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ブログ始動~ 自己紹介とF-14A++スーパートムキャット 準備編1・F-14とか作るよ

カテゴリ : F-14(ハセガワ1/72)
初めまして~
まぁ・きねんしすと申します。略称はまぁきです。
ネット上ではまぁ・きねんしすよりまぁきで通っています。
以後よろしくです。

で、現在、F-14トムキャット(ハセガワ新1/72)を作成すべく準備中です。
今回初回なので、長いです(^^;

といっても、元々私はガンプラモデラーで、ガンプラばっかり作っていました。
で、マクロスFを見てからはガンダムよりもマクロスにどっぷりはまり、ハセガワのバルキリーシリーズを作ってからは、エアモデルに傾倒していき、そしてついに、架空戦闘機ではなく、現用機に手を出すに至った、というわけですな。

と言うわけで、エアモデラーとしては素人も素人。それでも、今までアカデミー製のF-14を2機作り、ハセガワのF-14を1機作って、だいたいF-14の作る手順やバラバラF-14がいかなるモノかとりあえず把握した上で、本命のF-14をがっつり作ってみようかな、と思った次第だったり。

といっても、先ほど言ったように、元はガンプラモデラーのワタクシ。
当然、今回作るF-14もオレ設定のキャラクター物(といってもアイドルマスターのあずキャットじゃないよ)的な
アプローチを考えてるわけで。。。

で、使用するキットは……実はまだ発売されていなかったりww

1/72 F-14B/D トムキャット”ロービジ”1/72 F-14B/D トムキャット”ロービジ”
(2011/06/11)
ハセガワ

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とりあえず、注文済みなので、届くまでいろいろ準備をしよう! てなわけで、いろいろ準備を進めているデスヨ。

で、とりあえずモチベーションを保つために、ハセガワ 1/72 エアクラフト・ウェポンセットからいろいろとアクセサリー類を選別、組み立て、塗装まで仕上げました。

武装とパイロット
画像は携帯で撮ってるので、画素が粗のはご愛敬と言うことで(^^;(画像クリックで拡大)
準備したものは以下の通り。

・AIM-9L/M サイドワインダー×2(エアクラフトウェポンセットⅤ)
・AIM-7M スパロー×1(エアクラフトウェポンセットⅤ)
・AIM-54 フェニックス×1(エアクラフトウェポンセットⅢ)
・GBU-10 ベイブウェイⅡ×2(エアクラフトウェポンセットⅥ)
・GBU-24 ベイブウェイⅢ×2(エアクラフトウェポンセットⅥ)
・AN/A AQ-14 LANTIRN(ターゲッティングポイント)×1(エアクラフトウェポンセットⅦ)
・1/72 パイロット(アメリカパイロット/グランドクルーセット)

はい。ごらんの通り、ボムキャット仕様です。
で、発艦(出撃)直前を、ということで、前脚はランチバーを下げ、フラップはダウン状態、エンジンノズルは全開で、とイメージを固めている最中です。

で、武装は上に書いたとおりですが、スパローとフェニックスのどちらを、ベイブウェイはⅡとⅢのどちらを搭載しようかは現在悩み中。
どっちも2000ポンド級なので、Sta.3と6の2発しか積めないんですね。。。
うーん。悩むねぇ。

ちなみに、LANTIRNですが。説明書にはC339エンジングレー1色ですが、モデルアートプロフィール6(ご存じF-14特集です)の52ページの1番の写真にツートンカラーのLANTIRN装備のF-14が写り込んでいたので、これを再現してみる。

MODEL Art (モデル アート) 増刊 モデルアートプロフィールF-14 2010年 01月号 [雑誌]MODEL Art (モデル アート) 増刊 モデルアートプロフィールF-14 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/12/17)
不明

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いやー。でも、このモデルアートプロフィールってすごい本ですね。
見てるだけで、いろいろわくわくしてきます。エアモデラーが実機再現に目くじらたてるのもわかる気がするなー。
ま、私も最初はソコまでこだわらなくても~とか思っていましたが、この本読むと1/72スケールといえども、いろいろ細部まで再現したくなりますなー。

将来的な目的はハセガワ1/48のトムキャットとタミヤ(またはトランペッター製の)1/32トムキャットですかねぇ。
でかいから8畳ワンルームのどこに飾ろうってカンジになりますが。

つーわけで、しばらくはF-14制作日記が続く予定です。
でぁでぁ!

