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ギャラリー07:超時空要塞マクロス VF-1S バトロイド ロイ・フォッカー機(Wave1/100)

カテゴリ : VF-1 バルキリー(WAVE)(1/144)
デカール貼りも完了し、いよいよ完成しました、超時空要塞マクロス VF-1S バトロイド ロイ・フォッカー機、通称、「ロイ・フォッカースペシャル」です!

今回は特に設定は考えず、TVシリーズのロイ・フォッカースペシャルの再現、という感じで仕上げました。

まぁき的満足度は90%、といった感じです。


VF-1S バルキリー・バトロイドモード 
(地球統合軍・スカル大隊所属
 ロイ・フォッカー少佐機)


VF-1 バルキリー(ブイエフ・ワン バルキリー)は、テレビアニメ『超時空要塞マクロス』および、関連作品群「マクロスシリーズ」に登場する架空の兵器。地球統合軍の可変戦闘機。
ペットネーム(愛称)の「バルキリー (Valkyrie)」は、北欧神話に登場する女性の半神ワルキューレ(独:Walk醇вe)の英語名。実在の試作戦略爆撃機XB-70から、作中でVF-1の愛称に引用された。デザインモチーフは、同じく実在するアメリカ海軍の戦闘機F-14 トムキャット。

ゼントラーディ軍との第一次星間大戦において活躍した地球統合軍の主力戦闘機。航空機型のファイター、鳥型のガウォーク、人型のバトロイドの3形態に変形する可変戦闘機(Variable Fighter=VF)シリーズの初代量産機であり、優れた汎用性・発展性により傑作機と呼ばれる。

バトロイドの身長 (12.68m) に合わせて設計されたため、双発戦闘機としてはコンパクトな部類の機体である。主翼には速度に応じて最適の揚抗比を得られる可変翼を採用。これはバトロイド時に被弾面積を減らすメリットもある。可変翼特有の空力重心の変化には、機体パネル(バトロイド時の胸部)上のスリットから境界層流を吸い込むことで調整を行う。推力偏向二次元ノズルで上下方向の機動制御を行うため水平尾翼は不要となった。機首は宇宙空間での生存率向上を図り、胴体から分離しサバイビングセルとして機能する。また分離したコクピットは、ガンポッドのようにバトロイドの腕部に装着することが可能で、ファイター形態への変形にも支障なく、そのままの輸送が可能となっている。腕部には小型の補助マニピュレーターが内蔵され、自機や友軍機の自動修理プログラムを備えている。

スカル大隊は、ロイ・フォッカー少佐が大隊隊長を務め、空母プロメテウスに所属。同艦はマクロス進宙式典警護のため南アタリア島付近にいたが、フォールド事故に巻き込まれマクロスの左腕に接続される。
(以上、取扱説明書より抜粋)


VF-1S_1/100

4面図
四面図
1/100という小スケールながら、プロポーションは過去に発売されてきたVF-1のバトロイドモードの中では1,2を争う出来だと思います。
初めてテストショットを見たときは、劇場版よりはTVシリーズのプロポーションの印象が強く、小スケールのくせに力強いなあ、という乾燥を抱いたことを今でも覚えています。

各部アップ
バストアップ
バストアップです。胸部のディテールが、しつこくなく、だからといってあっさりぎず、ちょうどいい感じだと思います。
これがハセガワのエアモデル的なディテールだったら、小スケールであることも考えるとすごくしつこくなっていたと思います。

また、少しあおり気味で撮影したんですが、なかなか精悍な顔立ちをしてると思いませんか?

スカル&クロスボーン
スカル大隊の部隊マークである、スカル&クロスボーンです。アメリカ海軍のジョリー・ロジャース(F-14)をモチーフにしているのは有名な話ですが、やはり、VF-1にはよく似合います。

カッチョイイー!

マニピュレータディテール
このキットに附属しているマニピュレーターのディテールが、このスケールにしてはすごく出来がいいんですよね。
握り拳も平手も、パーツ分割がよく考えられていて、表情があります。
いい感じです。

主翼ディテール
エアモデル的な表現ならものすごく不満が残る主翼ですが、キャラクターモデルとして見るならば、充分成立している、主翼のディテール。
全体的にこのキットのディテールは太く深いんですが、このスケールならこの程度でも全然問題ないでしょう。

スネアップ
スネ(主脚庫)アップ。スネの「VF」のマーキングがいかにもおもちゃっぽくはありますが……
まあ、TVシリーズでもこのマーキングはなかったんですが、その昔、可変トイとして発売されていたものの中に、このマーキングが付いているモノがありましたね。どこのメーカーのトイか忘れましたが。

エンジンノズル内部
いかにも可動しそうで可動しない足首。その内部です。
このスケールでは省略されがちなディテールですが、きっちり再現されています。
細かいっ!

アクションポーズ
経常的に、可動域はあまりとれないバルキリーですが、このキットはうまいこと可動を確保しています。
といっても、今のガンプラには遠く及ばないわけですが。
それでも、HGUCガンダム(1/144)くらいの可動域は確保されているあたり、うまいこと作ってあるなあ、という感じ。
ここでは、両手にガンポッドを抱え、腰ダメにして一斉射!という感じでポーズを取らせてみました。

なんだろう。バルキリーはこのポーズがすごく似合う!


機体情報
VF-1 バルキリー(バトロイド時)
設計・製造
:新星インダストリー
全長:バトロイド:4m
全幅:主翼展張時:14.78m
主翼後退時:バトロイド:7.3m
全高:バトロイド:12.68m
空虚重量:13,250kg
エンジン:(主機)新中州重工 / P&W / ロイス FF-2001 熱核反応タービン×2,(副機)液体ロケットブースター×3
エンジン推力:(主機)11,500kg×2,(副機)8,333kg
最高速度:M2.81(高度10,000m),M3.87(高度30,000m以上)
乗員:1名
標準武装:マウラー R醇rV-20 11mm対空レーザー機関砲×2,ハワード GU11 55mm3連ガトリングガンポッド×1
選択装備:大気圏外用スーパーパーツ,プロテクターウェポンシステム,AMM-1 対空対地ミサイル×12,UUM-7 マイクロミサイルポッド×4,RMS-1 大型対艦反応弾
他多数

キット情報
超時空要塞マクロス VF-1S バトロイド ロイ・フォッカー機 (1/100スケールプラスチックキット)超時空要塞マクロス VF-1S バトロイド ロイ・フォッカー機 (1/100スケールプラスチックキット)
(2010/04/25)
Wave

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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