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図書レポート:とある魔術の禁書目録-ロード・トゥ・エンデュミオン-(電撃劇場文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
昨日、映画館でもらった「とある魔術の禁書目録-ロード・トゥ・エンデュミオン-」を読了しました!
劇場で今までいろんなモノをもらいましたが、今回の劇場特典はある意味豪華ですよ。
なにしろ、がっつり文庫本一冊なんですから。
ちなみにページ数は222ページ。

……もう特典というレベルを超えてると思うの、ワタシwww

ま、それはそれとして。
以下ネタバレございますのでご注意を。



さて。
今回のこの劇場来場者特典は、文庫本まるまる一冊という豪華仕様なわけですが。
その内容は、劇場公開された「エンデュミオンの奇蹟」の前日譚……というわけではないのがそこはかとなく切ないw

個人的には、前日譚とかだと嬉しかったんだけどナーという感じ。
それでも、充分楽しめましたが。

第一印象としては、テイストが《新訳》とは違い、「ああ、禁書目録だ」でした。
そうだなー。
ドラマCDを文庫化したらこんな感じになるのかな、っていう感じです。
《新訳》になって、いろいろ雰囲気が変わったわけですが、どちらかというとまぁき的には《新訳》になる前の雰囲気が好きだったので、これは嬉しいサプライズ。

そして、お話の方は……地味に上条さんは生き急いでるよねって感じか?www
とにかく、短期間で生死の境をさまようようなダメージをいろいろ受けすぎですよ?w
まあ、短期間とはいえ、時期的にはいつぐらいなのか、という明言がされていないため、本編で言うところのどの辺なのかは分かりませんが。

何気に御坂のツンデレっぷりも可愛かったし。

でも、いくつか分からないところもあったんだけど……なんでこれで「ロード・トゥ・エンデュミオン」というサブタイトルなのか、とか。
結局、冒頭に出てきた魔術サイドらしき西洋人はいったい何者だったのか、とか、ね。

でも、まあこういう細かいところを気にしてたら禁書目録は楽しめないわけで。
何しろ、DVD/BD特典で登場したキャラクターががっつり本編で重要なキャラとして描かれてたりすることもあるわけですから。
そういうロジック……というか仕掛けが禁書目録や超電磁砲にはたくさんある訳なので、いずれ本編で伏線が改修されることもあるでしょうね、とw

ま、《新訳》本編ではエンデュミオンがらみの事件は起きそうもないので、微妙なところもあるわけですが、ソレはソレとして。
こういうサプライズなら他の作品でもやってほしいモノですw
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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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