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アニメレビュー:ロウきゅーぶ! 第08話「転生への階段」

カテゴリ : ロウきゅーぶ!
原作の3巻ラストまでを消化したロウきゅーぶ! 第08話。
今回は水着でバスケガチ勝負とか、下手をすればイロモノの域を出ないという、ある種のきわどい構成でしたがw、それでも、やはりバスケシーンは結構熱かったですね。

そして、今回、何気に昴の影が薄かったりw

まあ、原作自体、愛莉メインで葵が絡んでくる、という構成になっているから仕方ないっていえば仕方ないんでしょうが。

ということで、以下ネタバレ含みますので、ごちゅういくださいませ~



前回、昴を追って、堂々と小学校の敷地内に潜り込んだ(?)葵ですが、昴が小学生にバスケを教えているところを目撃して、ショックよりも怒りが先に来てしまったようですw

で、昴に問い詰めようとした葵ですが、昴に体育館の外に連れて行かれてしまいました。

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で、そんなところに声をかけたのが美星。美星登場で場が混乱するかと思えば……

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何気に、先生らしく、昴の援護に。
「小学生にバスケを教える事は悪くない」と正論で葵を納得させます。

当たり前なことなんですが、どうも違和感を感じるのは、見ているコチラが、うがった目で見ているからなんでしょうw
事実、原作を読んでいたときには、普通に納得できたシーンですから。

というか、原作を読んでいたときには、「葵はなんでここまで必死になってるんだろう」と少々葵が見苦しく感じていたのはナイショw

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で、練習が終わったとたん、昴を連れ帰ろうとする葵に声をかける愛莉ですが、何も言えずじまい。
まあ、ここはよく頑張ったとほめるところでしょうw

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帰りの美星の車の中で、葵は昴に、テスト勉強をがんばりなさいと発破をかけます。
まあ、テストのことを本機で忘れていたらしい昴枯らしてみれば当然のお小言ですが……

やはり、葵は他人(昴)に構い過ぎ。
まあ、心配なのもわかるんですが、度を超しているように感じます。

ある意味、恋する乙女ですから仕方ありませんが、とも言えますが。

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で、来週勉強見てあげるから、と昴と約束を仕様としますが、昴にはすでに、愛莉に水泳を教えるという先約がありました。
そこでまたも美星が助け船を出すことに。
なんだかんだいっても、先生をしっかりやっています。

ro-kyu-bu-08-006.jpg
で、葵を内まで送って、別れ際。
葵が愛莉にポストプレーをさせない理由を昴に問いかけます。

昴も「愛莉は身長のことを気にしてるし、精神的に弱い子だからじっくり育てたい」という趣旨のことを話しますが。
葵からしてみれば、それは微妙なところ。
「人と違う」というコンプレックスもわかるけど、バスケプレイヤーとして長身はとてもうらやましい、というところなんですよね。

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で、それが葵の回想シーンに繋がります。
適正ポジションはフォワードなのに、チーム内で一番背が高いから、という理由でセンターをやっていた葵。
当然、自分以上に大きいセンターとぶつかり負けもするわけで。

そんなことから、葵は愛莉のことが気になり始めます。

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翌朝、いつものように朝練をしている智花ですが、葵と昴の関係が気になって練習に身が入りません。
思い切って、葵に遠慮して朝練に来ない方がいいのか、と昴に聞きますが……

昴は「葵は彼女じゃなくてただの幼馴染みだ」ときっぱりと葵との関係を否定。
っていうか、必死になりすぎな昴w

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で、「智花との朝練の時間がとても大切に感じている」という昴の一言で、この極上の笑顔を見せる智花。
というわけで、久々に今週のもっかんですw

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そして、登校した智花は、葵と昴との関係を女バスメンバーにご報告。
なんだかんだいって、昴になついている紗季さんの照れた表情がもしかしたら、シリーズを通して一番可愛いんじゃない? とか思ってみたり。
というわけで、今週の早紀さんですw

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週末、なんだかんだいって結局昴が気になって昴の家まで来た葵ですが、昴の行き先を聞いて大激怒。

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そのまま真帆の家まで出向き、昴に怒りの跳び蹴りをカマしますが……

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まあ、当然のごとく、ごらんの有様。
原作の3巻あたりまではパンチラ要因だった葵らしい待遇(?)ですw

が、何気にまぁき的ツボを抑えた仕草だったり。
中の人の声もあいまって、最近、まぁきの中で葵のランキングが上がっておりますw

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で、そのまま葵は昴にお説教……なんですが。

なんだ、この構図w

っていうか、膝詰めで説教する図ってよく考えたらまともに見たのは初めてかもw

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そして、痴話げんかをしている二人を心配そうに見つめる女バスメンバーたち。

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そして、いよいよ葵が昴を連れ帰ろうとした時、葵の前に女バスメンバーが立ちはだかります。

