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図書レポート:ソードアート・オンライン(電撃文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
この夏、TVアニメが放送スタートした、ソードアート・オンライン。
第1話を見て、TRPG好きのまぁきは久々に「がっつりファンタジーを見た!」って感じになりました。
まあ、実際には、仮想空間内のファンタジー世界の冒険、なわけなんですが。

そんなわけで、久々に原作を一気に既刊分を読破してみました。
電撃文庫7月の新刊に最新刊の10巻が出たばかり、というのもいいタイミングだったのかもしれませんがw

ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)
(2012/07/10)
川原 礫

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このシリーズ、現在10巻まで出ていますが、1~2巻が「アインクラッド」編、3~4巻が「フェアリィ・ダンス」編、5~6巻が「ファントム・バレット」編、7巻が「マザーズ・ロザリオ」編、8巻が短編集、9~10巻が「アリシゼーション」編という感じになっています。

TVアニメでは「アインクラッド」編をがっつりやるのか、それとも、「フェアリィ・ダンス」編も含むのか、まだ分かりませんが、個人的には「フェアリィ・ダンス」編までカバーしてほしいですね。

ソレはともかく。
以下ネタバレにつき、ご注意を。。。




2022年、とある大手電子機器メーカーが仮想空間への接続機器「ナーヴギア」を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。このナーヴギアを使った初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン (SAO) 」は大人気の内に完売し、1万人のユーザーがその世界を楽しむはずだった。しかし、ゲームにダイブした彼らはゲームマスター(GM)から恐るべき託宣を聞かされる。SAOからの自発的ログアウトは不可能であること、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そして、この世界で死亡した場合は現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを。
ゲームクリアのためにプレイヤーたちは動き出すが、モンスター戦の敗北や現状に絶望した者たちによる自殺などにより、開始から1か月で2000人が死亡。ゲーム攻略は困難を極めた。そして2年後、アインクラッドの最前線は74層、プレイヤーの数は6000人ほどにまで減っていた。(ウィキペディアより引用)



ということで、否応なくデスゲームにとらわれた主人公キリトの冒険が始まるわけですが。
社交性ゼロの主人公が生き残るために、ソロプレイヤーとしてファンタジー世界を旅する、というと結構かっこいいんですが。
キリト視線で物語が進むせいか、あまり社交性がゼロ、という印象を受けないんですよねw
しかも、「ファントム・バレット」編になると、キリトのキャラがだいぶ砕けて、「アインクラッド」編と比べると別人なんですよね。
まあ、それはそれでアリだと思うんですが。
個人的には「アインクラッド」編の世界設定は好きですね。
魔法を徹底的に廃した世界観ってのもハードでいいかも。
どうしてもTRPG的な視点で見ちゃうんですが、MMORPG未経験のまぁきでも、MMORPGやってみようかなぁ、という気にさせてくれました。
いや、気心の知れたメンバーで遊ぶならいいかもだけど、基本的にコンピュータRPGはソロプレイが基本のまぁきですから、実際にMMORPGには手を出さないと思いますがw

一方で、「フェアリィ・ダンス」編以降の舞台となる「アルヴヘイム・オンライン (ALO) 」の世界設定はキライではないんですが、どうも趣味と外れてしまうんですよね。
キャラクターのイメージがどうしても「アインクラッド」編を引きずっちゃって、終始違和感がつきまとうというか。
だからなのか、短編集の「アインクラッド」編や「アリシゼーション」編を読むとなんかほっとする感覚がありましたね。
この辺は完全に好みの問題なんでしょうけど。

とりあえず、10巻では完結しなかった「アリシゼーション」編の続きが気になるところですが。
単なる娯楽作品ではなく、「人=個」について考えさせられるテーマも含んでいるので、なかなか考えさせられるところもあって「深いな~」と感心してしまいます。

次巻が待ち遠しいです。
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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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