F-14A++スーパートムキャット 準備編2・背景設定とか語ってみる

カテゴリ : F-14(ハセガワ1/72)
ども。
ブログ開設でテンション上がってるまぁ・きねんしすです。こんにちは。

さて。今回はこれから作成するF-14トムキャットのバックグラウンドを語ってみようかと思っています。
というのも、以前も触れたように、元々私はガンプラモデラー。
ガンプラの楽しみの一つにオレ設定があるわけです。つまり、オレだけのオリジナル設定、ですね。
で、私はガンプラを作るときは必ず、このオレ設定的なバックグラウンドを考えるんです。
そのキットをどういうシチュエーションに設定するかで、どういう表現が似合うか、いろいろ考えて再現するわけです。
こういう表現をしたいから、それに似合う設定はどうなるのかな、という逆のアプローチもあるわけですね。
で、こういう設定を考えることで、ともすればだだ下がりになるキット作成のモチベーションを保つわけですね。
また、今回みたいに、キットが手元に届くまでの間の楽しみでもあるわけで。

……別に、にわかエアモデラーだけに、実機との細かい差異を指摘されないための防御策というわけではありませんヨ?(汗

で、今回作るF-14の設定は、以下の通り。

マクロスシリーズのバックボーンである統合戦争を舞台とします。
ちなみに、統合戦争はウィキペディアによれば、統合政府発足直前の2001年1月、世界各地で紛争や内乱が勃発したということなので、F-14がばりばり現役中に起こった戦争なんですね。
もっとも、作中に出てくる工藤シンが操縦する機体はF-14A++スーパートムキャットということで、OTM(オーバーテクノロジー)改修が施されているという設定。

そういうわけで、劇中のF-14はA型といえど、エンジンノズルの形状がB/D型、外観はD型、コクピットがA型になっています。可能な限りこれを再現しようかな、と。
また背中にあるはずのブレードアンテナはAN/ALR-50アンテナがなく、かといって、GPSアンテナのディテールも確認できないんですよね。どうなってるんだろう。
この辺はキットを実際にいじりながら、どうするかを考えていくことにします。

なので、キット自体はOTM改修後のF-14A++スーパートムキャットと言うことで、外観はD型をベースにちまちまいじるカタチで。
武装は反統合同盟軍のデストロイド・オクトスに対抗すべく、対地上爆撃任務仕様のボムキャット。
先日も書いたとおり、ボムラックにはGBU-10またはGBU-24のどちらかを選択。自衛用にサイドワインダーとスパローの組み合わせかサイドワインダーとフェニックスの組み合わせのどちらかを選択。
この辺も現在悩み中なので、作りながらバランスを見て、といったところでしょうか。

また、ニミッツ級後期型原子力航空母艦から発艦直前と言うことで、エンジンノズル全開、フラップダウン状態、ランチバー下げて前屈みに、水平尾翼も下げた状態にします。
発艦直前ですので、パイロットも準備しました。
ちなみに、ディテールアップ用にファインモールド製の1/72 F-14用エッチングパーツセットおよび1/72 F-14アルファプルーブセットも注文済みです。

1/72 F-14用エッチングパーツセット1/72 F-14用エッチングパーツセット
()
ファインモールド

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1/72 F-14アルファプルーブセット1/72 F-14アルファプルーブセット
()
ファインモールド

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早く届かないかなーww

というわけで、モデルアートプロフィールF-14を眺めながらいろいろモチベーションを高めていきますデスヨ!

