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アニメレビュー:花咲くいろは 第22話「決意の片思い」

カテゴリ : 花咲くいろは
相変わらず着地点がよくわからないけど、なんか人間ドラマっぽくなってきた、花咲くいろは 第22話を視聴しました。
今回は民子と緒花の修羅場(?)に決着が付いただけではなく、縁と祟子の結婚式まで執り行い、ある意味一つの区切りが着いたとも言えなくもありませんが……

やっぱり、着地点が見えねぇ!

というわけで、以下、ネタバレ含みます~



相変わらず、民子は緒花を無視しているんですが……
考えてみれば緒花と民子は同室。緒花からしてみれば、けっこう針のむしろなんじゃ、と思ってみたり。

で、授業中。携帯の電源を切り忘れた緒花に、母親から電話が。
それを教師に揶揄された緒花は「男女的なそれと結びつけないで~」とか言いつつ、民子の様子をうかがうと……

iroha-22-001.jpg

にらんでる!

めっさにらんでるYO!w


いや、民子ちゃん、どんだけ思い詰めてるんですかって話ですwww

iroha-22-002.jpg
で、休み時間、緒花は母親に折り返し電話をします。
「結婚式の招待状が届いたけど、欠席ね~」とかのたまう母親に対し、「恋をするってどういう事?」と緒花が聞き返します。

緒花曰く、性に乱れまくっている母親に聞くことではないような気もしますがw

で、なんだかんだ言っても、やっぱり死んだ旦那に片想いしてる、とか言われて思わずどぎまぎする緒花。
うん。まー、どぎまぎするかどうかはおいておくとしても、実の母親からそんな話は聞きたくはないわなぁ、とか思ってみたりw

iroha-22-003.jpg
で、緒花は気づきます。
どうして、幸ちゃんの時に、私は片想いをする、という選択肢を選ばなかったのだろうか、と。
う~ん。なんか、今更な感が否めないでもないですが。

っていうか、あんた告白されたとき逃げたジャン!

とまあ、そういう訳なんだし?w

iroha-22-004.jpg
iroha-22-005.jpg
一方、祟子のウェディングドレスが完成したはいいのだけれど、試着する人がいない、ということで、こういうときにおはちが回ってくるのが、もはやお約束となりつつある菜子。

iroha-22-006.jpg
そして、お胸の大きさにおののく緒花と結名もお約束、とw
結局、試着は民子にしてもらおうと言うことになりましたとさ。

iroha-22-007.jpg
で、その民子ですが。
披露宴の料理の試作の手伝いをさせてもらえないことで、徹は自分を見てくれていない、と思ったのか、その場から逃げ出します。

iroha-22-008.jpg
そして、出てきた当初はバリバリ男前な硬派だったのに、最近ではすっかりお茶目山になってしまった蓮さん。
ここにきて、蓮さんのキャラがものごっつい好きになりつつありますw

iroha-22-009.jpg
で、板場から出てきた民子を待ち受けていた菜子と緒花ですが。
ウェディングドレスの試着をお願いした菜子に対し、民子はその手を払いのけます。
そして、お約束のようにウェディングドレスを放り投げる結果にw

iroha-22-010.jpg
さすがの緒花も感化することは出来なかったご様子。
ここで、民子vs緒花のキャットファイトが再開。
緒花選手、興奮しすぎて鼻血まで出しちゃいましたw

しかし、民子も興奮しすぎて、徹さんが~とかわめいていたら、本当に徹がその場に出てきちゃったモノだから、思わず逃げ出してしまいます。

結局ね。民子もね。ここで逃げ出しちゃうからダメなんだよなーという乾燥も抱きましたが。
まあ、あれだ。それは視聴者目線だからということに今更ながらに気づきました。

本人は必死で気持ちを隠し通そうとしていたんだから、ここは逃げの一手だよなぁ。。。

iroha-22-011.jpg
で、民子が逃げた先が、喜翆荘の近くにあるであろう神社。
にくいことに、徹もちゃんとソコにたどり着きました。

で、徹の独白。緒花のことは気になっているし、好きかもしれないけど、恋愛対象じゃない、みたいなことを言った上で、民子のことは見ていてはらはらする、と「お前は俺の弟子」宣言。
それでも、民子にしてみれば嬉しい一言だったらしく、今度は思わずうれし泣き。

可愛いところもあるんだけどね-。つきあい始めたら扱い、大変そうw

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そして、緒花ですが。ここでも菜子の不思議ちゃんパワー炸裂。

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そして、結局民子はウェディングドレスの試着をすることになりましたとさ。

iroha-22-014.jpg
で、結婚式当日。
ウェディングドレス姿の祟子に、巴さんはブーケとすの時には私に、みたいなことを言い出します。
祟子も心得た様子でサムズアップw

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で、縁の新郎のご挨拶が終わり、指輪交換も済ませ、いよいよブーケとすの瞬間なんですが……

iroha-22-016.jpg

いや、巴、必死すぎでしょw

その上、伝六にブーケを取られてるとか、どこまでお約束なんだかw

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で、神前式が終わり、いよいよ披露宴。
喜翆荘の面々も必死になって式を盛り上げます。

iroha-22-018.jpg
余興に祟子の友人らしい女性がギターの弾き語りをしますが……この人、nano.RIPEのボーカルの人だったんだねw
それにしてもいい曲です。

iroha-22-019.jpg
で、最後に女将のご挨拶。
意味深ながらも、いいコメントを残しますが、その言葉の意味がひっかかった喜翆荘の面々。

iroha-22-020.jpg
その女将の真意は、喜翆荘を閉じることにありましたとさ。

今後は、閉鎖を見据えた上で、各々の道を示唆しつつ、話題に上がっていたぼんぼり祭りで締め、という流れになるんだろうけど。
やっぱり着地点が見えないなぁ(^^;

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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