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アニメレビュー:OVA「Baby Princess 2Dぱらだいす0」その1 作品紹介 編

カテゴリ : 映画/OVA/DVD/Blu-ray
AT-Xにて放送された、「Baby Princess 2Dぱらだいす0」を視聴しました。

この作品、元々は電撃文庫から出ている「Baby Princess」というラノベが原作、だと思っていたんですが、さらに元を正せば、『電撃G's magazine』通巻200号記念作品の1つで、公式サイト内に設置された公式サイトでヒロインのイラスト・プロフィールを公開したり、「19人姉妹が書く日記」という設定であるブログ『WHOLE SWEET LIFE』をほぼ毎日更新するなど、ウェブ上で展開されていたらしいですね。

私は原作しか読んでいませんでしたがw

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ちなみに、原作は現在7巻まで発売されています。

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ちなみに、今回視聴したのは2Dパラダイス、ということですが、3D(ポリゴンの方ではなく、今はやりの3D映像の方らしい)でも展開している、というか、3Dの方がメインっぽいですな。
何でも、アニメでの3Dは世界初だとか。

……それはとりあえずどうでもいいですがw

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というわけで、まずは「Baby Princess(略称べびぷり)」のご紹介。

中学3年の冬、祖母を亡くして天涯孤独となった陽太郎は、剣道部の大会で、有名な剣道少女・天使ヒカルと対決する。強い意志でヒカルとの試合を望んだ陽太郎の態度に、ヒカルは強い興味を覚える。そして彼の身の上を知ったヒカルは、陽太郎を自分の家に招くことを提案。ヒカルの母や姉たちの考えで、「生き別れの長男」として天使家に居候することになった陽太郎を迎えたのは、19人の美人姉妹だった。多くの姉妹に受け入れられる一方、男嫌いの六女の氷柱や九女の麗に拒否されながら、陽太郎は天使家での生活を始める。そんなある日、幼い妹たちとの遊びの途中、天使家の家宝の壺が壊れてしまった。自分の責任にすればいいと提案した陽太郎は、家族の和を乱すまいと、こっそり天使家を家出する。が、そんな陽太郎を迎えに来たヒカルは「家族に『やめる』なんていう選択肢はない」と告げる。不器用な物言いのヒカルと、天使家の温かさに触れた陽太郎は、ヒカルの母が提案した「姉妹の1人にでも拒否されれば、天使家を出ていかなければならない」という約束の期限である一年後まで、天使家にいることを決意するのだった。



なんか、ある意味めちゃくちゃですがw
とりあえず、原作はほぼ惰性で読んでる感じでしたが、やはり19人のヒロインともなると、なかなかキャラクターを把握できないわけで。
さらに、どうしても主人公と同年代+αくらいしかキャラクターもカバーできておらず、さらにさらに、小説だけに、学校でのシーンともなると、さらにキャラクターが絡んでくるわけで。

この作品の終着点が全然見えないというw

まあ、そういうわけでしたので、アニメではどうなるんだろう、と興味があって、視聴してみたんですが……

この時点でだいぶ長くなってしまったので、レビューは次回に持ち越しっつーことでw

To be Continued!

アニメレビュー:OVA「Baby Princess 2Dぱらだいす0」その2 レビュー 編

カテゴリ : 映画/OVA/DVD/Blu-ray
というわけで、こっちはレビュー編。
こっちもなかなか長いので、あらかじめ断っておきますw

というわけで、以下ネタバレですのでご注意ください~



⇒続きを表示 / ⇒全文を表示

アニメレビュー:OVA『カーニバル・ファンタズム』1st Season

カテゴリ : 映画/OVA/DVD/Blu-ray
TYPE-MOON10周年記念企画として制作された「カーニバル・ファンタズム」を視聴しました。
本作は、TYPE-MOONで作成された作品のアンソロジー的なアニメーションで、原作(というか原案)は当然、TYPE-MOON作品なんですが、ストーリーは武梨えりのTYPE-MOONアンソロジーコミック「TAKE-MOON」(一迅社刊)というのが少々変わり種でしょうか。

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元々、アンソロジーコミックは一時期はまっていたことがあり、マリア様がみてるや十二国記のアンソロジーはよく買いあさっていましたが(今でもたまに買って読んだりしてます)、TYPE-MOON作品はFate関連しか買っていなかったんですよね。

当然、TYPE-MOONの作品の中では、Fate/stay nightとFate/hollow ataraxiaの2作品くらいしかよく知らず、それ以外の作品(月姫とかMELTY BLOODとか)はほとんど知りませんでした。

