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図書レポート:聖剣の姫と神盟騎士団(角川スニーカー文庫)

カテゴリ : 角川スニーカー文庫
お久しぶりでございます。

現在、就活とバイトと婚活(?)の3足のわらじを履いております(笑)

さて、なかなか就職が決まらず、せっかく決まった2つ目のバイトである程度生活にゆとりができるとおもいきや、以前から続けていたバイト先の就業規則が変更になり、それまでOKだったダブルワークが禁止となり、1ヶ月で2つ目のバイトをやめざるを得なくなってしまいましたorz


今までも就活は続けていましたが、これは完全に本腰を入れねば! と気合を入れております。
現在、役員面接までこぎつけた企業から不採用をいただき、猛烈に凹んでおりましたが、なんと、その会社から再面接を行いたい旨、連絡をいただき、今後の動向が気になるまぁきだったりするわけですが。


久々にブログにアップできそうなラノベ作品と巡り会えたのでご紹介を。


聖剣の姫と神盟騎士団シリーズです。
現在、3巻まで既刊。著者は杉原智則氏。イラストはNidyーd-氏です。


聖剣の姫と神盟騎士団I (角川スニーカー文庫)聖剣の姫と神盟騎士団I (角川スニーカー文庫)
(2013/03/30)
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聖剣の姫と神盟騎士団 II (角川スニーカー文庫)聖剣の姫と神盟騎士団 II (角川スニーカー文庫)
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聖剣の姫と神盟騎士団 III (角川スニーカー文庫)聖剣の姫と神盟騎士団 III (角川スニーカー文庫)
(2013/09/28)
杉原 智則

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帯に超王道ファンタジー始動!! とありましたのでとりあえずどんなものかと試しに読んでみた次第です。


ちなみに、「その少年の知略が、崩壊した騎士団を再び伝説へと導く。」とあるため、第一印象はアルスラーン戦記+鋼鉄の白兎騎士団シリーズのイメージだったのですが、はてさて。。。


というわけで、以下ネタバレ含みます~




さて。この物語。
主人公は「小悪党」の魔法使い、ダークという少年。
もともと自己顕示欲が強く自信家でありながら、根っからのヘタレ。
虚栄心の塊で、強き者に恭順し、弱き者に高圧的、という近年まれに見る卑劣で憎めない小悪党です(笑)

そんな小悪党ダークが、敵対していた最強の騎士団「聖剣団」との戦いに破れ捕虜になったところから話は始まります。
「聖剣団」には、それこそ生きる伝説となっている英雄が7人乗り、その頂点に君臨する大英雄グラジス団長の許、常勝不敗を誇っていたのですが。
その団長グラジスがダークの所属する大国カーラーンの黒魔術師に不覚を取り魂を抜き取られ、意識不明となってしまいます。
一人ひとりが英雄クラスの7人の部隊長は、それぞれ曲者揃い。グラジス一人が彼らをまとめていたようなものですから、グラジスが死んだも同然となった後は団長の魂を呼び戻す手段を得るため、各々旅に出てしまいます。


で、グラジスの娘にして聖剣団見習い騎士のフィーネは聖剣団を守るため、ダークとともにカーラーンとの戦いに実を投じていく、というのが基本ストーリー。


ただし、フィーネは極度のお人好しのため、ダークは自分可愛さで、知略を巡らせて危機を乗り切ります、というのが基本骨子なため、「血湧き肉踊る」爽快感はございません(爆)

そもそも、ダークがフィーネに従うのだって、心臓に埋め込まれたフィーネの剣のかけらの呪いによって、という理不尽極まりない理由だったりします。

登場人物がいい意味でバカ、阿呆、愚直ばかりのため、読んでいて爽快感はなくとも、痛快さがあり、憎めないキャラばかりなので飽きません。

最近のラノベにありがちな肌色成分も殆ど無いため、安易なラブコメに走ることもなく、ダークの小悪党っぷりとチキンっぷりから危機をどう打開していくか、というワクワク感があって好感触。


まあ、これを超王道ファンタジーと呼ぶかどうかは別のお話なわけですが、ガッツリ重いファンタジー作品が大好きなまぁきでも充分楽しめました。

次巻以降が楽しみです♪

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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