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VE-1 エリントシーカー 工作編2・合わせ目処理がいっぱいだぉ……orz

カテゴリ : VE-1(ハセガワ1/72)
なんだよ、最高気温34℃って!

真夏日か? 真夏日なのか?
まだ7月にもなってないぞ? 勘弁してよ~

とかいきなり愚痴からスタートですが。
いや、ホント、今年の夏も猛暑なんじゃないか?
どうすんだよ、8月とか9月とか!
この先、電力保つのか? 熱中症とかで亡くなる人とか、例年以上になるんじゃないか?

とか心配もしてたりしますが。

現在、VE-1エリントシーカーは工作を進められる箇所を進めていきました。
基本的に、VF-11ほどではありませんが、ブロック単位での制作が可能なので(この辺はキャラクターモデルならではですね~)、どんどん形になっていくパーツが増えていく感覚はなかなか楽しいです。

さらに言えば、VF-1はジャンクになったモノも含めると、5体以上は作っているので、どこにつきだしピン跡があって、どこに合わせ目がくるのかある程度把握しています。
もちろん、今回作るVE-1は初めて作る機体ですが、基本的にはスーパーパック装備のVF-1とほとんど同じなので、取説を見ながらサクサクくみ上げていきます。

ちなみに、私が使っている接着剤は、GSIクレオスのMr.セメントS(流し込みタイプ)とタミヤのタミヤセメント(流し込みタイプ)を併用しています。
特にMr.セメントSは乾燥が早い上にがっちり接着できますので、次の工程にすぐに進めます。
特に強度がほしいときは瞬間接着剤や瞬間接着パテを併用すると、本当に強固に接着できますよ。

ということで、いつものようにパーツごとに見ていきます。

1.バックパックブースター
バックパックの両サイドに追加されるバックパックブースターは、かなり難物です。
と言うのも、パーツそのものがモナカ割りなので、一番目立つところにくる凸モールドのど真ん中に合わせ目が来るのです。
まだガンプラモデラーだった頃は、この分割がとても許せなかったのですが(ぉ)、今では特に苦に感じなくなっていたり。
なぜなら、「合わせ目処理が大変なら、モールド削り落として、新規でモールド作っちゃえばいいじゃん」という感覚になってるからなんですね。

というわけで、モールドの形に切り出した0.3mmプラ板を用意し、合わせ目処理をした跡に該当箇所に貼り付けて処理していきます。

ブースター合わせ目処理

ちなみに、一番目立つバーニアは挟み込んで接着なので、先に塗装を済ませてマスキングするか、組み込んでからマスキングするかで悩みましたが、先に組み込んでからマスキングしてバーニア部分を塗り分ける事にしました。
というのも、ブースターの側面にあるバーニア取り付け口は、どちらにしろマスキングしなければいけないので、二度手間を嫌ったのです。

バックパックブースター処理完了
バックパックブースターの処理完成。

2.エンジンノズル
エンジンノズルは先に塗装を済ませてからエンジンパーツ(バトロイド時に脚になるパーツ)に挟み込まなければなりません。
ですが、この細長い凹型のパーツの内側に突き出しピン跡がはっきりくっきり残っています。
しかも、意外と完成後は目立ったりするんですね。
なので、塗料のかくはん棒に両面テープを貼り、そこにペーパーを貼り付けてつきだしピン跡を消しました。

エンジンノズル処理完了
エンジンノズル処理完成。

3.バックパック
バックパックはバーニア部分を塗り分ける必要がありますが、上パーツがゆがんで成型されているものもありますので、キットによっては上パーツと下パーツを貼り合わせると大きく隙間が空くものもあります。
幸いこのキットはきれいに成型されていたので、隙間は空くことはなかったんですが、合わせ目処理はしなくちゃいけません。
なので、先にバーニアパーツを接着して、後からマスキングをして塗り分ける事にしました。

バックパック処理完了
バックパック完成。ちなみに、画像にあるマスキングテープが貼られているところは、VE-1の最大の特徴であるロートドームが接着される場所です。
力がかかるところなので、塗料が付着しないようにマスキングテープを貼ってあります。

4.脚部ブースター
ここは特に難しいことはありませんので、取説通りに組み立てます。

脚部ブースター処理完了
脚部ブースター処理完了。

5.頭部センサー
前脚庫の後ろにくる頭部センサーパーツを組み立てます。
VF-1バルキリーの外観的差異が一番わかるのがこのパーツです。
マクロス好きならいまさらな説明になりますが、VF-1A、D、J、S型の外観的差異はこの頭部パーツになります。
今回はVE-1ということで、頭部はセンサーの集合体になっています。
ここはモナカ割りになったパーツなので、普通に貼り合わせます。

頭部処理完了
頭部センサー処理完了。

6.腕部・脚部
機体下部に接着される腕部、およびエアインテーク部(バトロイド時に脚部になるパーツ)を組み立てました。
椀部パーツは右腕と左腕とで別々になっていますが、どうせ最終的には左右をくっつけて接着するので、この段階で接着しちゃいます。

エアインテーク部は外部から見える箇所に突き出しピン跡がありますので、これを処理します。
また、この機体は大気圏外での運用ですので、可変ランプが完全に閉じていますので、うまいこと突き出しピン跡が隠れるかな? と思ったんですが、何気に見えたりしていました……orz

腕部・脚部処理完了
腕部・脚部パーツ処理完了。

7.腕部アンテナ
腕部に装着される各種アンテナを組み立てました。
画像右側にある2パーツは本来、お互いが接着されるのですが、塗り分けが必要なところなので、接着はまだしていません。

左側の大きなアンテナパーツは、駐機状態で折れ曲がっている状態と飛行状態の伸びている状態との選択式ですが、昨日も言ったように、今回は飛行状態で作成しますので、のばした状態で組み立てました。

腕部アンテナ処理完了
腕部アンテナ処理完了。

この後、エンジンノズルを塗装した後、エンジン部分を組み立てれば、総てのパーツが組み上がります(細々としたバーニアパーツ等は別)。
なので、この段階で昨日くみ上げた胴体部も含めて塗装してしまうことにします。

塗装に入る前に、結構目の粗いペーパーを使ったので、削りかすがパーツに多く付着していますので、パーツの戦場を行おうと思っています。

ということで、明日は胴体部分の塗装です。
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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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