⇒続きを表示 / ⇒全文を表示

F-14A++スーパートムキャット 準備編3・LANTIRN再塗装とかしたよ

カテゴリ : F-14(ハセガワ1/72)
こんにちは。まぁ・きねんしすです。

さて、昨日届いたファインモールドのエッチングパーツですが。
エポキシ系接着剤が乾燥したので、塗装に入ります。

LANTIRN再作
再作業完了の状態(画像クリックで拡大)

で、これが再塗装完了状態。
LANTIRN再塗装
(画像クリックで拡大)

うわ、ライトが近すぎたっぽい(汗
色がちょっと飛んじゃってるけど、塗装レシピは以下の通り。

胴体部:C339エンジングレーFS16081(GSIクレオス)
先端・後端:C308グレーFS36375(GSIクレオス)
ウォッシング:XF63 ジャーマングレイ+X1 ブラック(タミヤエナメル)

基本的にスミ入れはウォッシング兼用です。
ガンプラを作っていたときはスミ入れをしたあと、必要があればウォッシングをしていましたが、マクロス・バルキリーシリーズを作るようになってから、ウォッシングでスミ入れを兼用するようになりました。
こういった小物類は小さいので、グラデーション塗装はしていません。
その分、ウォッシングによる汚しをちょっときつめにかけることで、バランスを取るようにしています。

ちなみに、作業順序としては、

1)全体にC339エンジングレーFS16081をベタ吹き
2)胴体部をマスキング
3)先端・後端部にC308グレーFS36375をベタ吹き
4)デカール貼り
5)ウォッシング

となります。
ウォッシングはデカールを貼る前に行う場合がほとんどでしたが、SA 2011年 01月号を詠んでからは、デカールを貼った後にウォッシングを行うようになりました。

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2011年 01月号 [雑誌]SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/12/13)
不明

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この本も1/72 F-14を組むときは必須の本ですね。
いろんなブログを見ても、参考にしている人が多いみたい。
ちなみに、この本の2010年1月号にはスカル&クロスボーンで有名なジョリー・ロジャース特集が組まれてたりします。
SCALE AVIATION ( スケールアヴィエーション ) 2010年 01月号 [雑誌]SCALE AVIATION ( スケールアヴィエーション ) 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/12/12)
不明

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現在はどちらも書店で購入は難しいかも。
私は2010年1月号は発売日に購入。2011年1月号はバックナンバーを取り寄せました。
なぜ、ジョリー・ロジャース特集を発売日に買ったのか。
ちょうどこの号からヴァリアブルファイター・エンサイクロペディアというマクロス・バルキリーシリーズの作例コーナーがスタートし、ロイ・フォッカー仕様のVF-19の作例が載っていたから、という理由だったり。
それが、後にF-14にはまり、2011年1月号と共に重宝するハメになるとはww

話を戻しまして。
これでとりあえずF-14本体が届くまでの約一週間はモチベーションを維持するべくいろいろと作業順序等を以前作ったハセガワ1/72の説明書を見て模索したり、手元にある書籍を見てイメージをより具体的に構築刷る作業にはいります。

何気に、このエッチングパーツには、サイドワインダーの後端に貼り付けるディテールパーツがあったり、サイドワインダーを取り付けるランチャーのディテールパーツがあったりしますが、今回は使用しない方向で。
と言うのも、1/72スケールでは細かすぎる、というのがその理由。
と言っても、もしかしたら気が変わるかも???

というわけで、今日はここまで~

F-14A++スーパートムキャット 準備編4・LAU-138とか加工してみたYO!

