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F-15Aイーグル“エアーナショナルガード”制作編0・F-15Aイーグルを買ってみた

カテゴリ : F-15(ハセガワ1/72)
新しい職場に変わって、早2ヶ月が経ちました。
何とか会社の雰囲気に慣れつつあり(慣れるの遅っ!)、休日もある程度の余裕が取れるようになったため、久々にプラモデルを購入。
WORKING!!10巻とサーバント×サービス1巻を購入しに書店へ行ったついでに、書店の真向かいにあるJOSHINに立ち寄りました。

そこで、F-15かF/A-18のどちらかを作ってみようかなー、とか思い至ったわけです。

今まではF-14やバルキリーシリーズばっかり買って作っていたわけですが、さすがにちょっと別のモノを作ってみたくなったわけですな。

で、店内でキットを物色していたわけですが。
結局、金額的にも手頃で、ファーストインプレッションとして作りやすそうだなー、と思ったのが、今回購入したこのキット、と言うわけです。

1/72 F-15Aイーグル エアナショナルガード1/72 F-15Aイーグル エアナショナルガード
(2008/11/25)
ハセガワ

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いや、個人的にはデスね。
やまとから発売されている1/60YF-19の試作3号機「バード・オブ・プレイ」試作4号機「ダブル・ナッツ」を再現してみるのもおもしろいかナーとか思ってはいるんですが、せっかくだから1/48で作ってみたいな、と。
そうなるとせっかくだし、エッチングパーツとかも使ってみたいし、そうなると金額的に今は厳しいなヵ、ということになるわけで。

で、金額的にも手頃なF-15を組んでみよう、と思い立ったわけですね。
ちなみに、F/A-18で作ってみたいなー、と思ったキットが店頭になかったため、選択肢からは早々に消えましたw

あ、あと、店頭には「F-14B トムキャット `VF-103 ジョリーロジャース クリスマススペシャル`」がありまして。
こいつも組んでみたいキットではありましたが、今はまだ保留です。

1/72 F-14Bトムキャット VF-103ジョリーロジャース クリスマススペシャル1/72 F-14Bトムキャット VF-103ジョリーロジャース クリスマススペシャル
(2008/12/25)
ハセガワ

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で、早速組み立て開始~、と行きたいところですが。
若干足りていない塗料などがあったり、制作のイメージ構築の時間がほしかったりで、まだ組み始めていません。
まあ、就活中の時みたいに制作ペースは落ちますが、ゆっくり記事にしていきたいと思います。

ということで、今日はここまで。

図書レポート:泳ぎません。

カテゴリ : MF文庫J
書店で見かけて、表紙を見てちょっと気になった本。それが本書「泳ぎません。」です。
絵柄がパッと見、「変態王子と笑わない猫」のカントク氏と似ていて、ちょっと気になったんですよね。
で、ほんの裏のあらすじを読んで、ちょっと気になったので試しに買ってみた次第。

泳ぎません。 (MF文庫J)泳ぎません。 (MF文庫J)
(2011/09/21)
比嘉智康

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泳ぎません。 著/比嘉智康
グラウンドから野球部のランニングの掛け声がきこえてくる。「おーkつ、ぱいおっ、ぱいおっ、ぱいおっ!」……なんで「おっぱい」って叫んで走るの? 綾崎八重はビニールボートの上でボンヤリ考える。ここは学校のプール。他にはストレッチしている茂依子と、ござを敷いて本を読んでいる榛名日唯。たった3人だけの水泳部。別に大会とか目指してないから放課後は毎日こうやってプールでのんびりしている。
「あたしって学校生活の三分の一以上、布きれ一枚で過ごしているんだなぁ……」
徹頭徹尾スク水! でも泳ぎません。すこぶるつきの彼女たちのプールサイド・トーク!


まあ、こんなあらすじなわけで。
特にお色気とか、肌色成分とか、そんなものを期待していたわけではありませんが。
読み終わって思ったことは。

……これ、水泳部での話じゃなくてもいいんじゃね? とか。
……これ、普通に放課後の教室でのガールズトークでいいんじゃね? とか。
……これ、頭から終わりまで、特に何かストーリーがあるって訳じゃないよね? とか。

そんな事でしたw

だからといって、つまらなかったわけではなく。
これはこれで、普通におもしろかったです。おもしろい、と感じるベクトルが普通とは若干違うんですがw
なんていうのかな。
「よつばとっ!」の様に日常をただ淡々と描いているというか。
ソコにある空間を楽しむたぐいのおもしろさというか。

確かに、ツッコミ役の主人公・八重の一人語り、体育会系関西弁キャラの依子、天然不思議系美少女(巨乳)の日唯の3人の掛け合いもおもしろいし、キャラ一人一人もしっかり立っているし、下手したら百合要素も見いだせるかもしれないけど。

そういうところじゃなくて、ただソコにある空気感とか「プールサイド」に限定した舞台とか。
そういうモノを楽しむ、そんな感じのお話に感じました。

本書は全五章に分かれていますが、それぞれが独立した短編としても楽しめる仕様になっているし、頭空っぽにして読める本だと思います。

あとがきによれば、シリーズ化していくような、そんな感じですが。
これ、シリーズ化してもあまり代わり映えしないと思う(苦笑)

とりあえず、可もなく不可もなく。でも、普通におもしろい。
そんな本でした。

図書レポート:パパのいうことを聞きなさい!8

カテゴリ : スーパーダッシュ文庫
アニメ化も決まり、集英社系列の雑誌で次々と漫画化も企画されている、どたばたあっとホームラブコメの最新刊、パパのいうことを聞きなさい!8巻を読了しました。

パパのいうことを聞きなさい! 8 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ)パパのいうことを聞きなさい! 8 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ)
(2011/09/22)
松 智洋

