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ニュース:シェリル・ノーム公式サイトオープン!

カテゴリ : ニュース
今日はマクロスFのキャラクターで、ヒロインの一人であるシェリル・ノームの誕生日、ということで、これを記念して、シェリル・ノーム公式サイトがオープンしましたw

sheryl_top.jpg
シェリル・ノーム公式サイト


このサイトでは、公式のプロフィールや活動内容、壁紙ダウンロードサービスなど、シェリルに関しての時期が展開されています。
その他、企業・団体・法人向けの「出演のご依頼・お仕事に関する問い合わせフォーム」なんて項目も用意されていました。

「うるおい美肌ケータイミスト」宣伝ビジュアルにシェリル・ノームが起用されたのは記憶に新しいですが、どうやら今後もこういったタイアップ企画を展開していきたいという、そういう事なんだろうなぁ、と。
個人的に、シェリル派かランカ派かと聞かれれば、脊髄反射でシェリル派と答えるまぁきですから、今後、こういったタイアップ企画が多く展開されるとうれしいですね。

キモなのは、この公式サイト事態、単なる一発ネタではなく、今後も続けていく感じがするのがいい感じ。
スケジュールの項目が「coming soon」になってるあたり、すごく気になります。

今後も、まぁきはシェリル・ノームを応援していくデスヨ!

DVDレビュー:マクロスF 超時空スーパーライブ cosmic nyaan

カテゴリ : 映画/OVA/DVD/Blu-ray
明日発売予定のBlu-ray/DVD、「マクロスF 超時空スーパーライブ cosmic nyaan」が届きました。
さすがAMAZONと言うべきでしょうか?

これは、昨年の12/22に武道館で行われた、菅野よう子プロデュースによるマクロスFクリスマスライブの模様をBlu-ray/DVD化したものです。中島愛とMay'nの歌姫ふたりはもちろん、アルト役の中村悠一、シェリル役の遠藤綾らメインキャストが出演し、ドラマが同時進行で展開されています。

マクロスF 超時空スーパーライブ cosmic nyaan(コズミック娘) [Blu-ray]マクロスF 超時空スーパーライブ cosmic nyaan(コズミック娘) [Blu-ray]
(2011/11/23)
イベント

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このイベントの直前にはコンセプトアルバムである「cosmic cuune(コズミックキューン)」からの楽曲をメインに構成されていました。
個人的には、当時、まだ封切り前だった、「劇場版マクロスF完結編 サヨナラノツバサ」の劇中か、「虹色くま☆くま」が新曲として公開されたことが嬉しかったですね。

とにかく、マクロス関係のイベントDVDはこれで2枚目になるわけですが。
やっぱり、マメグこと中島愛とMay'nの2人の歌はいいですねー
ライブ用にアレンジされているのもいいけど、マクロスFの楽曲自体がイイモノばかりなので、時間を忘れて見入ってしまいました。

見終わった後は、思わずTVシリーズのマクロスFのDVDを見返してしまいましたよ。
(と言っても、全話ではなく、個人的に好きな話数をつまみ食いですが)

そういえば、劇場版マクロスFのDVDはイツワリノウタヒメもサヨナラノツバサも購入したのですが、まだレビューしてないですね。

折を見て、レビューします。
……できたらいいな(ぉ

アニメレビュー:ベン・トー 第05話「北海道の鮭を使ったあら汁 326kcal」

カテゴリ : ベン・トー
売れ残りの見切り品、半額弁当を巡ってガチバトルする異色アニメ、ベン・トー 第5話を視聴しました。

正直、半額弁当を巡ったガチバトルでどれだけ話を広げられるのか、疑問に思ってはいたんですが。
なんか、変な組織みたいなモノが出てきましたよ、とw

bento-005-01.jpg
で、しょっぱなは著莪に呼び出されて学校に来た佐藤ですが、著莪ラブの警備員に変質者と間違われ、身ぐるみはがれた上で追いかけ回るという、なんとも微妙な展開に。
そういえば、以前もトランクス一丁で校内を走り回ってたな、佐藤w

で、なんとかかくまってもらうことに成功したけど、着せられた服がセーラー服という罠。
なんかねー。口では文句を言いつつも受け入れちゃってる佐藤も佐藤なんだが。

bento-005-02.jpg
で、北海道フェアか何かの弁当目当てに、東区のスーパーに来たハーフプライサー同好会の面々+著莪なわけですが。
そこは帝王「モナーク」と、彼率いる《ガブリエル・ラチェット》なる犬の軍団の本拠地とかで。
《ガブリエル・ラチェット》の頭目、二階堂が佐藤の格好を見て「変態」呼ばわりをしていますが。

……いつの間に、佐藤をライバル視するようになったんだろう?
絵柄がウィザードとかぶっているだけに、二階堂=ウィザードだとばかり思っていましたよ?w

bento-005-03.jpg
で、結局モナークにボコボコにされる佐藤ですが。
まあ、その後、バックヤードで美味しい目にあってますので、同情の余地はないですねーw