カテゴリ : F-14(ハセガワ1/72)
ファインモールドのエッチングパーツには、本当にいろんなディテールパーツがありまして。
コクピットまわりやアンテナ類なんかはまあ、ある意味王道路線だったりするんですが。
その中にサイドワインダー用ランチャー(ミサイル発射機)の側面部のディテールパーツも含まれています。

先日は「1/72スケールでは細かすぎる」という理由で取り付けない、というコトを書きましたが、実際に取り付けるとどうなるのか、興味があったので、取り付けてみました。

ランチャーエッチング追加
(画像クリックで拡大)

塗装していないのでわかりづらいですが、ディテールが追加されるっていうのはやっぱりかっこいいですねー。
しかし。
これはこれで問題があるんですね。
これだとサイドワインダーの羽根がエッチングパーツに干渉してランチャーとサイドワインダーとの間に隙間が出来てしまうのです。

通常、というか、定番工作としては、サイドワインダーの羽根が干渉する箇所を斜めに削って隙間が出来ないようにするんですが、エッチングパーツは金属製なため、削ることができません。
ヤスリを用いて削ったら、せっかくのエッチングパーツがダメになってしまいます。

そこで、エッチングパーツを使わずに、本来エッチングパーツが取り付けられる箇所に0.3mmのプラ板を2枚重ねて接着し、下駄を履かせてみました。

ランチャー加工
白い部分がプラ板で下駄を履かせた箇所です。(画像クリックで拡大)

ランチャー比較
実際にサイドワインダーを両面テープでランチャーパーツに取り付けてその違いを確認してみれば、その効果のほどがわかると思います(画像クリックで拡大)

下駄を履かせた分、ランチャーとサイドワインダーとの密着感がなくなってしまっていますが、サイドワインダーとランチャーの隙間がなくなっています。
ブラ板部分にペーパーを当てて、もう少し調整が必要ですが、やはりエッチングパーツを使用しない方向で作業を進めることにしました。

もっとも、仮にエッチングパーツを取り付けても、サイドワインダーを接着したらせっかくのディテールが見えなくなってしまうので、いずれ、非武装状態のF-14を作るときに、このエッチングパーツを使用することにします。

ちなみに、サイドワインダー用のランチャーには、キット付属のLAU-7と、エアクラフト・ウェポンセットⅦに入っている新型のLAU-138の2種類あります。
旧型のLAU-7と新型のLAU-138との大きな違いは、後端部にチャフディスペンサー、先端部にシーカー冷却用の液化ガスタンクが追加されていることで、見た目の違いはLAU-7が両端が尖っているのに比べ、LAU-138は先端が球形で後端が箱状になっています。

今週末から来週頭に届く予定の「1/72 F-14B/D トムキャット”ロービジ”」にどっちのランチャーが入っているのかわからないので、エアクラフト・ウェポンセットⅦに入っているパーツを使用して加工しています。

1/72 F-14B/D トムキャット”ロービジ”1/72 F-14B/D トムキャット”ロービジ”
(2011/06/11)
ハセガワ

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う~ん。あと1週間程度でキットが届く予定とはいえ、キットが手元にないのに、手を動かしたいという欲求がとどまるところを知りません。
故に、こういった小物類をちまちまいじって、モチベーションを維持している状態です。

で、今まで手がけたのが、パイロット、ミサイル・爆弾類、ランチャー。
手持ちのアクセサリーパーツ類は一通りいじり終わってしまいました。
強いて言えば、パイロットをマクロスゼロの劇中に登場するキャラクターに改造する、というのがありますが……
加工箇所はヘルメットと肩パッドの追加くらいです。しかも、1mmに満たないミクロな世界の作業。
はっきり言って、無理です。
というわけで、キットが届くまでは作業中断ですかね~。

F-14A++スーパートムキャット 準備編5・マクロスゼロ1話からF-14A++を読み解いてみる

カテゴリ : F-14(ハセガワ1/72)
本日2回目の更新~
今日はマクロスゼロの1話冒頭部分を何度も見返して、より具体的なイメージを構築しました。
ちなみに、今回私が作ろうと考えているのは、確かにマクロスゼロに出てくるF-14A++ですが、主人公である工藤シンが搭乗していた機体ではありません。
あくまでオレ設定の機体、という位置付けです。

