Entries

スポンサーサイト

カテゴリ : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://marchinensis.blog67.fc2.com/tb.php/32-d73d6f26
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

アニメレビュー:ロウきゅーぶ! 第01話「小学生がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」

カテゴリ : ロウきゅーぶ!
いよいよアニメ・ロウきゅーぶ!がスタートしました!
個人的に今年の夏アニメはチェックしているモノが多く、その中でも一番の期待作だけに、本当に待ちに待った、という感じです。

視聴した感じ、ある意味期待通りでよろしかったのでは?
まあ、1話、ということで多少盛り上がりに欠ける部分もあったり、原作にはないシーンを差し込んだりして、どうしてもキャラ紹介的な内容になるのは致し方ないので、そこは割り切っています。

むしろ、うまい具合に原作を消化していて好感が持てましたね。
バスケシーンはよく動くし。

というわけで、まだ未放映のエリアもありますので、視聴済みの方のみ先にお進みくださいませ~♪
(ネタバレあり)



ってわけで、ロウきゅーぶ!第1話のレビューです。

(あらすじ)
「お帰りなさいませ、御主人様!」
七芝高校一年生・長谷川昴(はせがわすばる)は、場違いにして珍妙な挨拶で迎えられていた。
場所は私立慧心学園初等部の体育館。彼を待ち構えていたのは、なぜか5人のかわいらしいメイドさん(しかも全員小学生!)だった……。

入学と同時に入部したバスケ部が、不祥事により1年間の休部を余儀なくされるという大惨事に巻き込まれた昴。そんな彼は、叔母にして慧心学園の教師を務める美星に、半ば脅されるように頼み込まれ、気が進まないながらも3日間という期限付きで慧心学園初等部・女子バスケットボール部のコーチを引き受けることになったのだ。

個性的で初心者ばかりの部員たちを指導していく中、昴は唯一のバスケ経験者である、湊智花(みなとともか)の美しいジャンプシュートに目を奪われて……。



アバンでは、原作第一巻のクライマックスシーンである、女バス対男バスの試合の終盤、ラスト6秒というところからスタート。智花が最後のチャンスをかけたシュートを放ったところでオープニングがスタート。
fripSideのsatさん作曲、KOTOKO作詞による、RO-KYU-BU!メンバーによる主題歌「SHOOT!」がカッコイイです。

001.jpg
OPより慧心学園女子バスケ部のメンバー紹介。この5人の女の子たちを中心に、物語が進んでいきます。

002.jpg
OPより、智花のジャンプシュートシーン。原作でも最も重要で印象的なシーンだけに、カットにも力が入っています。智花の背中から翼が生え、羽ばたいているイメージ。あまりにきれいなカットだったため、思わずキャプチャー取得。

003.jpg
今週のまほまほ。練習を始めるから着替えてきて、という昴に対して真帆が取った行動が、上のカット。
メイド服の下にはスパッツだから大丈夫、と主張する真帆。この後、真帆は智花、紗季、愛莉のスカートをもめくりますw
それにしてもこのカット、初めて見たときは思わず「きれいだなー」なんて思ってしまいました。

まぁきは曲線フェチでして。この真帆のウェストラインの曲線が曲線フェチの琴線に触れたんですが……対象が小学生女子なので、微妙な感想です(苦笑)

004.jpg
そして、上のカットの直後の昴のアップ。いや、昴のキモチ、すごくわかります。

005.jpg
で、女バスの面々が着替えている間に、昴が女バスのコーチをするに至った経緯が回想という形で明かされます。
で、総ての元凶である篁 美星(たかむら みほし。CV:伊藤静)。
いきなりパンチラからの登場です。
見た目がこんなでも成人女性だからパンチラOKなんだろうか?
この後、美星の暴虐武人っぷりが展開されるんですが、原作に比べるとおとなしめ。
画面のスミで猫っぽい仕草をしてるところは何気に癒されたり。

006.jpg
今週の愛莉ちゃん。とタイトルを付けたくなるくらい可愛い愛莉の泣き顔アップです。
回想が終わり、いざ練習開始、と言ったところで昴が愛莉の身長に話題を振ってしまいます。
身長にコンプレックスを持っている愛莉は、昴のその一言で泣き出してしまいますが、日高里菜の声は破壊力ありますな。
いや、とある魔術の禁書目録での打ち止め(ラストオーダー)からわかっていたことですがw
たぶん、今週の愛莉はこのカットで決まりです。
シャワーシーンや入浴シーン? いや、自分、ロリコンではないので、そこはスルーですw

007.jpg
で、昴が目を奪われてしまったという智花のジャンプシュートシーン。
やはり気合いが入ったカットです。
昴が再びバスケに向き合うキッカケになったシーンでもありますから。
だから、このシーンはすごく楽しみだったんですよね。思った以上に印象的に仕上がっていました。

