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VF-1S バトロイド ロイ・フォッカー機 工作編:仮組が終わったYO!

カテゴリ : VF-1S(WAVE1/100)
今日も暑い中、某PCスクールの講師の面接に行ってきました。
なんて言うか、面接はいつも好感触なんだけど、結果が伴わない。。。
条件が合わないのかな-?

それにしても、今日は技能試験がありましたが、一つ、ミスをしちゃったんですよね。
しかもポカミス。
う~、いろいろ焦ってたからナー。
これが原因で落ちたらどうしよう。。。orz

ま、多少後ろ向きですが、なるようにしかならない、ってことで、前を向くことにします。

で、以前組み立て途中で保留になっていたキットがあったことを思い出しまして。
そいつの作業を進めることにしました。
そのキットとは、WAVEの1/100スケールキット、「超時空要塞マクロス VF-1S バトロイド ロイ・フォッカー機」です。

WAVEのマクロスシリーズには1/100のバルキリーと1/72のデストロイドがありますが、デストロイドは高いんですよね。7000超えるって。。。orz
出来が良さそうなので一度は組んでみたいですが。

で、この1/100スケールのバルキリーシリーズは、VF-1S、VF-1J、VF-1Aがそれぞれファイターとバトロイドの2種類が発売されており、それぞれ、ファイターとバトロイドを組み合わせるとガウォーク形態を再現出来る、というもの。
大きさは手頃ですが、金額がハセガワの1/72VF-1シリーズと大差ないという。。。
さすがはガレージキットメーカーだけはあります(苦笑)

超時空要塞マクロス VF-1S バトロイド ロイ・フォッカー機 (1/100スケールプラスチックキット)超時空要塞マクロス VF-1S バトロイド ロイ・フォッカー機 (1/100スケールプラスチックキット)
(2010/04/25)
Wave

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それでも、スパロボシリーズで培ったノウハウなのか、パーツ構成は組みやすく、合わせ目処理もそんなに多くはありません。アンダーゲート方式およびスナップフィットキットを採用しているので、ゲート跡を適切に処理さえすれば、2時間かからずに組めちゃいます。

組めちゃえるんですが、問題はそのゲート跡の処理。普通にパチ組するだけでも、ゲート跡の処理が結構難しい。
というのも、このキット、通常のプラモデルに比べるとプラ素材が柔らかいため、デザインナイフだとすごく簡単にえぐれてしまう。
加えて、ペーパーを当てるにしても、柔らかすぎるため、400番のペーパーでも場合によっては320番のペーパーを当てたような感じになってしまったりと、難儀すること多数。

さらに加えて、素材が柔らかいからか、せっかくのスナップフィットにも関わらず、接合ピンの受け側がすぐにへたっちゃうんですよね。
だから、斜めにはめ込んでしまうと、もう目も当てられません。

と言うことで、ピンは可能な限りカットし、接着する方向で作業を進めたんですが、あまりに柔らか素材菜ため、合わせ目処理及び表面処理が面倒になって、そのまま放置してしまっていたんですね。

で、今回、手慰みに作業の続きをスルコトにしたわけデス。

仮組完了

で、現在はこんな感じ。
一部合わせ目処理が終わっていませんが、ここまで形にしました。
なんて言うか、表面処理なんかは、400番のペーパーで、表面が摩擦熱でささくれないように、ゆっくり水研ぎすることで、処理しているため、わずか15cm程度の大きさのキットにもかかわらず、時間がかかること。

それでも、プロポーションは文句なしにカッコイイと思います。
可動範囲もある程度確保できてるし。

と言うわけで、次回は基本塗装編~

VF-1Sバトロイドロイ・フォッカー機 基本塗装編:マスキング地獄!

カテゴリ : VF-1S(WAVE1/100)
VF-1Sバトロイドロイ・フォッカー機の基本塗装が終わりました。
基本的に白一色の機体ですが、何気に塗り分けが多いです。
そのため、マスキング地獄でした。

まあ、腹部や腕部、脚部などの黒はデカールでも再現出来るんですが、このキットに附属しているデカールはかなり柔そうなので、塗装で表現しています。

基本塗装完了

ちなみに、基本塗装で使用した色は以下の通りです。

機体基本色:C316 ホワイトFS17875 → C1 ホワイト
間接色:C301 グレーFS36081
足首(エンジンノズル)・ランドセルノズル:C28 黒鉄色
ガンポッド:C37 RLM75グレーバイオレット
両肩のライト:C59 オレンジ
尾翼灯:C3 レッド(左),C110 キャラクターブルー(右)

何気に、腕部と脚部の黒いラインは、一度間違えて塗ってしまったため、塗料を落として再塗装しています(^^;
取説の指定だと、尾翼等や両肩のライトはクリアカラーの指定になっていますが、1/100だし、クリアカラーの筆塗りは結構難しいので、クリアカラーは使用しない方向で塗装しています。
機体色が白なので、発色がいいですね、やっぱり。

と言うことで、次はデカール貼り → スミ入れとなります。
はてさて、どうなる事やら。。。

VF-1Sバトロイドロイ・フォッカー機 デカール編

カテゴリ : VF-1S(WAVE1/100)
VF-1Sバトロイドロイ・フォッカー機のデカール貼りが完了しました。

デカール完了

やはり、デカールが入ると完成が近づいた、って感じがしてきます。

今まで作ってきたキットに附属していたデカールが、カルトグラフ製の比較的硬いデカールだったため、一般的な硬さのデカールにちょっと戸惑いました(ぉ
とにかく柔いため、マークセッターを塗布すると、数秒でデカールが軟化するんですよね。
そのため、モールドへの定着はものすごくきれいなんですが、曲面への定着に関しては、ものすごい気を遣わないと、シワが残っちゃう。
位置を間違わず、また折り曲がったりしない限り、マークセッターを何度か塗布することで修正は効くんですが、マークセッターを塗布すればするほど、デカールの強度が弱くなるので、破いてしまわないようにしないといけないんですよね。

まあ、それでもそれなりにきれいに貼れたのではないかな、と。

デカールが乾燥した後、クリアーでデカールをコートしてあります。
次回はいよいよスミ入れを行い、完成です。

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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