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図書レポート:[囮物語]第乱話 なでこメデューサ

カテゴリ : 〈物語〉シリーズ
昨日、西尾維新の〈物語〉シリーズ最新作、[囮物語]を購入、読了しました。

囮物語 (講談社BOX)囮物語 (講談社BOX)
(2011/06/29)
西尾 維新

商品詳細を見る


講談社BOX文庫の〈物語〉シリーズの詳細はコチラ

劇場版アニメ、西尾維新プロジェクト第3弾「傷物語」がとっても待ち遠しい今日この頃ですが。

セカンドシーズンに入って、「つばさタイガー」「まよいキョンシー」「するがデビル」と続いて第4弾となる「なでこメデューサ」ですが。
今回の語りは撫子(なでこ)です。
まぁき的読後感になりますが、今までの〈物語〉シリーズの中では比較的ダウナー系なのではないかと。
「花物語(するがデビル)」も比較的ダウナー系だったけど、今回はそれに輪をかけているのではないかと。
ある意味、次回以降に続く、って感じですし。
さらに言えば、最終巻「恋物語(ひたぎエンド)」に続く、って感じだし。

ただ、あとがきにて西尾維新本人が書いていますが、「千石撫子がとことん可愛いだけの話」というのもうなずけます。
でもダウナー系w

ということで、以下ネタバレありなので、読了した方だけ先に進んでくださいませ。



⇒続きを表示 / ⇒全文を表示

F-14D トムキャット“アイドルマスター 三浦あずさ” 工作編1・スーパーあずキャット買っちゃった(・ω<)テヘッ

カテゴリ : F-14(ハセガワ1/72)
先日、切れた塗料を補充しにJOSHINに行った時のことです。
レジカウンターのはす向かいにあるアイマスコーナーの片隅に、1/48のF-14Dが3つほど立てかけてありました。

まあ、そのほかにも今でも購入できるアイマス機が10種類くらい陳列されていたんですが、すでに契約終了で再生産されないキットが一番下段の隅っこの方に申し訳ない程度に陳列されていて、1/48のF-14Dもそのうちの一つだったんですね。

まぁき的には、アイドルマスターはプレイしたことないし、エースコンバットシリーズもやったことがなく、今まではノー眼中だったんですが。
まあ、7月からロボットアニメではないアイマスがアニメ化されるし、1/72なら作ってみてもいいかなー、と思ってたんですよ。
まぁきが最近はまったF-14もあるし。

でも、JOSHINにあったのは1/48。ハセガワの48トムキャットといえば、難易度で言えば超S級ってのはかなり知られた話ですし、まぁき的にはまだ敷居が高いなぁ、と思っていたんですよ。

で、そう思いつつ何気なくそのF-14アイマス機が置かれているところをちらっと見たら、立てかけてある一番前のキットとその後ろにあるであろう同じキットとの間に、隙間が出来てたんですね。
なんだろう、と思って一番前のキットをどかしてみたら……

あら、こんなところに1/72のF-14Dが♪

すでにメーカー販売が終了してるから、手に入れるなら未だ! とばかりに手にとって、そのままレジに直行しました。
もしかしたら、誰かがキープのつもりで隠していたのかもしれませんが、そんな他人の事情なんざ知ったこっちゃありません(ぉ

パッケージ

……切れた塗料を買いに行ったのに、その塗料自体購入するのを忘れてしまいましたけどね!(本末転倒)
で、後で調べたら、販売終了になったのは1/48のほうで、1/72はまだメーカー在庫があるみたいで、ハセガワのホームページでまだ購入できるみたいですね。アハハ

というわけで、今回から作成するのは、エースコンバット6より「1/72 アイドルマスターシリーズ F-14D トムキャット“アイドルマスター 三浦あずさ”」、通称(スーパー)あずキャットです。

1/72 アイドルマスターシリーズ F-14D トムキャット アイドルマスター 三浦あずさ (SP274)1/72 アイドルマスターシリーズ F-14D トムキャット アイドルマスター 三浦あずさ (SP274)
(2010/02/24)
ハセガワ

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AMAZONでは、1/48もまだ取り扱ってるみたいですが。
さすがに超S級難易度の48ハセトムのうえに、全面デカール地獄はあり得ないので、1/48はたぶん買わない(汁)