008.jpg
アイキャッチ。原作では章の扉にくるキャラ紹介がアイキャッチで使われています。
今週は智花。

009.jpg
先ほど、シャワーシーンはスルーで、と言いましたが、とりあえずお約束なので。
ひなたが愛莉の胸をもんでいるカットのひまわりは、あまりにもあまりだろう、とか思ってしまったり。
っていうか、BD/DVDではひまわりがとれます、とかいう流れか?
それもどうなの、って感じではありますが(苦笑)

010.jpg
今週の紗季ちゃん。いや、1話に関して言えば、紗季の見せ場ってあまりなかったんですよね。解説役的な役回りだったせいでしょうか。
その分、このパジャマ姿で読書、というのが唯一、紗季のターンだった気がします。

011.jpg
そして、愛莉の入浴シーン。体が大人でも心は子供なので、お手柔らかにお願いシマス。

012.jpg
そして、今週のひなたちゃん。
おそらく、一番人気であろう、袴田ひなた(CV:小倉唯)。スタッフにも愛されているのか、EDで一番目立っていたひなたちゃんですが、仕草がいちいち可愛いです。
タオルをかぶって座っている姿がキュートでしたが、パジャマ姿は反則だろう、と。
ちなみに、絵日記なのか、落書きなのか、仕草が小6とは思えないほど幼いです。
「無垢なる魔性(イノセント・チャーム)」の二つ名を持つだけのことはあります。きっと視聴者も「無垢なる魔性」の餌食になるでしょうwww

013.jpg
今週の昴君。コミックス版で初めて顔が明らかになったのですが、アニメはコミック版のイメージがそのまま。
ってことは、コミック化される際に原作で挿絵を担当しているてぃんくる氏が設定を起こしたと思われます。

原作は昴の一人称が主体ですので、昴の内面からストーリーが紡がれていますが、アニメは第三者視点でストーリーが展開されますから、昴の表現がどうなるかはある意味キモの部分。
で、まぁき的には、昴を最も表現しているのがこのカットなんじゃないかと。
憂い顔も似合いますが、昴は子供達を見守る立ち位置が一番昴らしいと思いますね。

014.jpg
で、今週の智花ちゃん。
ジャンプシュートのシーンも良かったのですが、まぁき的にはこのカットを推します。
休憩の合間に昴と練習メニューについて相談しているシーンです。
おそらく、智花が昴を意識し始めたのがこの辺なのではないかと。

015.jpg
で、原作ではおなじみになったSNSでの会話のシーン。
アニメではどう表現されるのか、と興味津々なところでした。
ファンタジーモノのアニメ(ロードス島戦記とかクリスタニアとか)で魔法がどう表現されるのか興味津々だ、という感覚に近いですね(わかる人にしかわからないだろ、その喩え)。
結果、仮想空間内でアバター同士の会話、という表現方法。なるほどこれもアリだな、と思いました。
ちなみに、真帆、紗季、愛莉がPCから、智花、ひなたが携帯から参加、という形でしたが……

いや、ひなた、本当に可愛いな!

まぁき的には、原作4巻に登場した野火止麻奈佳(のびどめ まなか)がツボでしたが、単純なかわいさ、という意味ではひなたは確かに可愛い。
なんだろう、この「ひなたに傾いたら負け」みたいな感覚(苦笑)

016.jpg
で、この女性は昴の母親、長谷川 七夕(はせがわ なゆ。CV:能登麻美子)です。

麻美子キター!

いや、だからなんだ、と言われても困りますがw
でも、なんか納得のキャスティングです。

017.jpg
で、この子が原作ではいろいろと不憫な待遇を受けている、荻山 葵(おぎやま あおい。CV:伊藤かな恵)。
かな恵ちゃんで来ましたか。まぁき的には藤村歩嬢あたりかなぁ、とか予測していましたが。
いや、でも考えてみたら結構似合ってるかも。
口や手よりも足が先にでる葵ですから、イメージ的には迷い猫オーバーランの文乃に似ているかもしれません。素直じゃないし。
ま、今回は顔見せ程度でしたが、今後、どう絡んでいくのか。原作の何巻あたりまで消化するのかわかりませんが、原作では3巻から本格参戦する彼女。是非、柿園(かきぞの)と御庄寺(みしょうじ)も登場させてほしいモノです。

018.jpg
で、原作1巻のラスボス(?)、男子バスケ部の面々。中央にいるのがツンデレ少年・竹中 夏陽(たけなか なつひ。CV:寿美菜子)です。なんか、お坊ちゃま度が高いところが、ほほえましい感じです。
この先、智花との1on1が楽しみです。

019.jpg
で最後がひなたが書いていた絵日記(落書き?)です。画力まで幼すぎないか?(苦笑)
いや、実にひなたらしいんですが。

というわけで、ロウきゅーぶ!第1話のレビューでした。
初回からこんなに長いレビューで大丈夫か?
次回からはもっとシェイプアップ出来たらいいなぁ……

関連記事
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://marchinensis.blog67.fc2.com/tb.php/32-d73d6f26
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

最新記事

検索フォーム

カテゴリー別リンク

Appendix

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カウンター

記事カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。