次回、モナークと《ガブリエル・ラチェット》がなにかよからぬ事を企み、実行するようですが、はてさて。

とりあえず、最近のベン・トーの傾向として、バトルシーンは格好いいんだけど、作画が乱れ気味かなぁ、という印象。
半額弁当にどこまで話を広げられるのか、その行く末も含めて、今後に期待です。

アニメレビュー:たまゆら~hitotose~ 第05話「ちひろちゃんがきてくれたよ!なので」

カテゴリ : たまゆら~hitotose~
二週遅れで更新になる、たまゆら~hitotose~ 第5話をようやく視聴できました~

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今回はぽって楓の汐入での幼馴染み、ちひろが竹原のぽってを訪ねるお話。
1話以来の登場となるちひろですが。
相変わらず涙す一致が入りやすいようで。

初っぱなから降りる駅を間違えたり、かおるたちともなかなかなじめずおどおどしたりと、引っ込み思案っぷりは相変わらずのご様子。

tamayura-005-02.jpg
そして、なかなかテンションが上がらないちひろに、何とかしてなじんでもらおうといろいろ画策する薫たちでしたが。
最終的には、ちひろの作ったぬいぐるみをキッカケに、4人とも仲良くなっただけではなく、地元の同級生にも声をかけてみる、とちひろ的に一歩前進したよ、というお話でした。

とにかく、たまゆらはARIA同様、普段感じていても恥ずかしくて口に出来ないセリフのオンパレードなだけではなく、そのセリフを耳にすると、どこかほっこりとする、そんな作品で、いかにも最近のサトジュン監督らしい演出が目立ちます。

疲れた心をいやしたい時は、今期はたまゆらにかぎりますなー

図書レポート:妹ホーム (電撃文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
電撃文庫今月の新刊で、新作である「妹ホーム」を読了しました。
ちなみに、「いもうとほーむ」ではなく、「まいほーむ」と読むそうですw

妹ホーム
著者/柏葉空十郎 イラスト/有河サトル 定価 620円


妹ふたりとお兄ちゃんのホーム。だけど、ひとりは血が繋がってない!?
貧しいながらも、可愛い妹・真伊との暮らしに幸せをかみしめる佑。二人が入学した学校で、佑は幼馴染みの舞衣に出会う。彼女はセレブな美少女に成長していた。
ある日、舞衣が佑の実の妹である疑惑が発覚。佑を幼馴染み以上に想う舞衣はこれを機に、佑たちと同居生活を始める。妹以上の関係になりそうな、危うい生活に佑の自制心は崩壊寸前になり!?



妹(マイ)ホーム (電撃文庫)妹(マイ)ホーム (電撃文庫)
(2011/11/10)
柏葉 空十郎

商品詳細を見る


まあ、だいたいまぁきが新作を購入するのは、表紙を見て気に入ったか、あらすじを読んで気になったかのどちらかが多いわけですが。
今回は、あらすじが気になった方。
で、読み始めたはいいんだけど、正直、あらすじがあらすじの役割を果たしていないんじゃない? とかちょっと思ってしまいました。
なんていうか、あらすじに該当するのがほとんどラスト2章分だけって、どうよ?(苦笑)

いや、普通は冒頭部分からあらすじって抜き出さない?
これじゃ、推理小説で犯人を先に教えられたみたいな、そんな切なさがあるですよorz

で、肝心のストーリーの方はと言うと。

う~ん、微妙?(苦笑)

なんて言うか主人公である兄と、その妹の境遇をことさら不幸に、ソレでいても明るい健気な兄妹、ということを強調しすぎな様な気がする。
とりあえず、兄妹が報われない。普通に考えて、ここまで報われない環境におかれて、あそこまで健気になれるのは、そうそうな仙人だと思う。

そして、兄妹に立ち退きを要求するおばちゃんの存在が不可解。
唐突に現れて、一方的に立ち退きを要求し、しばらく出てこないな、って思ったらまた出てきて、そして何事もなかったかのようにまた出てこなくなっちゃった。
とにかく何もかもが唐突すぎて、「この人、本当に必要な人だったの? 名前まであるけど」と思わざるを得ない。

挙げればきりがないが、とりあえず技法的なところで言うと、ものすごく未熟か、自己満足に近い構成になっていると思う。

ストーリーの展開もラスト2章分があらすじになっているから、展開が読めるし、「これからどうなる?」的なわくわく感が皆無だし。
むしろ「どういう展開であらすじにたどり着くの?」的なワクワク巻があった。

……でも、それって小説としてどうよ?

正直、この作品は主人公の健気な妹・真伊のキャラクターで成り立ってるとしか言えないと思う。
それ以外の登場人物も掘り下げが足りないし、主人公をただ下に置いて無理矢理逆境に経たせようとか、理不尽すぎる。さすがにこれはないと思った。

まあ、健気でおっとり系の広島弁お兄ちゃん大好き妹キャラが好きな人にはオススメかなぁ? と言う感じ。
(そんなピンポイントな趣味の人ってどれくらいいるんだろう?)

もしこれが単作ではなく、連作となるなら、次巻を読んでみなければ総合的な評価は出来ないと思うが、もし単作だった場合、言いにくいがまぁき的には駄作だと言わざるを得ないかなぁ?

Appendix

プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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