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アニメレビュー:偽物語 第01話「かれんビー 其ノ壹」

カテゴリ : 偽物語
2012年の新作アニメの中である意味一番期待している作品、偽物語の第1話を視聴しました。
つい先日、原作を読み返したばかりなのも、この放送に先駆けて、という意味合いも強かったわけですが。
何はともあれ、始まりました。

と言うことで、以下ネタバレ含みます???



というわけで、化物語のシーンをちょこちょこ挟みつつ、というか、カットをちょこちょこ挟みつつ、何の脈絡もなく、それこそ原作通り拉致監禁からスタートするわけですが。

nisemonogatari-01-01.jpg

ヶ原さん、むっちゃいい表情!

楽しそうだなぁ、ヲィ!www


今回も化物語同様、会話は一言一句、原作通りの模様。まあ、尺の関係もあるだろうし、所々はしょられているのだろうけど、それでも違和感がない程度。
もっとも、アバンだけでこれだけのボリュームなので、阿良々木も戦場ヶ原も台詞はかなり早口な印象。
まあ、いずれ慣れると思いますがw

nisemonogatari-01-02.jpg
OP明けからは拉致監禁に至るまでの回想、ということですが。
しばらくはこの回想がメインになっていくわけです。

阿良々木との絡みは、月火→八九寺→千石→神原→火憐の順ですが、今回は八九寺まででした。

それにしても、月火のはだけ浴衣が何気にエロイ。

加えて浮上した、月火ちゃん隠れ巨乳説!

いや、単に陰影の問題だろ、とか思わないでもないけど、はだけた浴衣姿でこの胸のボリュームはちょっと中学生にしては大きすぎると思うのw

何気にパンチラ(っていうかパンモロ)もしてるしw

そして、所々はさまる化物語からのある種の伝統w
千石との電話のシーンで、千石の台詞の間だけ、庭の木の葉が風で揺れる演出とか、結構にくいと思うですよ?w

nisemonogatari-01-03.jpg
で。Bパートは八九寺祭り。

あははははは。阿良々木、楽しそうだなーw

そして、やっぱり原作にあったアニメのメタ情報的なネタとか、ちまちまパロディを挟みながらの会話劇なワケですが。
アニメ化した際のエンディングで誰が踊るのか、とか「言葉の最後に勇気を付ける」とか普通ならカットされてしかるべきシーンがしっかり再現されていたりして。

で、今回も、というより今回からさらにパワーアップした暦のあほ毛の動き。
そして、会話に合わせて標識やら背景やらでの心情描写とか、細かいところで化物語に比べるとパワーアップしています。

nisemonogatari-01-04.jpg
そして、阿良々木逆立ちから八九寺のパンツへのコンボに繋がるわけですが。
八九寺が自らスカートをまくり上げるシーンとか、

けっこうエロスを感じますが何か?

いや、これはロリコン宣言ではなくてデスね。
なんていうか、ちらっと見えるおへそとか、シャツの裾とか、照れながらスカートを自らまくる仕草とかがちょっといろんな意味でヤヴァイと思っただけでして(^^;

で、八九寺との会話が終了したところでそのままEDになだれ込むわけですが。
なんて言うか、これ以降、八九寺が登場しないかのような、そんな流れなんですが。
しっかり何事もなくつきひフェニックスにも出てくるしナー。
セカンドシーズンの鬼物語まで普通に出てくるしw

とりあえず、1話としては充分満足行く仕上がりになっていました。
まあ、化物語という前例があるので、今後どうなるかわかりませんが。
DVD/BDでそうなるのかもさらにわかりませんが。
とりあえずは次回も期待、ということで。

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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