で、今回の作成ですが。
アイマス機はいわゆる痛車の戦闘機バージョン、という感じですよね。
っていうか、エースコンバットを知らないまぁきは、アイマス機がハセガワから出たとき、普通に痛飛行機だと思っていましたし。

なので、まあ今回は痛車的アプローチをしてみようかな、と。

痛車=カーモデル=鏡面仕上げ

ということですな。
まぁき的に、鏡面仕上げをしたことがないので、今回初挑戦。

チャレンジャーだなー、オレ。

いや、全面デカールだってどうなるのかわからないのに。
失敗したら取り返しが付かないのに。

とはいえ、一度くらいは経験して、どんなもんか感覚をつかんでおかないとねっ!
ということで、鏡面仕上げでこのあずキャットを作っていきます。

その他は、
・前回作ったときに使わなかったファインモールドのエッチングパーツで使えるところはとりあえず使ってみる。
・白いラインはデカールではなく塗装で。
・なるべくデカール貼りと塗装に時間をかけたいので、工作は簡単に。
・具体的には、武装なし、エンジンノズルとエアブレーキは閉状態、主翼のフラップも下げない、増槽も取り付けない。
・デカールが硬いようなので、スジボリを若干深く彫り直してスミ入れが強調できたらイイナァ。
・それ以外は定番工作を踏襲。

って感じでしょうか。

工作は簡単に、とかいいながら、スジボリを深く彫り直すとか、何を考えているのやら(ぉ

で、早速コクピット周りを作成~。

パイロットシート
パイロットシート。早速ファインモールドのエッチングーパーツを使用。
左がキット素組(エッチングパーツ使用前)。右がエッチングパーツ使用後です。
やっぱりシャープなディテールが追加されると違いますね。

コンソールパネル
コチラがコンソールパネル。

機首組み立て前
で、組み立てる前の機首周りも全パーツ。
このキット、びっくりすることに、ゆがみがほとんどありませんでした。

……今のところですが。

とにかく、バルカン砲周辺のパーツは、今までどのブログや雑誌記事を見ても、パテ埋めで面一処理は必須みたいな事が書かれていましたが、今回、パテは不要なくらいきれいに面一になります。
まあ、バリが多くてきれいな長方形にはなっていなかったので、隙間は出来ましたけど。
それでもプラ板で事足りてしまうレベルだったのはかなり感動しました。

反対に苦労したのがコンソールパネルの組み込みです。ここは全然合わない(^^;
小さい分、加工もタイヘンでしたが、何とか組み込み完了。
現在、胴体部分も含めてスジボリ&表面処理の最中です。

ってなわけで、以下次号~

ギャラリー04:VT-1エリントシーカー(ハセガワ 1/72)

カテゴリ : VT-1 エリントシーカー(1/72)
今日も暑いですね~
西尾維新の〈物語〉シリーズ最新作、囮物語とバカとテストと召還獣9.5巻を購入しに書店に往復(徒歩30分の道のり)だけで、汗が滝のようですよ(^^;

というわけで、囮物語のレビュー等は後日、と言うことで。

いよいよシャドウ吹きとマクロススタンドの組み立てが終わり、VT-1エリントシーカー、完成です!


VT-1エリントシーカー

複座型バルキリーにEWAC(Eary Warning Ando Control)システムを搭載した早期警戒機。
大型レドームと強力な各種センサー、レーダーを装備、
長距離偵察をおこない味方機の管制、誘導などをおこなう。
電子作戦機として電波妨害、逆探知の能力を持つ。
ファイターが一般的だが、ガウォーク、バトロイドへの変形も可能。

劇場作品「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」本編内では、最初の戦闘に1カットのみ搭乗。
偵察任務を受け、ゼントラーディ方母艦の位置を特定。
マクロスの手法発射をサポートした。
(以上、取扱説明書より抜粋)


VE-1完成


というわけで、今回のキットは以上のようになりました。
今回、ブロックごとに塗装、デカール貼り、スミ入れ、と作業を行っていきましたので、ブロック単位で完成系が見えていくのが楽しかったですね。オレ的満足度は80%と言ったところでしょうか。
細かいアンテナ類がポキポキ折れるんじゃないかとビクビクしながら仕上げを行いました。

