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アニメレビュー:たまゆら~hitotose~ 第01話「大好きがいっぱいの町、なので」

カテゴリ : たまゆら~hitotose~
10月からの新番組でまぁきが楽しみにしていたのが、本作、「たまゆら~hitotose~」です。

本作は昨年、OVA全2巻発売されています。

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本作はARIAシリーズを手がけた佐藤順一監督を肇とするスタッフが手がけている、ということで、すでに方向性は決まったようなモノですが。
はやり涙もろいまぁき的には、この作品もきっと、涙なしには居られないだろう、と。
そう思っていましたが。

やはり涙で画面が見えなくなるくらいいい話でしたw

とりあえず、TVシリーズはOVAの直後あたりから話が展開されるようで。
今回の第1話は主人公の沢渡楓(ふう)一家が汐入から舞台となる瀬戸内の竹原に訪れるまでを描いています。
まあ、OVAに至るプロローグ的な、そんな展開です。

ちなみに、今回は細かくレビューするのではなく、ざっくり簡易的にレビューしていきたいと思います。

というわけで、以下ネタバレキャプチャーあり、って事で。



オープニング前のアバンは楓(ふう)がOVAで仲良くなったみんなのスナップを、地元の親友である三次ちひろに送る、というところから。

tamayura-001-01.jpg

そして、OPです。
tamayura-001-02.jpg
OPは坂本真綾が歌う「おかえりなさい」。
ちなみに、EDは中島愛の「神様のいたずら」。
OVAでも同じで、OVA版のOPは坂本真綾で名曲「やさしさに包まれたなら」。EDは中島愛で「メロディ」。挿入歌が同じく中島愛で「夏虫」。
なんていうか、ARIAでも感じたんですが、サトジュンは劇中歌の使い方が非常に上手。というか卑怯。
劇中歌だけで人の涙を誘うとか、どんだけ人を泣かせるつもりなのか、とw

ちなみに、中島愛といえば、まぁき的にはどうしてもマクロスFのランカ・リーという印象が強いため、まめぐが歌う歌はどれも「ランカが歌っている歌」という風にしかきこえなかったりw

いや、いい曲なんですよ、ホントに。ランカが歌っていようがそうでなかろうが、まめぐの歌はいい曲が多いので、それを視聴するだけでも見る価値はある作品だと思います。

tamayura-001-03.jpg
tamayura-001-04.jpg
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tamayura-001-07.jpg
で、本編。
亡くなった父の想い出が哀しいモノばかりで竹原や写真から目をそらしていた楓が、改めて父の撮った写真を見て、自分ももう一度写真と向き合おう、という流れが、なんというかサトジュンらしくて、とてもほんわか。
思わず、「恥ずかしいセリフ禁止!」とか言いたくなるような台詞回しも手伝って、和風ARIA写真アニメ版みたいな雰囲気になっていたり。
志保美りほ、というキャラクターが居るのですが。この中の人がARIAで灯里を演じていた葉月絵理乃(えりしー)のせいか、どうしてもARIAを引きずってしまうのも、一種の病気でしてw

まあ、サトジュンの作品でキャストがかぶるのはまあ、当たり前だしw

ちなみに、OVAも含めてARIAとキャストがかぶっているのは、葉月絵理乃、斎藤千和、大原さやか、広橋涼の4人。
広橋涼に至っては、カレイドスター、スケッチブック、ARIA、たまゆらと4作品の連続(?)出演です。

そして、OVAに引き続き、劇中歌のまめぐの曲がまたいい感じで流れたり。
とりあえず、癒されたい人は必見ですね。

というわけで、次回以降が楽しみです。

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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