Entries

スポンサーサイト

カテゴリ : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://marchinensis.blog67.fc2.com/tb.php/78-f7806ad5
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

アニメレビュー:ロウきゅーぶ! 第07話「君の蕾に恋してる」

カテゴリ : ロウきゅーぶ!
中1週休止を挟んで、全体的に作画が崩れたロウきゅーぶ! 第07話。
なんていうか、今回はストーリーも作画も「もうちょっとがんばれたんじゃない?」とか思えないでもなかった気がしますが。

そして、原作ではとくにそうは思わなかったのに、アニメの同じシーンだと、やっぱり昴が残念かつ変態チックに見えてしまう不思議。w

なんだかなー

ちなみに、原作では、3感の前半までを消化しています。
今回は愛莉メインの話なんですが、裏テーマとして、葵の回でもあります。
原作では葵の空回り感が満載でしたが、アニメではそういう描写がほとんどカットされていて、普通に昴を心配している幼馴染み、というポジションに収まっていますねw

というわけで、以下ネタバレ含みますので、ご注意くださいませ~



まずはアバンから。
愛莉が泳げなくなって水を怖がるようになった原因である、池で溺れるシーンから。

ro-kyu-bu-07-001.jpg
うん。意外と重い描写だったw
下手したら溺れ死んでるぞ、この描写だとw

ro-kyu-bu-07-002.jpg
で。OP明け。昴と智花のデートお買い物シーンからスタート。
朝練で智花の靴が破れたから、買いに来たわけですが。

ro-kyu-bu-07-003.jpg
前回のラストのあと、どうなったのか、というのをわざわざテロップで紹介しているあたり、少し笑えました。
いや、確かに原作にも同じようなことが語られていたんだけどねw

ro-kyu-bu-07-004.jpg
で、買い物が済んで店を出ようとしたところで、いきなり昴が智花の肩を抱き、店の隅に連れ込みますw
いや、別に怪しいことをしようとしたわけではなく、葵に見られないように隠れただけなんですが、智花、驚愕デスw

なんか、この辺から、「あれ?」って思える程度に作画が崩れ始めましたw

ro-kyu-bu-07-005.jpg
で、喫茶店での会話。昴が智花に「いきなり肩に手を置いてごめん」とか謝っていますが。
よくよく考えると、この話題ってスルーした方がよくね?w

ro-kyu-bu-07-006.jpg
で、智花も智花で、昴と買い物に行くことをバスケ部のメンバーに話したことを思い出して、赤面状態。
冷やかされるのがわかっているのに、隠し事はしたくない(というより出来ない?)智花も難儀な子ですw

ro-kyu-bu-07-007.jpg
で、昴から「初めての記念だし、せっかくだから」とかいいながらリストバンドをプレゼントされる智花。

……「初めての記念」って何?w

ro-kyu-bu-07-008.jpg
一方、葵は御庄寺と柿園と3人でお茶をしています。
やっとちゃんと柿園と御庄寺が登場ですw
前回登場時は遠目でしかなかったですからね。

で、何気に普通に会話が出来ている御庄寺と柿園。最近の二人のキャラの強さから考えるとちょっと拍子抜けです。
なんか補正でもかかってるのか?w

それにしても。
御庄寺の服装ですが。最初、

なんで服の上から水着のブラをしてるの?

とか思ったのはまぁきだけでしょうか?w

ro-kyu-bu-07-009.jpg
で。最近の昴に違和感を感じる葵は、中学の時の同級生である柿園と御庄寺に相談を持ちかけます。

ro-kyu-bu-07-010.jpg
で、次のバスケ同好会で、柿園と御庄寺は、昴に、「葵に勉強を教えてもらえば?」と提案。

ro-kyu-bu-07-011.jpg
まあ、不祥事を起こしたバスケ部が休部になり、現在バスケ同好会を率いている昴ですが、いざ、バスケ部が復帰、というところで、昴が赤点だったら元も子もない、という全くの正論で昴を説得します。
葵も見事にツンデレながら昴の勉強を教える事に。

ro-kyu-bu-07-012.jpg
で、こんなさわやかな笑顔で「約束だ」とか言ってのける昴。

ro-kyu-bu-07-013.jpg
で、翌日のバスケ部の練習で、愛莉が心ここにあらず、といった感じで練習している姿を見て昴は、愛莉に何か相談があるのなら、遠慮なく言ってくれ、とフォローします。

