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図書レポート:聖剣の刀鍛冶15 (MF文庫J)

カテゴリ : MF文庫J
高軌道型ザクIIをどういじってやろうかと考えながら、仮組が終わったキットを眺めているのですが、だいたいの方向性すら見えてきません。
まあ、ロービジ塗装でせめるのもおもしろいかなぁ? という程度しか見えていません。

ソレはソレとして。
聖剣の刀鍛冶の15巻を読了しました。
聖剣の刀鍛冶15 (MF文庫J)聖剣の刀鍛冶15 (MF文庫J)
(2013/03/22)
三浦 勇雄

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本巻は長く続いた聖剣シリーズの最終刊。そう、この巻で完結です。
あとがきを読む限り、番外編があると予想されますが、ソレはソレとして。
長かったシリーズをどう幕引きするのか、とても興味がありました。

ということで、以下ネタバレです。

⇒続きを表示 / ⇒全文を表示

プラモデル製作日記:MS-06R-1A 高機動型ザクII(HGUC)その1

カテゴリ : MS-06R-1A 高機動型ザクⅡ(HGUC)
お久しぶりです。
現在求職中のまぁきです。

先週まで父の見舞い&実家の幼児で静岡に帰省していました。
まあ、何とか父の方も落ち着いてきまして。
今度は退院の時に実家に帰ります。

で、とりあえず落ち着いたので、求職活動の合間を縫ってプラモデル製作でもしようかと考えました。
ガルパン(ガールズ&パンツァー)のキットも発売されているのですが、AFVはちょっとまだ手を出すのが恐いので(ぉ、久々に勘を取り戻すつもりでガンプラ製作を。

というわけで、今回は「MS-06R-1A 高機動型ザクⅡ(HGUC)」を製作いたします。

HGUC 1/144 MS-06R-1A 黒い三連星ザクII (MSV)HGUC 1/144 MS-06R-1A 黒い三連星ザクII (MSV)
(2013/02/16)
バンダイ

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HGUCとはいえ、結構出来がいいですよね~
まあ、MGと違って合わせ目処理はメンドイですけど、さっくり組み上がりです。

というわけで、素組(というか仮組)が完成しましたので、アップです。

全身-塗装前

せっかくなので、黒い三連星仕様ではなく、オリジナル塗装で仕上げていきたいと思います。
ちょこちょこ手を入れられたら入れたいかなぁ~?

ってことで、今回はここまで!

図書レポート:花×華(7) (電撃文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
先月中旬にようやく退職が決まり、現在無職のまぁきです。
2月いっぱいはちょっとゆっくりして、今月に入ってから就職活動を始めようとしておりましたが、なんと、2月末に父が左足首及び左手首を骨折いたしまして。
急遽入院、という流れになりました(^^;

まあ、命には別状ありませんし、単純骨折ですので、そこまで深刻ではないのですが。
なにしろ、身内で入院者がでるのは初めてでして。
しかも単純骨折とはいえ、折れた骨をつなげるための金具を入れる手術をする、ということもあり、先週まで実家に帰っておりました。

今週から就職活動ですよ~

ま、とまれ3月の電撃文庫の新刊ですw
まあ、今月はこれと言ったモノがなく、もはや惰性で読み続けている感になった花×華(7) のご紹介です。

花×華(7) (電撃文庫)花×華(7) (電撃文庫)
(2013/03/09)
岩田洋季

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この花×華という作品。1巻を読んだときはすげぇおもしろくて、続編ない方がいいなぁ、と思っていたんですよね。
続編が出て、しかもソレが長く続くシリーズになったら、きっと惰性になるんじゃないかな、と思っていたんですが……まさにその通りに!
シリーズも終盤が見えてきた感じではありますが、これはどう転んでも後味が悪くなる展開になるんじゃないかなぁ、という予感がヒシヒシと感じ始めました(苦笑

ま、そんな感じなので、今回はネタバレなしでのレポートです。

というか。
夕の優柔不断さを鑑みるに、花も華さまもどうしてそこまで夕に入れ込むのかが分からないデス。
あばたもえくぼ、恋は盲目、ということでしょうかねぇ?
いや、花も華さまも可愛いとは思うし、ストーリー(というか文章)もきれいなんですけどね。
演技に話の比重を持っていきたいのか、ラブストーリーに話の比重を置きたいのか、とても見えづらい、と言うのが正直なところ。

1巻のように上手くまとめ切れていれば、ここまでグダグダにならなかったのじゃないかなぁ、と思うわけですよ。
おもしろいかおもしろくないかで言えば、おもしろいとは思うんですけどねw
でも、どうしてもグダグダ感がぬぐえない。
夕視点の三人称で書かれているのがもっぱらの原因だと思うんですよね。
これ、誰視点でもない完全な三人称だったら、ここまでグダグダ感は出ないんじゃないかな?

ラノベの功罪のうち、罪の部分が今巻は目立った感じです。

ま、次巻か次々巻あたりに決着が着きそうな感じですが、ハテサテ、と言ったところでしょうか?

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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