まあ、月姫は真月譚 月姫として、アニメ化されているし、AT-Xでも放映していたんですが、タイミングが合わず、見ていなかったんですよね。
機会があればそのうち、という感じで、ずるずるときてる感じです。

ただ、それなりに有名キャラを知ってはいたので、本作を見るのに抵抗はあまりなかったですね。

と言うことで、以下は公式サイトにもアップされてはいるんですが、OPとキャラ紹介のムービーです。





1話だいたい15分程度で4本構成になっている本作ですが。
だいたいの流れとして、ネコアルクキャラによる導入→OP→エピソード1→ネコアルクキャラによる小ネタ→エピソード2→ファンタズムーンの嘘予告→ED→真次回予告(タイガー道場)という感じで作られています。

っていうか、OPムービーを見てもらえればわかりますが、本当に同人誌のノリで、見ていて楽しいです。
Fate作品のエピソードはいずれもFateのアンソロジー本で見たことがあるものだったんですが、まさか動いて声も聞けるようになるとはw

他作品に関しても、本筋を知らず、キャラ設定等もほとんどわからないんですが、それでも充分おもしろいと思える内容になっていました。
これがキッカケで、TYPE-MOON作品に手を出す人もいるんじゃないかな?

少なくとも私は、真月譚 月姫は見てみようと思いました。

基本的にTYPE-MOONの作品の傾向として、重い話が多いように思います(Fateしかり、空の境界しかり)が、原作公認の同人誌的なノリって楽しいですよねー。
感覚としては、リーフ(アクアプラス)のToHeartシリーズに共通のノリが見られますが。
元々同人活動から起業しているだけに、その辺のさじ加減が絶妙です。

ある意味、原作者サイド自らネタつぶしをしているような感じでもありますがw
(今回は武梨えりのアンソロジー本が原作なので、必ずしもそういうことでもないですけどね)

また、武梨えり独特の柔らかめのキャラクターたちが所狭しと暴れ回ってる感じも好感度◎。
まだまだ第2弾、第3弾と続くようなので、期待して待っていようと思います。

DVDレビュー:マクロスF 超時空スーパーライブ cosmic nyaan

カテゴリ : 映画/OVA/DVD/Blu-ray
明日発売予定のBlu-ray/DVD、「マクロスF 超時空スーパーライブ cosmic nyaan」が届きました。
さすがAMAZONと言うべきでしょうか?

これは、昨年の12/22に武道館で行われた、菅野よう子プロデュースによるマクロスFクリスマスライブの模様をBlu-ray/DVD化したものです。中島愛とMay'nの歌姫ふたりはもちろん、アルト役の中村悠一、シェリル役の遠藤綾らメインキャストが出演し、ドラマが同時進行で展開されています。

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(2011/11/23)
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このイベントの直前にはコンセプトアルバムである「cosmic cuune(コズミックキューン)」からの楽曲をメインに構成されていました。
個人的には、当時、まだ封切り前だった、「劇場版マクロスF完結編 サヨナラノツバサ」の劇中か、「虹色くま☆くま」が新曲として公開されたことが嬉しかったですね。

とにかく、マクロス関係のイベントDVDはこれで2枚目になるわけですが。
やっぱり、マメグこと中島愛とMay'nの2人の歌はいいですねー
ライブ用にアレンジされているのもいいけど、マクロスFの楽曲自体がイイモノばかりなので、時間を忘れて見入ってしまいました。

見終わった後は、思わずTVシリーズのマクロスFのDVDを見返してしまいましたよ。
(と言っても、全話ではなく、個人的に好きな話数をつまみ食いですが)

そういえば、劇場版マクロスFのDVDはイツワリノウタヒメもサヨナラノツバサも購入したのですが、まだレビューしてないですね。

折を見て、レビューします。
……できたらいいな(ぉ

劇場版「図書館戦争・革命の翼」見てきました~

カテゴリ : 映画/OVA/DVD/Blu-ray
見てきました!図書館戦争・革命の翼

公開初日に映画を見に行くのって、マクロスFの劇場版2作品以来ですね~
以前から映画化を期待していただけに、初めて情報を知ったときはまさに「やったー!」って感じでしたが。

実際に見て、まぁ、なんていうか、期待以上!でしたね♪

前日まで、封切り日に見に行けるか分からない状態だったんですが。
なんとか、行くことが出来ました。

いや、ホント、最近はむちゃくちゃ忙しくて、本当に封切り日に行けるか分からない状態だったんですよ~

とはいえ、前日……というかまさに当日の未明って感じなんですが、寝たのが午前4時過ぎ。
初回公開時間が9時からだったので、初回を見送ろうかとも思いましたw

ちなみに、映画館まではだいたい30分弱くらいなんですよね。
雨も降っていたし、余裕を見て、8時半くらいには映画館に着けばいいかな? とか思っていたんですが。
7時半には家を出て、映画館に着いたのが8時www
当然映画館は開いていない訳なんですが……