とはいえ、マーキングや生産ブロックの違いがあれど、OTM改修された機体である以上、最大公約数的なアプローチというものはあるはずです。
ここで重要なのは、F-14Aに施されたOTM改修というものがどういうものか、というコトなんですよね。

というわけで、マクロスゼロ第1話から読み取れるF-14A++を順番に見ていきましょう。
画像をクリックすれば拡大画像が見られます。

F-14A++ 側面

上の画像はMiG-29 フルクラムに対し、サイドワインダーを発射するシーンです。
ここでは2つのコトが確認できます。

1)ナショナルマークの位置
2)NACA型ダクト後方のガスパージ用スリットがない。

以上のことから工藤シンが搭乗している機体はブロック125以降でかつブロック145以前ということになると思います。
実はこれを確認したとき、ちょっとショックでした。
というのも、ブロック145以降に見られるNACA型ダクト後方のガスパージ用スリットを再現したくて、ファインモールドのエッチングパーツを購入した、と言うのが本音だったんですよ。
この時点で工藤シン搭乗機ではなく、別部隊の機体、ということに決定~(ヲィ

F-14A++ 前面

上の画像は発艦直前のシーンです。
これを見るとチンセンサーがD型になっているのが確認できます。
ちなみに、僚機のイエロー1のチンセンサーはD型ではないことが確認できています。
しかし、どのタイプであったかまでは動きが速すぎて細部まで確認できませんでした(^^;

あと、細かいところですが、右前脚カバーに小判型のルーバー(小判型にふくらんでいるもの)が確認できますが、左前脚カバーの間違いじゃないのかなぁ?
このへんは詳しくは知らないので、知っている人がいたら教えてください。

F-14A++ 出撃時ノズル状態

次は上の画像の前のシーンで、ノズルのアフターバーナーが点火する直前の画像です。
これを見るとノズルは閉状態であることがわかります。このシーンの直後、ノズルは閉状態のままアフターバーナーが点火しますが、以前ニコニコ動画でF-14の出撃シーンを見たときには、ノズルは開状態でアフターバーナーをふかしていたので、これは単純にモデリングの問題のような気がします。

また、垂直尾翼の根本にユニットエアクラフトナンバーがマーキングされているのがわかります。
このユニットエアクラフトナンバーは通称モデックスというみたいですね。部隊での管理、個別識別用のナンバーなんだそうです。

HUD 1

続いてフロントコクピット内のHUDのアップ。これはコンバイナーがなく前面のキャノピーに直接投影しているのがわかります。これはA型の特徴ですね。

F-14A++ 上面 1

最後に上面のディテールがわかるシーン。
キャノピーの後ろに伸びる、モヒカン型のアンチグレア(濃いグレーの塗り分け部分)、主翼および水平尾翼の先端にあるストライプ状のマーキングが確認できます。
この辺は機体ごと、もしくは部隊ごとのバリエーションだと思います。
マクロス世界での話ですから、もしかしたら工藤シン搭乗機のみかもしれません(僚機がどうなっていたかは確認できませんでした)。

ということで、マクロスゼロから確認できるディテールは以下の通り。
・ナショナルマークの位置。AOAプロープにかかる部分が抜けている。
・NACA型ダクト後方にガスパージ用スリットがない。
・チンセンサーはD型。
・右前脚カバーに小判型のルーバーがある(左前脚カバーの間違いかも?)
・出撃直前のノズルは閉状態。ただし、モデリングが閉状態になってるだけで、実際に出撃するときは開状態だと思われる。
・HUDはA型。よってコクピットはA型だと判断できる。

とこんなところでしょうか。
以上のことを踏まえた上で、工藤シン以外の統合軍所有のF-14A++を組んでいこうと思います。

マーキングに関してもここでお話ししようと思いましたが、結構長くなったので、次回にまわしたいと思います。

Appendix

プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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