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アニメレビュー:花咲くいろは 第24話「ラスボスは四十万スイ」

カテゴリ : 花咲くいろは
前回の緒花と孝ちゃんの気になる遭遇の続きとなる、花咲くいろは 第24話を視聴しました。
ラスト直前ということで、話が急展開、というよりは、結末に向けて広げた風呂敷をたたみ始めた、という印象が強く感じるのは気のせいか?(苦笑)

というわけで、以下ネタバレです。



iroha-24-001.jpg
歩道橋の上で遭遇した緒花と孝ちゃんですが。
「何で東京にいるの?」という孝ちゃんの問いに、あまりに優しい目で見つめてくる孝ちゃんの視線に耐えられなくなった緒花は、勘定がぐっちゃぐちゃになって泣き出してしまいます。

iroha-24-002.jpg
で、緒花が落ち着くまで、公園でまったりしていたわけですが。
緒花が居なくなってからの東京の景色がつまらない、と心中を吐露する孝ちゃんがいきなり語り出します。

iroha-24-003.jpg
そのどさくさに紛れるように、孝ちゃんは2回目の告白をしようとしますが。
緒花は「私に言わせて」と孝ちゃんの口をふさぎます。
で、てんぱった緒花がここで告白するか? と思っていたのですが。

「ぼんぼり祭りに来てっ!」

とか言っちゃってます。
なんだかなーw

iroha-24-004.jpg
で、喜翆荘では。
蓮さんや徹の新しい職場の話を聞いて、「自分は置いてけぼりになるんだ」とセンチメンタルになっている民子がいたりw

iroha-24-005.jpg
そんな民子を見ていられなくなった徹ですが。料理漫画のセリフを引用して元気付けようとしています。
で、その漫画はなんと、民子が料理人を目指すキッカケになった漫画でした。

iroha-24-006.jpg
で、徹と民子は、仲良くその漫画を読みふけることに。
うん。なかなかいい感じではなかろうかw

iroha-24-007.jpg
そこにやってきた次郎丸。
そして次郎丸の口から衝撃の事実が。

「この漫画の原作、僕なんだよね」

衝撃の事実を聞いた民子と徹。
何より、民子の一言が秀逸です。
曰く、

「私の人生を決めたのが、こんなエロ親父……」

うん。気持ち、ものごっついわかりますw

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話は変わって、東京から戻ってきた緒花が見た光景は。
ぼんぼり祭りに向けて予約の電話が鳴りっぱなしで右往左往している喜翆荘の従業員たちでした。

iroha-24-009.jpg
そして、そうなった理由を、祟子が明かします。
空港で買った雑誌に、巻頭カラーで喜翆荘が紹介されている。しかもべた褒め、と言うことで。
もっとも、後に、これが緒花母の書いた記事であることが知らされるのですが。

iroha-24-010.jpg
この勢いがなんとか宿泊客を常連さんにすることが出来れば喜翆荘は盛り返せるかもしれない。
そう勢いづく縁ほか従業員一同ですが、女将は頑なに喜翆荘の閉鎖を覆しません。
憮然とする一同ですが、ソレを尻目に女将はその場を立ち去ります。

iroha-24-011.jpg
そして、緒花、民子、菜子の3人は入浴しながら、これからどうなるのか不安気です。
そんな中、意外にも菜子が一番最初に怒り出します。
珍しく本気で怒った菜子におののく緒花。
菜子が女将に直談判してくる、と勢い込んだところに女将がお風呂に乱入。
その鋭い眼光と威圧感に恐れおののく3人娘。
結局、菜子は勇気を振り絞って女将に直談判しようとするも、その存在感の前に何も言えずじまいでした。

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で、翌日、女将は緒花を連れて、亡き夫(緒花にとっての祖父)の墓参りにきます。
そこで女将は緒花に心中を吐露します。

iroha-24-013.jpg
何もない、まっさらなところから始めた喜翆荘。でも、今はいろんなしがらみがついて回ってしまっている。
みんなには、何のしがらみもない、まっさらなところから初めてほしい。
そういう女将に、緒花は反論します。
「そういうしがらみも含めて、みんな喜翆荘が好きなんです」

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そして、たぶん最初で最後になる、女将と従業員という関係ではなく、祖母と孫、という関係で話し込むふたりでした。

iroha-24-015.jpg
そして、緒花が喜翆荘に戻ってくると、そこには、組合の面々と喜翆荘の従業員一同が、ぼんぼり祭りの準備をする、しないでもめているところでした。
女将に反発してぼんぼり祭りの準備をボイコットする従業員一同ですが、それを見かねて緒花が準備を手伝うと言い出します。
そして、女将の一言で組合の面々が去っていくところで引き。

次回、次々回とあと2回。どう収集付けるのか、いろんな意味で楽しみですw

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まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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