した「とある魔術の禁書目録」シリーズですが。
「新約 とある魔術の禁書目録」シリーズとして再スタート。
といっても、内容的にはそのまま話が繋がっていますから、第2部スタート、という印象ですが。

で、新訳になってから特徴的なのは、それまで交差するようで交差しなかった、上条、一方通行、浜面の主人公3人組ががっちり手を組んで、魔術と科学、両サイド入り交じった状態で「世界」に暗躍する「何か」と対峙する、という構図になったことと、メインヒロインであるはずのインデックスの出番がほとんどなくなったことくらいでしょうか?w

個人的には「どこまで風呂敷を広げるんだろう」という印象もなきにあらずですが。
それでもおもしろい事には変わりなく。

この先人間関係も含めて、物語がどう推移していくのか、非常に楽しみでありますw

アニメも劇場公開が発表されましたし、しばらくは発刊ペースも安定するだろうし、定期的なオタノシミとしてはとても安心できますね♪

図書レポート:ロウきゅーぶ!〈10〉 (電撃文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
電撃文化、2月の新刊が発売されました。
今回はその中から、アニメ化もされた、ロウきゅーぶ!10巻をお届け~

ロウきゅーぶ!〈10〉 (電撃文庫)ロウきゅーぶ!〈10〉 (電撃文庫)
(2012/02/10)
蒼山 サグ

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今回は、電撃文庫マガジンに書き下ろされた短編4編+書き下ろし1編という、2冊目の短編集となっておりました。

というわけで、以下、ねたばれです。



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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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