まあ、何度かアンテナを折ってますけどね(ぉ

では、いつものように各部を見ていきましょ~

5面図
前面図

左側面図

後部

右側面図

上面図

今回、マクロススタンドに飾ってあるので、下面図は省略デス。

各部アップ
コクピットアップ
複座型なのにパイロットが一人……思った以上に後部座席が寂しいです(^^;
あと、予想以上にスミ入れがきれいにはまった。これは嬉しい誤算。
今回、あまりスジボリは深く入れてないんですよ。
キットの素材がよかったのは嬉しかったです。
この辺、もうちょい苦労するかと思ってたので。

前脚庫アップ
加工した前脚庫のアップ。ここはきれいにフタできたんですが、スジボリでちょっと失敗。
画像は斜め前方からあおりで撮影しているのでわかりづらいですが、きっちり直線にスジボリが引けていません。
テンプレート定規を使ったにもかかわらず、です。前輪を納めるため(?)のふくらみがどうしても邪魔でした。
ムネン……

通信中継用アンテナアップ
通信中継用アンテナです。結構特徴的な形状してますね。このアンテナを伸ばした状態で組みたかったがために、飛行状態での作成になりました。
飛行機プラモデルで初めて飛行状態を作成しましたよ。
オレンジの丸いパーツの左上に、ちょこんとみえるクリアブルーのクリアパーツがワンポイントになっています。
マクロススタンドのフレームがどうなっているのかわかるショットでもありますね。
マクロス(宇宙空母アームド1およびアームド2)から発進するときに機体を支えるアームをイメージして作られている、というマクロススタンド。発売された当時は衝撃でした。カッコイイ!

ブースターノズルアップ
ブースターノズルアップ。
ブースターの内側はF-14A++スーパートムキャットと同様、ガンダムマーカーのリアルタッチペン「オレンジ1」と「グレー1」を使用しました。
お手軽に焼けた表現が出来るのが嬉しい。
あと、この角度だと、ちょうどブースターパックがバックパックにどのように接続されているのかもわかりますね。
ここ、強度が足りてない感じで、触るのが恐いところです。

ブースター側面アップ
ブースター側面アップ。バーニア周りの汚し塗装(シャドウ吹き)が一番うまくいったところです。
ブースターパーツと脚部増加パーツはVE-1本体に比べてシャドウ吹きをきつめにかけています。

主脚庫アップ
主脚庫アップ。脚部追加ブースターの接続は、なんと接着剤でベタ付け。
なので、ゼリー状瞬間接着剤と流し込み接着剤でがっちり固めました。
ちなみに、赤いラインデカールは途中で切れてしまったので、タッチアップしていますが、わからないでしょ?w

エンジンノズルアップ
エンジンノズルアップ。のつもりがぼやけてしまいました。
が、結構奥までのぞけますね。肉眼だと影になって見えないんですが。
ここもリアルタッチペンを使用して焼け表現をしています。
また、腕のパーツと、腕部追加パーツが見えますね。

スタンド接続基部
マクロススタンドとの接続基部です。主翼の根本に爪で引っかけて接続する方法。
これが予想以上にかっちり接続されています。

スタンドアップ
スタンド部分アップ。VE-1のステッカーはマクロススタンドにデフォルトで附属していたもの。
黒地に金文字が渋い!


機体情報
VE+1 エリントシーカー(ファイター時)
全  長
:13.90m
全  幅:15.81m
エンジン:新中州重厚・P&H+EF-2001 熱核反応タービン

待機県外装備及び電子機器装備:NR-BP-E3 推進用ブースター,APS-201 監視レーダー,NR-SL-E3 通信中継用アンテナ,NR-SR-E3 コンテナ,NR-FS-E3 プロペラントタンク・側方監視レーダー


キット情報
超時空要塞マクロスシリーズ VE-1 バルキリー エリントシーカー (複座型早期警戒機) #M8超時空要塞マクロスシリーズ VE-1 バルキリー エリントシーカー (複座型早期警戒機) #M8
()
ハセガワ

商品詳細を見る

ロウきゅーぶ! WEBラジオ開始~

カテゴリ : ロウきゅーぶ!
本日2回目の更新はロウきゅーぶ!情報デス。

本日、21:00からTVアニメ「ロウきゅーぶ!」の情報をお届けするレギュラー番組「ニコ生ラジオ 慧心学園 ロウきゅー部!」がスタート!
パーソナリティは香椎愛莉(かしいあいり)役の日高里菜。
わーい、予想、完全に外れたーwww

……っていうか、ニコ生ですか。
全くの予想外ですよ。

プレミアム会員でなくても視聴出来るみたいだけど……この機会にプレミアム会員に登録しちゃいました!w

ちなみに、視聴ページはコチラ

以下抜粋です。

TVアニメ「ロウきゅーぶ!」の情報をお届けするレギュラー番組が、
ニコ生ラジオ 慧心学園 ロウきゅー部!

