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図書レポート:らぶなどーる! (電撃文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
GW中に制作していたガンダムヘビーアームズですが。
一応、完成はしています。が、ブログアップはもうちょっと後になりそうです。
完成写真ができてないからですw

いや、一応携帯で写真は撮ったんですが、やっぱり、あまりうまくとれていなくてデスね。
何とか見栄えがいいが象が捕れるまでは~と思っているんですが。

というわけで、完成記事は後日ということで。

で、今月の電撃文庫の新刊ですが。
「れでぃ×ばと!」の上月司氏の新作、「らぶなどーる!」を購入。読了しました。

らぶなどーる! (電撃文庫)らぶなどーる! (電撃文庫)
(2012/05/10)
上月司

商品詳細を見る


以下、あらすじの引用です。

『れでぃ×ばと!』の上月司が描く、“着ぐるみ”で女子と密着ラブコメ開幕!
入学式早々、なぜか生徒会の女子寮で居候することになった主人公・トラ。しかし翌日、不可抗力で生徒会長の裸を見てしまう! 退去を覚悟するトラだったが、彼女からここに住み続ける『ある条件』を提示される。
それは、着ぐるみ『ラブらん』を着て、学校で奉仕活動をすることだった。必死に『ラブらん』として活動するトラだが、クラスメイトである美少女・雛姫の秘密──彼女が『ぼっち』であることを偶然知ってしまう。
“着ぐるみ”で女子と密着ラブコメ開幕!


というわけで、今回の電撃文庫の新刊は、この一冊だけの購入です。
あらすじ読むだけで桃色展開過多な作品かなー? とも思ったんですが。
ま、れでぃ×ばと!と同じ作者ですし、文章的にもストーリー的にも、ハズレはなかろう、という理由で購入したんですが……

予想以上に楽しく読めました♪

以下、ネタバレ含みます~





というわけで、以下感想です。

主人公は、高校2年生で、どこにでもいるような、というにはちょっと影の薄い虎太朗。
基本的には虎太郎視点の三人称で物語が進みます。

登場キャラは以下の通り。
現役モデルで生徒会長なのに、成績不良で2回目の2年生をすることになった「残念生徒会長」こと玖臥セレスティア(通称セレス)。
虎太郎と幼馴染みで、スポーツ少女(でも巨乳)の相羽空。
空の妹で、やっぱり巨乳の相羽蒼海。
そして、おそらくはメインヒロインとなるであろう「孤高の百合姫」の異名をとる百合川雛姫(でもひんぬー)。
この手の話ではお約束となる、虎太郎の親友で脳内の9割がエロ思考という残念男子高校生の瀬戸佑樹。

なんていうか、ギャルゲーまんまなんですよねw
っていうか、ホントにこんなギャルゲーがありそうだなぁー、と思えるぐらいのテンプレートっぷりではありますが。
基本的に、残念なキャラが目立ちますが。
セレスと雛姫の残念っぷりがたまりません。

特に、テンパったときの雛姫の耳年増的な妄想に対する虎太郎のツッコミが実にまぁき好みです。

そして、雛姫の友達に対する願望がなんていうか、「はがない」を彷彿とさせますね。
まあ、いろいろあって、虎太郎が、雛姫に友達がいないことを知ってしまって、雛姫の友達に立候補して、でも雛姫から友達になる条件として「私のことを好きにならないでください」と約束させられるけど、ソレがかなり難しいと感じるくらいには好意を抱きつつある。
一方の雛姫は、いろいろありつつも、結局虎太郎に惚れてしまう。
次巻以降では、いろいろと虎太郎にアピールして虎太郎から雛姫に告白させようと決意する、という流れなんですが。
れでぃ×ばと!での作品の描き方を鑑みるに、虎太郎争奪線が今後繰り広げられるんだろうなぁ、というのは想像に難くありません。
れでぃ×ばと!に比べ登場人物が少ないので(今だけかもしれませんが)、登場人物の掘り下げがかなり出来るのではないでしょうか。

そんなわけで、今後の展開が多少気になります。

まぁき的にはオススメ作品ですね。

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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