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図書レポート:ロウきゅーぶ!8巻(電撃文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
今日も暑いですね-。
7月の第1週を過ぎたばかりだというのに、夏真っ盛りといった感じです。

そんな暑い夏日が続くこのときに、今、まぁき内で一番ホットな作品、ロウきゅーぶ!の新刊が本日流通、ということで、早速読みました。

新キャラ続出となった今巻。いや、ストーリーの緩急も含めて、満足な展開でした。

ロウきゅーぶ! 8 (電撃文庫 あ 28-8)ロウきゅーぶ! 8 (電撃文庫 あ 28-8)
(2011/07/08)
蒼山 サグ

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ってことで、以下、ネタバレ含みますので、読了した方のみどうぞ~



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図書レポート:狼と香辛料XVII Epilogue(電撃文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
今日は、2度、アニメ化されたライトノベル、「狼と香辛料XVII Epilogue」のご紹介~♪
この本を読み始めたキッカケは、アニメを見て、単純におもしろい、と感じたから。
基本的に、ファンタジーモノは好きだし(何しろ、中学生の頃からTRPGのD&Dにはまっていた人ですから)、アニメのキャラデザインが黒田和也氏だった、というのも大きい(2期からキャラデザが変わりましたが)。

話の骨子も、基本的には会話劇、というのも興味深かったのを覚えています。
なんというか、普通のファンタジーモノとは趣が違うのに、「この世界観でTRPGで遊んだらおもしろいかも」と思わせる背景世界も魅力的でしたね。

というわけで、アニメを4話くらいまで見てから、その時点まで出ていた既刊本を大人買いして、一気に読破してからは、ずっと追い続けてきた作品です。

狼と香辛料 17 (電撃文庫 は 8-17)狼と香辛料 17 (電撃文庫 は 8-17)
(2011/07/08)
支倉 凍砂

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というわけで、以下、いつものようにネタバレ含みますので、読了した方のみどうぞ~♪



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図書レポート:Let it BEE!(電撃文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
電撃文庫の8月の新刊が発売されました。
今月、まぁきが購入したのは「新訳 とある魔術の禁書目録2」「帰宅部のエースくん2」「ゴールデンタイム3 仮面舞踏会」「Let it BEE!」の4冊。
新作「Let it BEE!」以外はシリーズ物です。

一応、全部読了しました。
今回はその中で、新作の「Let it BEE!」のレポートを。

Let it BEE! (電撃文庫)Let it BEE! (電撃文庫)
(2011/08/10)
末羽 瑛

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他の3冊のレポートはまた今度、と言うことで、以下、ネタバレ含みます~



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図書レポート:帰宅部のエースくん。(2)(電撃文庫)

カテゴリ : 電撃文庫
本日2回目の更新は、電撃文庫8月の新刊、「帰宅部のエースくん。」の2巻です。

帰宅部のエースくん。〈2〉 (電撃文庫)帰宅部のエースくん。〈2〉 (電撃文庫)
(2011/08/10)
ハセガワ ケイスケ

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方向性は全然違いますが、ある意味、電撃文庫版「涼宮ハルヒの憂鬱」を彷彿とさせる感じだと、まぁきは思います。
一応、ラブコメを謳っていますが、ラブ要素があまり感じられない不思議w

帰宅部でエース、という相成れない単語に興味を持った本作ですが。
1巻を読んだ感想としては、「可もなく不可もなく」という印象でした。
それでも、何となく続きを読んでみた、という感じの作品です。

と言うわけで、以下、ネタバレです。



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図書レポート:花×華 4

カテゴリ : 電撃文庫
電撃文庫9月の新刊である、「花×華 4」を読了しました。

花×華 4 (電撃文庫 い 5-28)花×華 4 (電撃文庫 い 5-28)
(2011/09/10)
岩田 洋季

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この作品を読み始めたキッカケは、あらすじを見て、単純におもしろそうだ、と思ったことなんですよね。
ちなみに、1巻のあらすじは以下の通りです。

一通のラブレターが紡ぐ“だぶはなラブコメ”、撮影開始!

“あなたの映像のなかで、わたしはかがやいていました。好きです”
高校二年の春休み、園端夕の許に届いた心揺さぶるラブレター。だが、手紙に記された“はな”という女の子の心当たりは二人いた。一人は身長も低く、周囲に“華さま”と慕われている愛らしいミニチュア人形のようなお嬢様、東雲華。もう一人は、元気で運動神経もよく、どこか俊敏な小動物を思わせるポップでキュートな成宮花。その二人ともが夕と同じ映像研に入ってくるほど猛烈なアピールを繰り返す。果たしてこの手紙の主はどちらの“はな”なのか──。


字は違いますが、ヒロインが2人とも同じ「はな」という名前。
というのはインパクトがありました。
そのため、興味を持って読んだんですが。
思った以上に良作で、読了感がすごく満足できたんですよね。

正直、「続きはいらない!」と思えるくらいに。

なんていうか、作中内で描かれる風景がすごく透き通っていてきれいなんですよ。
ヒロインふたりの掛け合いもユーモアにあふれていて、おもしろくも可愛い。
さらに、ストーリーも、起承転結がしっかりしていて。
最近のライトノベルって、この起承転結が曖昧だったりするので、(特にラブコメモノだと)グダグダ感がどうしても出てくるんですが、ソレがないんですよね。
だから安心して読めた。

まあ、「つづきはいらない」と言いましたが、その後つづいた2巻、3巻も基本はしっかり抑えられていて、ぶれが全くない。
非常に好感が持てる作品です。

そして、今巻。
今巻はヒロインに焦点を当てていた今までとは異なり、どちらかというと主人公に昇天が当たった巻でした。
意外な登場人物と再会して、揺れる主人公の心ですが、いつの間にか存在が大きくなったふたりの「はな」と交流を深めてきたこれまでの経験から、自信を付けていく過程が手に取るようにわかり、ラストは本を持つ手が震えましたよ、ええ。

基本ベースがラブコメなんですが、正直、主人公とふたりの「はな」との三角関係よりも、登場人物個々人の成長物語としても充分楽しめる作風です。
ソコが好感を持てる要因にもなっていると思っていますがw

次巻以降も楽しみです。

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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