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アニメレビュー:ロウきゅーぶ! 第08話「転生への階段」

カテゴリ : ロウきゅーぶ!
原作の3巻ラストまでを消化したロウきゅーぶ! 第08話。
今回は水着でバスケガチ勝負とか、下手をすればイロモノの域を出ないという、ある種のきわどい構成でしたがw、それでも、やはりバスケシーンは結構熱かったですね。

そして、今回、何気に昴の影が薄かったりw

まあ、原作自体、愛莉メインで葵が絡んでくる、という構成になっているから仕方ないっていえば仕方ないんでしょうが。

ということで、以下ネタバレ含みますので、ごちゅういくださいませ~



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アニメレビュー:まよチキ! 第08話「初めてなんだ」

カテゴリ : まよチキ!
前回の水着回に引き続き、温泉と浴衣回となった、まよチキ! 第08話。
だんだん、スバルの気持ちが近次郎に向かってきていますが、はてさて、この決着はどう付くのでしょうか、ということで、以下、ネタバレです。



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アニメレビュー:異国迷路のクロワーゼ 第08話「子供部屋」

カテゴリ : 異国迷路のクロワーゼ The Animation
今回はクロードとカミーユ、というより、カミーユメインの回となった、異国迷路のクロワーゼ 第08話を視聴しました。

なんていうか、あれだね。
クロードとカミーユが小さい頃にいい感じだったのは、だいたい予想ついていたけど……
カミーユはカミーユで大概だなぁ、という気もしないでもないですなw

というわけで、以下、ネタバレありなのでご注意くださいませ~



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アニメレビュー:花咲くいろは 第21話「蘇る、死ね」

カテゴリ : 花咲くいろは
縁の爆弾発言から始まって、何気に民子・緒花間で修羅場になってる、花咲くいろは 第21話を視聴しました。
なんていうか、民子も思い込みが激しいというか、なんというか、って感じではありますが、まあ、可愛い表情見せてくれてたし? 的な感じではあるんですがw

というわけで、以下、ネタバレ含みますのでご注意くださいませ~♪



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アニメレビュー:OVA『カーニバル・ファンタズム』1st Season

カテゴリ : 映画/OVA/DVD/Blu-ray
TYPE-MOON10周年記念企画として制作された「カーニバル・ファンタズム」を視聴しました。
本作は、TYPE-MOONで作成された作品のアンソロジー的なアニメーションで、原作(というか原案)は当然、TYPE-MOON作品なんですが、ストーリーは武梨えりのTYPE-MOONアンソロジーコミック「TAKE-MOON」(一迅社刊)というのが少々変わり種でしょうか。

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元々、アンソロジーコミックは一時期はまっていたことがあり、マリア様がみてるや十二国記のアンソロジーはよく買いあさっていましたが(今でもたまに買って読んだりしてます)、TYPE-MOON作品はFate関連しか買っていなかったんですよね。

当然、TYPE-MOONの作品の中では、Fate/stay nightとFate/hollow ataraxiaの2作品くらいしかよく知らず、それ以外の作品(月姫とかMELTY BLOODとか)はほとんど知りませんでした。

まあ、月姫は真月譚 月姫として、アニメ化されているし、AT-Xでも放映していたんですが、タイミングが合わず、見ていなかったんですよね。
機会があればそのうち、という感じで、ずるずるときてる感じです。

ただ、それなりに有名キャラを知ってはいたので、本作を見るのに抵抗はあまりなかったですね。

と言うことで、以下は公式サイトにもアップされてはいるんですが、OPとキャラ紹介のムービーです。





1話だいたい15分程度で4本構成になっている本作ですが。
だいたいの流れとして、ネコアルクキャラによる導入→OP→エピソード1→ネコアルクキャラによる小ネタ→エピソード2→ファンタズムーンの嘘予告→ED→真次回予告(タイガー道場)という感じで作られています。

っていうか、OPムービーを見てもらえればわかりますが、本当に同人誌のノリで、見ていて楽しいです。
Fate作品のエピソードはいずれもFateのアンソロジー本で見たことがあるものだったんですが、まさか動いて声も聞けるようになるとはw

他作品に関しても、本筋を知らず、キャラ設定等もほとんどわからないんですが、それでも充分おもしろいと思える内容になっていました。
これがキッカケで、TYPE-MOON作品に手を出す人もいるんじゃないかな?

少なくとも私は、真月譚 月姫は見てみようと思いました。

基本的にTYPE-MOONの作品の傾向として、重い話が多いように思います(Fateしかり、空の境界しかり)が、原作公認の同人誌的なノリって楽しいですよねー。
感覚としては、リーフ(アクアプラス)のToHeartシリーズに共通のノリが見られますが。
元々同人活動から起業しているだけに、その辺のさじ加減が絶妙です。

ある意味、原作者サイド自らネタつぶしをしているような感じでもありますがw
(今回は武梨えりのアンソロジー本が原作なので、必ずしもそういうことでもないですけどね)

また、武梨えり独特の柔らかめのキャラクターたちが所狭しと暴れ回ってる感じも好感度◎。
まだまだ第2弾、第3弾と続くようなので、期待して待っていようと思います。

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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