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VE-1 エリントシーカー 塗装編2・バックパックを仕上げてみた

カテゴリ : VE-1(ハセガワ1/72)
本日2回目の更新~
ってわけで、バックパックを仕上げました。

バックパック(表)
バックパック表側。

バックパック(裏)
バックパック裏側。

バックパックの基本塗装は以下の通りです。
機体下地色:C33つや消しブラック
バックパック本体:C315グレーFS16440
バックパックブースター本体:C331ダークシーグレーBS381C/638(50%)+C60RLM02グレー(50%)
バーニア部外側:C28黒鉄色
バーニア部内側:C104ガンクローム → C61焼鉄色

なお、バーニアの縁はガンクロームでシャドウ吹きをしています。
ちなみに、写真は撮っていませんが、エンジンノズルもバーニアと同じ色で塗装しました。

デカールを貼った後、スミ入れまで終わっています。
この後、シャドウ吹きを施しますが、これは全部のパーツが出そろってから、バランスを見ながら吹いていく予定なので、このブロックの作業はここまでです。

それにしても。
ブースターから横に伸びたブレードアンテナの基部が脆いこと脆いこと。
ゼリー状瞬間接着剤を多めに接着した後、瞬間接着剤硬化スプレーを吹いて強度を上げましたが、ちょっと触っただけでぽっきりとれてしまいそうな危うさがあります。

……っていうか、左右1回ずつ折れましたがorz

ちなみに、このキットは微妙にアールがかった箇所に円形のデカールを貼るようになっています。
このバックパックで言えば、バックパック本体にあるオレンジ部分がそうです。

あとは腕部に付く追加パーツの通信中継用アンテナにも2箇所、同様にアールがかったところにオレンジ色の円形デカールを貼るようになっています。

この、微妙にアールがかったところ、というのがくせ者でして。
きれいにシワが寄らないようにデカールを貼るのが結構難しいんです。

幸い、このキットに付いているデカールは軟化剤ですぐに柔らかくなるので(というか柔らかくなりすぎるので、ちょっと触っただけで破れてしまいそうなんですが)、マークセッターを塗布した後、水に濡らした綿棒でゆっくりシワをのばしながら定着させました。

これがカルトグラフ製の結構硬いデカールだと、なかなかシワがとれないと思いますので、蒸しタオルを用意しておくといいかも?

まぁき的には、このキットに附属しているデカールと、カルトグラフ製のデカールのちょうど中間あたりの硬さが、作業がしやすくて理想的なんですが。。。

というわけで、塗装できるパーツは総て塗装し終わりましたので、次はエンジン部分の組み立てに入ります。

VE-1 エリントシーカー 塗装編1・機首部分と胴体部分を仕上げてみた

カテゴリ : VE-1(ハセガワ1/72)
今日は機首部分と胴体部分の基本塗装とデカール貼りまで作業を進めました。
今回はデカール数が半端ないくらい多いので、ブロック単位に仕上げてくみ上げていきます。

基本塗装で使用した色は次の通りです。
機体下地色:C33つや消しブラック
機体基本色:C315グレーFS16440
可変ランプ・間接部等:C331ダークシーグレーBS381C/638
レドーム(機首)部分:C4イエロー(70%)+C59オレンジ(30%)
追加パーツ(頭部・腕部アンテナ等):C331ダークシーグレーBS381C/638(50%)+C60RLM02グレー(50%)

胴体部塗装完了(表)
機体表側。

胴体部塗装完了(裏)
機体裏側。×マークになっているのは、持ち手を付けたときの後です。ここには腕部パーツと脚部パーツが付くので、ここに持ち手を付けて塗装しました。

で、今回は大気圏外仕様ですので、ウォッシング等は施さず、スミ入れ+シャドウ吹きで仕上げようと思います。
シャドウ吹きは総てのパーツが仕上がった状態でバランスを見つつ進める予定ですので、ここではスミ入れまでとします。

というわけで、現在は以下のような状態になっています。

機体(表)
機体表側。機体の後ろ側に影に隠れるように写っているのは、塗料調色皿です。これで機体後方を支えないと、機体下部から伸びている通信中継用アンテナが邪魔で、水平になりませんでしたw

機体(裏)
機体裏側。通信中継用アンテナが長い!
加えて、細長いアンテナパーツが何本も伸びているので、折ってしまわないように細心の注意が必要です(^^;

私は作業に熱中していると、注意しなくちゃ、と思っていても、うっかりパーツを破損してしまう事が多々あるので(ぉ)、今回こそは気をつけるぞ~(ダメジャン……)

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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