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葵に向かって頭を下げる5人。
自分たちにとって、昴の存在がどれだけ大きいかを訴えます。
それに対して葵も思うところがあり……

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昴をかけて勝負をすることになりました。
女バスメンバーが勝てば現状維持、負ければ……というある種お約束な展開です。

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で、今週のアイキャッチ。
ここで智花に戻ってきました。8話の段階で智花。残り女バスメンバーは4人なので、本作は全12話と考えて良さそうです。

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で、いよいよバスケの勝負がスタート。
葵チームは、葵、御庄寺、柿園の3人です。

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そして、何気にバストサイズが大きかった柿園と御庄寺。
御庄寺はともかく、柿園はもっとスレンダーだと思っていたんだけどなぁ。
っていうか、バスケ選手はスレンダーというのはまぁきの偏見かな?

ソレはともかく。
この二人の水着、バスケをするにはとても不向きだと思うんだけど、どうなんだろうw

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そして、当然のように水着姿になっている葵。
「どうして私まで」とかいっていますが、

嫌なら別に着る必要はないんですよ?w

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で、試合開始後。まずは5人のパスワークから紗季がシュートを決めて女バスメンバーの先取点。
その後、葵と智花の1対1。
「昴に教えてもらったことを全部出します」と葵を抜き去る智花。
まるでいつぞやに見た、葵の回想シーンで昴が葵を抜き去るシーンを彷彿とさせます。

その動きをみて、感心する葵。

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その後、タイムアウトを取り、柿園と御庄寺に今後の対策を指示する葵。
さすがにつきあいが長いだけあって、昴の事をよくわかっています。
実に効率よく女バスチームの攻撃を止め、得点につなげていきます。

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柿園と御庄寺も、そんな葵を見つつ、「昴の事はさすがによく知ってるねー」と昴を揶揄しますが、本人たち枯らしてみれば、ある意味当然。

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そして、なんだかんだいっても、二人の言いたいことはわかっているんですが、素直に受け止められないプチツンデレ状態の昴。
っていうか、昴の見せ場ってここくらいジャね?w

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で、昴には悪いけど、今日は葵の言うとおりにするから、と宣言する柿園と御庄寺。
何だろう。原作のあの残念感が全く出ていません。
かっこよすぎですw

まぁき的には、あの残念な2人が好きなんですがw

それにしても。

柿園も御庄寺も、葵に負けないくらい大きいです

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そして、試合は葵チームの有利に進みます。
気づけば、10点先取した方の勝ち、というルールで8対4。あと1ゴールで試合終了、と言うところまで女バスメンバーは追い詰められます。

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最後のタイムアウトを取った昴ですが、効果的なアドバイスが出来ないで居ます。
そこに葵が横槍を入れてきました。

まずは智花に「自信を失わないで」と年上の余裕を見せます。
そして、「私を止められるのは私と同じか、私より大きい人じゃないと止められない」と言外に愛莉にセンターとして役割を果たせ、と発破をかけます。

葵の言わんとしたことがわかった愛莉ですが、あと1歩踏み出す勇気が沸きません。

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しかし、昴に優しくされて、このままじゃダメだと自ら葵と闘う(=自分の身長と向き合う)ことを宣言します。

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そして、ゴールしたで、智花と愛莉が葵にダブるチームにつきます。
それでもまだ腰が引けてる愛莉。
そんな愛莉に意地悪なことを言って挑発する葵。
何気にこの葵がすげぇ魅力的に見えたのはここだけの秘密ですw

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そして、無我夢中になって葵を止める愛莉。
自分の身長に向き合うキッカケが出来ました。

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で、なんだかんだ言って、女バスメンバーの実力を認めた葵は自ら負けを宣言。
そして、愛莉も自分に勇気をくれた葵に心酔しちゃいます。

この語、愛莉は昴の、というより葵の(水泳にしてもセンターとしても)教え子、みたいなポジションになっていくんですが、ソレは紗季のお話ですw

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そして、体育の授業で愛莉が泳ぎ切ったDVDを見て鼻の下を伸ばしている昴に葵の跳び蹴りが炸裂。
その後、二人してそのDVDを見て、まったりとしていますが、昴の「ありがとう」という言葉に顔を真っ赤にする葵。
わかりやすいですw

というわけで、残り4話になりましたが。
1冊を2話ずつ分けて進むなら原作の5巻まで消化して終わり、と言うことになりそうです。
個人的には、4巻はかなり盛り上がる内容なので、4巻を4話かけて、最後のバスケの試合をがっつりやってほしい、と思いますが、まあ4巻2話、5巻2話でラスト、という構成だろうなぁ。

それでも、5巻のラストはバスケではなくトライアスロンなので、それもどうなのか、という感じではありますがw

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まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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