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今巻は、小鳥遊家三姉妹の末っ子、主人公と血の繋がった姪っ子でもある、小鳥遊ひなの誕生日にまつわる心温まる、それでいて胸に詰まるお話てんこ盛りでした。
個人的に「家族愛」にものごっつい弱いまぁきですから、このシリーズはまぁきのど真ん中を突くんですよ。
登場キャラクターも老若男女問わず魅力的だし。
個人的には栞と菅谷ミキが最近お気に入りですがw

ソレはともかく。
以下ネタバレ含みますのでご注意を。



⇒続きを表示 / ⇒全文を表示

図書レポート:花×華 4

カテゴリ : 電撃文庫
電撃文庫9月の新刊である、「花×華 4」を読了しました。

花×華 4 (電撃文庫 い 5-28)花×華 4 (電撃文庫 い 5-28)
(2011/09/10)
岩田 洋季

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この作品を読み始めたキッカケは、あらすじを見て、単純におもしろそうだ、と思ったことなんですよね。
ちなみに、1巻のあらすじは以下の通りです。

一通のラブレターが紡ぐ“だぶはなラブコメ”、撮影開始!

“あなたの映像のなかで、わたしはかがやいていました。好きです”
高校二年の春休み、園端夕の許に届いた心揺さぶるラブレター。だが、手紙に記された“はな”という女の子の心当たりは二人いた。一人は身長も低く、周囲に“華さま”と慕われている愛らしいミニチュア人形のようなお嬢様、東雲華。もう一人は、元気で運動神経もよく、どこか俊敏な小動物を思わせるポップでキュートな成宮花。その二人ともが夕と同じ映像研に入ってくるほど猛烈なアピールを繰り返す。果たしてこの手紙の主はどちらの“はな”なのか──。


字は違いますが、ヒロインが2人とも同じ「はな」という名前。
というのはインパクトがありました。
そのため、興味を持って読んだんですが。
思った以上に良作で、読了感がすごく満足できたんですよね。

正直、「続きはいらない!」と思えるくらいに。

なんていうか、作中内で描かれる風景がすごく透き通っていてきれいなんですよ。
ヒロインふたりの掛け合いもユーモアにあふれていて、おもしろくも可愛い。
さらに、ストーリーも、起承転結がしっかりしていて。
最近のライトノベルって、この起承転結が曖昧だったりするので、(特にラブコメモノだと)グダグダ感がどうしても出てくるんですが、ソレがないんですよね。
だから安心して読めた。

まあ、「つづきはいらない」と言いましたが、その後つづいた2巻、3巻も基本はしっかり抑えられていて、ぶれが全くない。
非常に好感が持てる作品です。

そして、今巻。
今巻はヒロインに焦点を当てていた今までとは異なり、どちらかというと主人公に昇天が当たった巻でした。
意外な登場人物と再会して、揺れる主人公の心ですが、いつの間にか存在が大きくなったふたりの「はな」と交流を深めてきたこれまでの経験から、自信を付けていく過程が手に取るようにわかり、ラストは本を持つ手が震えましたよ、ええ。

基本ベースがラブコメなんですが、正直、主人公とふたりの「はな」との三角関係よりも、登場人物個々人の成長物語としても充分楽しめる作風です。
ソコが好感を持てる要因にもなっていると思っていますがw

次巻以降も楽しみです。

図書レポート:ガブリエラ戦記 III 白兎騎士団の犠牲

カテゴリ : ファミ通文庫
鋼鉄の白兎騎士団(はがねのしろうさぎ)シリーズ最新刊、「ガブリエラ戦記 III 白兎騎士団の犠牲」を読了しました。

ガブリエラ戦記III 白兎騎士団の犠牲 (ファミ通文庫)ガブリエラ戦記III 白兎騎士団の犠牲 (ファミ通文庫)
(2011/08/29)
舞阪 洸

商品詳細を見る


このシリーズは主人公のガブリエラが入団してから騎士団長になるまでの既刊を描いた「鋼鉄の白兎騎士団(はがねのしろうさぎ)」が全10巻、いろんなキャラクターをクローズアップした短編集の外伝「鋼鉄の黒兎騎士団(はがねのくろうさぎ)」が全1巻、そして、ガブリエラが騎士団長になってからのストーリーを描く、「ガブリエラ戦記」シリーズが既刊3巻が発売中です。

元々、書店で「ガブリエラ戦記」というタイトルに惹かれて、読み始めたこのシリーズですが。
独特の世界観や設定、読みやすさ、ストーリー展開、キャラクター、いずれもファンタジーには厳しい目で見るまぁきをそこそこ満足させてくれる作品です。
まあ、こんな書き方をすると、お前何様だよ、とか言われてしまいますがw

ちなみに、「鋼鉄の白兎騎士団」シリーズと「ガブリエラ戦記」シリーズとでは挿絵のイラストレーターが変わっていますが、まぁき的には特に違和感はないかと。
人によって好みが分かれる絵柄なので、あくまでまぁき的には、ですが。

ただ、この作品は人名や地名などの固有名詞が非常に読みづらい、というか覚えづらいのが特徴で。
もうちょっとありきたりでもいいから覚えやすい固有名詞だともっと良かったと思うんですが。

それはそれとして。
今回はガブリエラと副団長のレフレンシアとの百合展開があったり、敵軍を率いるアリアンレイのお茶目なところが見られたりと、メリハリがきいていておもしろかったと思います。

この話がいずれ、「鋼鉄の白兎騎士団」の1巻のプロローグにどう繋がっていくのか、と言うのも楽しみですし。
後書きに寄れば、ソコに至る道筋も見えてきた、とのことなので、ソコも楽しみではあります。
次巻が楽しみです。

Appendix

プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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