しかし、引っ込み思案の愛莉は「大丈夫です」と一旦遠慮しますが。
ここで昴の爆弾発言。

「俺、愛莉のことはとても大事に思っているから!」

普通に口説いてるよね、これw

ro-kyu-bu-07-014.jpg
当然、こうなりますわなw

ro-kyu-bu-07-015.jpg
そんな昴の不用意な一言にてんやわんやする女子バスケ部の面々。

ro-kyu-bu-07-016.jpg
慌てた昴はさらに不用意な言葉を投げかけてしまいます。

「ただ俺は、愛莉がかけがえのない存在だとっ!」

うん。余計に泥沼だよね♪

ro-kyu-bu-07-017.jpg
なんか、普通にプロポーズしてるようにしか見えないですよね。
愛莉や他の女バスのメンバーだけじゃなくて、こっちもびっくりですよw

で、まあいろいろごたごたはありましたが、結局、愛莉が沈んでいた理由を女バスメンバーから聞く昴。
愛莉は泳げないから、水泳の授業が憂鬱だ、ということで。

で、結局昴が愛莉に水泳を教える事に。
このとき、昴は葵との約束とブッキングしてしまったことに気づいていません。

ウカツ、というか、残念な子です、ホントw

ro-kyu-bu-07-018.jpg
で、葵に同好会の練習のキャンセルを願い出る昴。葵も休養なら仕方ない、という態で一旦は承諾しますが。。。

ro-kyu-bu-07-019.jpg
「来週には埋め合わせするから」という昴の不用意な一言で、昴が葵と一緒に勉強をする、という約束を忘れていたことに気づきます。

で、鉄拳ならぬ回し蹴り制裁。パンチラもあるよ?w

いや、それにしても、葵役の伊藤かな恵ははまり役だわ。

ro-kyu-bu-07-020.jpg
で、体育用具室でラッキースケベ発動。
真帆に呼ばれて来てみれば、真帆とひなたが水着を試着中。
しかも、その場で着替えようとする真帆に背を向けて、体育用具室を出ようとした昴に、ひなたのコアラアタックが炸裂。
う~ん。つくづく、文章だと気にならないのに、こうして絵で見るとなんか、見るのに耐え難い感じがするなぁ(苦笑)

ro-kyu-bu-07-021.jpg
で、今回のアイキャッチは葵。
それにしても、高校生にもなって所属係がお花係ってw

ro-kyu-bu-07-022.jpg
で、問題の日曜日。
真帆邸に到着した昴と智花を出迎えたのが、真帆の専属メイド、「やんばる」こと、久井奈 聖(くいなひじり。CV:佐倉綾音)。
なんか、もっと出来る女をイメージしてましたが、普通に萌え路線でちょっとがっかり。
デビュー2年目の声優を起用しているってのもそういう印象を抱かせる一因か?

ro-kyu-bu-07-023.jpg
で、みんなの水着姿ですが……

ro-kyu-bu-07-024.jpg
やっぱり、一人だけ全体的なボリュームが違う愛莉。
普通に可愛いけどね。

ro-kyu-bu-07-025.jpg
で、プールで遊びながら水に慣れてもらおうと考えた昴。
しかも、ひとりぼっちじゃない、ということを強調するために愛莉とずっと手をつないでいますが、当然、思うように動けず、ぶつかりそうになった智花をキャッチしますが……

なんだ、この構図w

なんかもう、いちいちこっぱずかしいよ、すばるん。。。orz

ro-kyu-bu-07-026.jpg
で、昼休憩のあと、昴は愛莉が水を怖がる理由を聞きます。
で、一人でふさぎ込む愛莉に、「愛莉のペースで歩けばいい。無理しなくても、みんながちゃんと見守ってくれる」と励まします。

うん。言ってることは性論断だけどね。絵面がねw

ro-kyu-bu-07-027.jpg
そんな二人を物陰から見守る他の女バスの面々。
なんだかんだ冷やかしが入っても、やっぱり、この5人の絆は強固なのです。

ro-kyu-bu-07-028.jpg
で、翌週。
やっぱり、昴の不可解な行動が気になる葵は、何気に昴を追いかけます。
追いかけるのはいいんだけど、普通に慧心学園の敷地にないに入り込むのはどうかと思うんだ。

よく守衛さんが通したモノだw

ro-kyu-bu-07-029.jpg
で、とうとう葵に見つかる昴。と言うところで次回に続く。

まあ、ぶっちゃけ、次回は葵・御庄寺・柿園チームvs慧心女バスの対決って事になるんだろうけど。。。
なんか次回も肌色成分が多めになりそうな予感デスw

ro-kyu-bu-07-030.jpg
で、次回予告。
ホント、七色彩蕾(プリズマティック・バド)ってどういう意味なんだろう(^^;

関連記事
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://marchinensis.blog67.fc2.com/tb.php/78-f7806ad5
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

最新記事

検索フォーム

カテゴリー別リンク

Appendix

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カウンター

記事カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。