あれ? なんか、人がすでに並んでるよ?(ぉ

そうなんですよ~。初回に合わせてすでに20人くらい並んでたんですよ~
いや、みんな、どれだけ図書館戦争を楽しみにしているんだ、とw
人のことは言えないですけどね~www

ちなみに、この映画館で9時に公開されるのは図書館戦争のみでしたから、並んでいる人は全員図書館戦争目当てってことに。
年齢層もバラバラで、どう見ても高校生くらいの女の子や、いかにもオタク! って感じの男の子、40代半ばくらいのおじさんや、50代くらいのおばさんもいて、本当に年齢層が広かったですよ。
結構強い雨の中にもかかわらず、みんな開場するのを今か今かといった感じで待っているのを見たら、まぁきもワクワクが止まらなくなって来ちゃいましたよw

で、8時半に映画館が開場。
順番にチケットを購入していくんですが、やっぱりみんな、前売り券を持ってるんですねw
まぁきは前売り券なんか買っていないので、1800円を支払ったんですが。
チケット価格表を見たら、17日はなんかその映画館の映画の日だかなんだかで、終日1000円だったみたい。
日曜日でも良かったかも~、とも思いましたが、まあ、ここまで来てお金をけちって廻れ右、っていうのもあり得ない話ですよねw

チケット購入後、図書館戦争が公開される劇場に脚を向ける訳なんですが。
まぁきの前に並んでいた20人弱くらいの人たちは、グッズやパンフレット購入に夢中になっています。
個人的に、パンフは別にいらないし~、とか思っていたので、グッズコーナーを尻目に劇場内に入ったんですが。

……え? 俺が一番乗り!?

いや、びっくりです。みんな脇目もふらずにチケット売り場からグッズコーナーに向かっているので、いい席確保できそうだなーとは思ってはいたんですよ。
でも、でもです。
それでも5人くらいはすでに席を確保してるだろうなぁ、と思っていましたが。

まさか、まぁきが一番乗りだったとは!
おかげで、まぁき的に一番好条件の席を確保することが出来ました。

ちなみに、まぁきが考える劇場での一番いい席というのは。スクリーンの中心に対して、ほぼ真正面。
劇場の造りにもよりますが、たいていの場合、後方から数えて2~3列目の左右中央付近だと思っています。

首が疲れず、変な角度を付けずに、左右に振られる音響もいいバランスで聞ける好ポジション。

それを、真っ先に確保することが出来ましたw

というわけで、そんな好ポジションで図書館戦争・革命の翼を見ることが出来た訳なんですが。。。

すげぇ! の一言に尽きます。

原作を知っている人はもちろん、知らない人でも充分楽しめる内容になっていたんじゃないかな?
特にTVシリーズを見ていたらなお良し! って感じでしょうか。

TVシリーズをさらに上の段階にブラッシュアップしている感じでした。
当麻蔵人役がイッセー尾形だったんですが。なかなかいい味出してましたよ。
映画オリジナルキャラも全然突拍子もない感じではなかったし。っていうか、むしろ、原作のあの人をオリジナルキャラクターとして起用したんだ! って感じでしたし。
メディア良化隊と関東図書隊の激突シーンやラストのカーチェイス、領事館への駆け込みまでの一連の流れはもう、

アツイ!

の一言ですし。
まあ、一部ツッコミを入れたいところもあったはありましたけどねw

それでも郁&堂上、芝崎&手塚の色恋模様もアクションも、ストーリーも、ほんといい感じでした。
全体で105分で、原作がっつり、って感じではなく、重要な筋をピックアップして再編成、って感じの構成ですが、これは想定内。
その中でもポイントを抑えていて、見せ方がとてもうまいなぁ、と。
いかにもプロダクションIGらしいな、と。

ラストの堂上と郁のキスシーンはもう絶妙ですよ、ホント。

「“好き”から逃げない。」

この映画のキャッチコピーですが、まさにこの映画を言い表していると思います。

映画を見終わって映画館を出るときに、女子高生くらいの3人組が、「なんかラストはもやもやしてすっきりしない~」とか言っていましたが、まぁき的には大満足。
あれ以上突っ込んでラストを語るのは野暮ってもんだと思います。

図書館戦争が好きな人は是非、劇場まで足を運んでみてはいかがでしょう?

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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