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ギャラリー05:MG 1/100 MS-06J ザクII Ver.2.0

カテゴリ : MG MS-06 ザクⅡ Ver2.0(1/100)
現在、あずキャットは研ぎ出しのためのクリアーコーティングを行っています。
が、Mr.スプレーのクリアの目算を謝り、塗料とデカールの一部が溶ける、という事態に!
幸い、デカールに関しては修復が可能だったため、デカールの修復及びリタッチ等で溶けた塗料のリカバリーを行っています。

これでテンションがダダ下がりです。

というわけで、しばらく、リカバリー作業を進める関係上、あずキャットの作成日記は一旦ペンディング。
まあ、クリアコーティングもMr.スプレーは少々懲りたので、地道にエアブラシで吹いては乾燥させ、吹いては乾燥させを繰り返し、最後にMr.スプレーで厚吹きをしようかと考えています。

その関係上、作業スピードが極端に落ちるので、別のキットも作りつつ、作業を進めようかなぁ、と思案中。
次はどのキットを作ろうか、とキットの選別に入っていますw

それはそれとして。
本日のブログを更新させるネタがないため、今日は昔作成したキットをご紹介~

ということで、今回ご紹介するのは、「マスターグレード MS-06J ザクⅡ Ver.2.0」です。

MS-06J ザクⅡ

本来ザクⅠやザクⅡは宇宙空間だけでなく、コロニー内部のような大気のある重力下での使用も考えられてはいたが、ジオン公国軍は地球侵攻作戦に向けて地上での運用を前提とした陸戦用MSの開発に着手した。しかしながらジオン本国のコロニー内では遠心力による擬似的な重力しか発生できず、またMSの本格的な試験を行うにはあまりにも狭い空間であった。そのため十分なデータを収集することができず、シミュレーションを用いても純粋な局地戦用MSの開発をすることは難しいという結論に達した。そこでザクⅡ F型の高い汎用性(実際に第一次降下作戦に参加したザクⅡの殆どがF型であった)に着目し、陸戦型への仕様変更することで対処した機体が本機である。

開発はキャリフォルニアベースで行われ、第一次降下作戦にテストを兼ねて参加している。生産はキャリフォルニアベース、グラナダで行われたが、地球攻撃軍の工作部隊によってもF型からの現地改修が行われた(ノンオプションで地上でも運用可能と言われていたF型であったが、実際には重力下での運用や地形、気候の変化に十分対応できたとは言い難かった)。中期生産型であるF型をベースに推進剤の搭載量削減や宇宙用の装備を取り除き軽量化が図られている。また、ジェネレーターの冷却機構の空冷化、地上での防塵対策など手を加えられ、稼働時間や機動性が改善された。しかし本来の気密性は維持されており、短時間であれば水中や宇宙空間でも稼動することはできる(ただし『MS IGLOO』第3話では宇宙空間で満足な運用はできなかった)。

本機は戦場が宇宙に移行した一年戦争末期にはコロニーや宇宙要塞の工場での量産の必要が無くなり、ズゴックがゼーゴックに改造されたのと同様、融合炉や武装、モノアイなどのコンポーネントがモビルポッドオッゴに流用されることとなった。
(以上、ウィキペディアより引用)


ZAKU II Ver2
このキットは2007年4月に発売されています。ということは、今から4年前ですか。
つまり、4年前に作ったキット、と言うことですね。
当時はまだバリバリのガンプラモデラーだったので、ガンプラばっかり作っていましたね。
特に毎月のように発売される新製品は常にチェックし、このMGザク2.0が発売されると知ったときには、関連書籍や情報を集められるだけ集めて、感動詞ながらパーツを組んでいった記憶があります。

このザクを作る前くらいから、量産型ザクの配色はC129およびC130濃緑色(中島系・川崎系)、C124暗緑色(三菱系)をベースに混合比をその都度変えて基本塗装を行う、という方法がとられています。

細かい配色は当然忘れました。

で、まだ当時は水転写式のガンダムデカールなんて気の利いた商品は売っていませんでしたので、ラインデカールや旧1/100のリアルタイプザクのキット、市販デカールなどからデカールをチョイスしてリアルタイプ・ザクを彷彿とさせるマーキングを施しています。

当然、ザクといえば陸戦型だろう、ということで、J型。AFVを意識したバトルダメージとウェザリングを派手めに施しています。
もう、このキットを作っていたときのオレ設定は忘れてしまいましたが(ダメジャン)、確か、一年戦争末期~一年戦争後にゲリラ的に連邦軍に戦闘を仕掛けている部隊の機体、という感じで作ったと思います。
シールド、ショルダーアーマー、胸部およびスカート部、膝、肘、ブーツに鋳造表現を施し、バトルダメージはデザインナイフ、ピンバイス、ハンダごてで入れています。

各部アップ
シールド
シールドアップ。

ショルダーアップ
ショルダーアーマーアップ。

ランドセルアップ
ランドセルアップ。

胸部アップ
胸部アップ。

腰回り
腰回りアップ。

足回り1

足回り2
足回りアップ。

頭部アップ
頭部アップ。

膝裏
膝裏アップ。


機体情報
型式番号:MS-06J
所  属:ジオン公国軍
製  造:ジオニック社
頭頂高:17.5m
本体重量:56.2t
全備重量:74.5t
出  力:976kW
装甲材質:超硬スチール合金
武  装:120mmザク・マシンガン,280mmザク・バズーカ,ヒート・ホーク,クラッカー,3連装ミサイルポッド,175mmマゼラトップ砲 他


キット情報
MG 1/100 MS-06J ザクII Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)MG 1/100 MS-06J ザクII Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)
(2007/04/29)
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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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