「ロウきゅーぶ!」に関する"あんな情報"や"こんな情報"をお届けします!
TVアニメと同様にラジオも是非チェックしてください!


【パーソナリティー】
日高里菜 (香椎愛莉 役)

【ゲスト】
花澤香菜 (湊智花 役)
井口裕香 (三沢真帆 役)
日笠陽子 (永塚紗季 役)
小倉唯 (袴田ひなた 役)

【放送日時】
毎月 第2,4火曜日 21:00~22:00
※放送時間が変更になる週もございます※



各週放送の上に生放送ですが。
火曜日の21:00~22:00って結構微妙な時間帯だよ。
忘れずに視聴できるかな?

とりあえず、今週末からTVアニメ放送開始(AT-Xの場合)ですし、テンションは上がります。

なんだかんだ言っても、やっぱりまぁき的にこの夏一番の期待作なので、楽しみです。

VE-1 エリントシーカー 工作編3・エンジン部完成♪

カテゴリ : VE-1(ハセガワ1/72)
いよいよVE-1エリントシーカー最後のブロックの組み立てに入ります。
ハセガワ・超時空要塞マクロスシリーズの1/72 VF-1バルキリーとそのバリエーション商品のエンジン部は、モナカ割りされているパーツにエンジンノズルや主脚庫などを挟み込んで接着するタイプで、合いはあまりよくありません。
個体差があるのかと思っていましたが、今まで組んだVF-1シリーズは総て、どこかしら合わせ目に隙間が空くんですよね。
なので、キットのパーツ自体がかなりタイトに設計されていて、金型の痛みと共にパーツがゆがんだりするせいで合いがよくないのだと思います。

加えて、合わせ目がくる面にヒケも多く、必然的にパテを多用する箇所となります。
おそらく、VF-1シリーズで一番労力が必要とされる箇所なのではないかと。

で、今回は飛行状態にするために、主脚庫の扉パーツに手を加えて、臑のラインを面一にしなくてはいけません。
しかも、いろんなところを切った貼ったしなければうまいこと主脚庫の扉が閉じてくれないため、すりあわせをきっちり行わなければならないのです。

エンジン部処理前
ということで、上の画像の状態。
とりあえず、なるべく段差が出ないように主脚庫の扉パーツを貼り合わせ、必要なパーツを総て挟み込んで接着し、瞬間接着パテを保った状態です。

この状態でがりがり切削、といきたいところですが、その前に、エッチングノコやけがき針でモールドを起こしておきます。
こうすることで、ペーパーを当てて面一にしたときにモールドの位置がわからなくなる、という自体を避けるんですね。

エンジン部処理後
で、上の画像がペーパーを当て終わってサーフェイサーを吹いた状態です。
画像ではわかりづらいかもしれませんが、まだ細かいキズが残っていたり、モールドが浅かったりしていますが、いい感じに仕上がっていると思います。

ここから、さらに細かいキズをラッカーパテやゼリー状瞬間接着剤で埋めてペーパーで表面処理、モールドの彫り直しなどを行い、塗装しちゃいました。

エンジン部完成
塗装、スミ入れ、デカール貼りが終わった状態です。
ちなみに、スネの赤いラインデカールですが、一部切れてしまったので、C3レッドでタッチアップで修正してたりします……orz

ついでに、VE-1エリントシーカー最大の特徴であるロートドームも仕上げちゃいましたので、一緒に画像をアップしておきます。

ロートドーム(表)
ロートドーム(表)

ロートドーム(裏)
ロートドーム(裏)

これで全パーツがそろい踏みです。あとはバランスを見つつシャドウ吹きを施し、クリアパーツを接着すればVE-1エリントシーカーの完成です。

全パーツそろい踏み

Appendix

プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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