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アニメレビュー:花咲くいろは 第25話「私の好きな喜翆荘」

カテゴリ : 花咲くいろは
最終回1つ前になって、話が収束し始めた、花咲くいろは 第25話を視聴しました。
今回、女将VS喜翆荘従業員一同(緒花除く)というカンジに鳴りましたが、従業員一同が女将に反発するあまり、目的が「喜翆荘を守る」から「女将に負けられない」にシフトし、かなり空回りな感じになりました。

いつもなら緩衝材&状況打破に緒花が動くのですが、その緒花も「何か違う」と感じつつも状況にただ流されるだけで、いつもの瞬発力と起爆力がなく、それだけに、終盤はかなり盛り上がったんではないでしょうか。

というわけで、以下ネタバレです。

iroha-25-001.jpg
ぼんぼり祭りの準備で緒花は喜翆荘の従業員一同と女将の間で気持ちが揺れて、心ここにあらず、といった感じ。

iroha-25-002.jpg
そこに、空気を読めるけどあえて読まない結名が、意外にもしっかり空気を読んでいい仕事をします。
さりげなく緒花と喜翆荘の従業員一同との間の緩衝材となるように動いているのがすげぇなぁ、とw

iroha-25-003.jpg
一方、喜翆荘では、キャパシティを超える集客でてんてこ舞いになっている状況に、仲居組と板場組の間に不穏な空気が。
朝食は自室ではなくバイキング形式に、接客も一人一室をやめる、という奉公で話がまとまりかけたところに……

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女将登場。
客を集めすぎててんてこ舞いしているようじゃあ意味がない、的なことを言い放ちます。
それに対し、縁は「手を抜くんじゃない、工夫で乗り越えようとしているんだ」と苦し紛れの反論をします。

iroha-25-005.jpg
ソレを聞いた女将は「隙にやりな。でもぼんぼり祭り当日は今まで通りのやり方でやること」という約束を一方的に押しつけ、その場を去ります。

iroha-25-006.jpg
で、残された従業員一同。
ぐぅの音も出ません。

iroha-25-007.jpg
そこに、結名から願い札を預かった緒花登場。
しかし、女将に味方している(と思われている)従業員一同からシカトの嵐。
完全に村八分状態です。

お、大人げねぇ~(><)

iroha-25-008.jpg
で、なんだかんだあって。
今野喜翆荘は何かが違う、と感覚的に感じつつも、うまく言葉に出来ない緒花の前に、徹登場。
「変わったのは喜翆荘じゃない、お前の方だ」と投げ台詞をはく始末。
どこまで意固地になっているんだろう、と思わず思わずには居られません。

iroha-25-009.jpg
そして、サービス内容を変えた接客を始めた喜翆荘。
新規のお客からはそれなりに評価をいただいていますが、常連客からは悪くはないが、前の方がいい、という微妙な評価。

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「変わる前の喜翆荘を孝ちゃんに見てもらいたいのに」と気分が沈んでいく緒花でした。

iroha-25-011.jpg
そして、孝ちゃんのために部屋を都合してもらおうとする緒花ですが。
女将は「脚ではなく、大事な友達として、遊びに来てもらいな」と女将の部屋に泊まってもらうことを提案します。

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あまりに以前の女将と違うことに驚く緒花ですが、女将のこの表情はどういうことでしょうか?
まるで孫を見守る祖母のようではありませんか。

……いや、まんまその通りなんですがw

iroha-25-013.jpg
一方の民子ですが。
緒花に対して完全無視を決め込みます。
「話しかけないで」とまで言う始末。

これはツンデレではなく、完全に村八分です。これはいけません。

iroha-25-014.jpg
そして、本格的にフォローキャラとなった結名。
ここでも空気を読んで、緒花をフォロー。そして自身は「私は何も言ってませんよ」と言わんばかりの態度。

なんだろう。ここに来て民子の株が下がって、結名の株が上がり始めたぞw

iroha-25-015.jpg
で、その民子ですが。
やっぱり結名の言うとおり、緒花が好きだからこそ、裏切られた感が強いことが判明。
思わず口走った「ホビロン!」に徹と蓮さんが同時に反応したのはかなり笑えましたw

iroha-25-016.jpg
しかし、状況は悪化の一途をたどります。
あまりに忙しすぎて、そして、女将に対する対抗心が強すぎて、ついに従業員同士で言い争うまでになってしまいます。
それを咎める縁ですが、縁にしても根本的なところで他の従業員と同じな訳で。
ヘタレが強調される一幕でもあります。

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そんなギスギスし始めた喜翆荘に違和感を感じ始めたのが、菜子。
緒花と同じように、何かが違うけど、何が違うのかわからない、という状況に陥ります。

で、女将の考えていることを緒花に聞きますが。
その話を聞いて、「女将のように強い人ばかりではない」と心中を吐露します。
そして、ソレを何気なく聞いていた女将。

少しずつ調和の道が見え隠れし始めたか?

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そんな状況の中、ついに事件が起こります。
巴が足を滑らせて、脚を痛めてしまうのです。

それにしても、巴のこの格好、すげぇエロイ!って思ったのは私だけでしょうか?w

……私だけですね、ごめんなさいw

iroha-25-019.jpg
そして、巴の怪我がキッカケとなり、今まで溜め込んできたモノが一気に吹き出し始める従業員一同。
菜子の「私の好きな喜翆荘を返して」だの、巴の「このままじゃ負け」、緒花の「誰に負けるんですか? 仕事は勝ち負けなんですか?」と収集がつきません。

状況は悪化の一途をたどるかのように思えたそのとき。

iroha-25-020.jpg
女将登場。
「私が仲居として働けば巴の穴は埋められる」と自分も仲居として働く宣言。
さらに緒花母(皐月)登場。
「宿泊させてもらう代わりに私も仲居の仕事を手伝う」宣言。
状況が一変します。

iroha-25-021.jpg
iroha-25-022.jpg
そして始まったぼんぼり祭り当日。
みんなが今、出来ることを出来る範囲で、それでもサービスの質は落とさないで、走り始めます。
そして、四十万3代(スイ、皐月、緒花)の仲居コンビネーションがまぁきの心をぐっとつかみました。

はい。この辺からで私、涙で画面が見えませんでした!www

……涙腺弱くて悪かったなっ!(逆ギレ)w

iroha-25-023.jpg
そして、何とかその日一日を乗り切った従業員一同(+皐月)。
そこへ女将登場。「へばってないで行くよ」と従業員一同をぼんぼり祭りへと誘います。

iroha-25-024.jpg
そして、喜翆荘から見えるぼんぼりの灯り。
そのままEDへとなだれ込み次回へ続く。

次回は最終回。
緒花と孝ちゃんの運命は? 喜翆荘は?
着地点が全然見えない展開でしたが、最後がどうまとまるのか、こうなってくると非常に楽しみであります。

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まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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