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ギャラリー01:たまごひこーき F-14トムキャット(ハセガワノンスケール)

カテゴリ : たまごひこーき(etc)
なんと、今日も2本立てでお送りします!w
ということで、以前作ったハセガワノンスケールのたまごひこーきF-14をご紹介。

ジョニー・ロニャーズ01
こいつは先月作成したキットです。
制作期間は1週間弱くらいだったと思います。

F-14のロービジ塗装をテストするために、というのと、Joshinで見かけたジョリー・ロニャーズのデカールがインパクトが合ったので、つい、衝動買いを(^^;
漫画家 水谷さるころ氏デザインということですが、なかなかイカします!
ちなみに、塗装は上面をC337グレイッシュブルーFS35237、下面をC307グレーFS36320、ハイライトにC315グレーFS16440を使用しています。
加えて、ウェザリングにC307グレーFS363+C2ブラックをシャドー吹き。
ですが、あまり効果が出ていないように見えます。もうちょっときつめにかけても良かったかも。

ジョニー・ロニャーズ02
上面です。
猫耳の付いたスカル&クロスボーンもきゅ~とでしょ?w

ジョニー・ロニャーズ03
左側。機首部分の黄色と黒の帯状のデカール貼りに失敗しました。何とかごまかしはしましたが……う~ん。
思った以上にたまごひこーきの曲面にラインデカールを貼るのは大変だった。
マークソフター使っても定着しないんだもん(^^;
どうやってもシワがよるし、修正しようとするとソフターで軟化したデカールが破れそうだし。

ジョニー・ロニャーズ04
正面からのショット。
プロープアンテナが曲がっています。これはキットとは一体化していますが、途中、落として折れちゃったんですよね。
それを接着し直したんですが、瞬着じゃなくて流し込みタイプの接着剤を使ったのが原因。
瞬着で固定してから流し込みタイプを使うべきでした。
また、ノーズコーンのライン(スジボリ)がゆがんでいます。
スジボリが苦手な上に、筆圧が強いせいで、どうしても局面が汚くなる。
マスキングテープをガイドにするべきでした。
追加工作……ってほどでもないんですが、バルカン砲を開口しました。

ジョニー・ロニャーズ05
右側。
このキット最大の失敗箇所。
「NAVY」のデカールが段差で破れた上に無理に修正しようとしてくちゃくちゃになっちゃいました。
サイアクだ……orz

ジョニー・ロニャーズ06
お尻ショット。垂直尾翼が垂直じゃありません。これじゃ垂直尾翼とは呼べないよ(T^T)
最も、実機の垂直尾翼も外側に5度の角度が付いているらしいですが、これとは違う話です。

ジョニー・ロニャーズ07
おなか側。
ディテールがほとんどなくてすっきりしてます。
画像はちょっとピンぼけしちゃってますが(^^;

と、こんな感じです。
ある意味、まぁき的スタンダードな仕上がり(ミスしたところも含めて)ですので、私のモデラーとしての腕がおわかりになるかと。
ちなみに、私のガンプラモデラー時代の作品は、ボークス名古屋ショールームに飾ってあったりしますwww
お近くに住んでいる方は是非ごらんになってください。1/144V作戦シリーズやガンダムMk-Ⅱ、Ex-Sガンダムとか合計で20作品くらい飾ってあります(爆)

てなカンジで、感想などをいただけたら嬉しく思います。
でぁ~ノシ

ギャラリー02:F-14A++スーパートムキャット(ハセガワ 1/72改修)

カテゴリ : F-14 トムキャット(1/72)
ここ数日、雨が続いていましたが、ガンガンにエアコンのドライをかけて、湿気対策を行い、汚し塗装を施した後、デカールを貼り、ウォッシングをして、ついにF-14A++スーパートムキャットが完成しました!

本当は汚し塗装が終わった後、デカールを貼る前に一旦撮影をするつもりでしたが、はやる気持ちが抑えられなくて、完成させちゃいました/(・ω<)テヘッ


F-14A++ スーパートムキャット 
(統合海軍・大型航空母艦CVS-101 プロメテウス所属
 スカル大隊ジョリー・ロジャース小隊機)

マクロス作品世界内における2001年1月から2007年1月まで、地球統一を目指す体制(統合政府)と抵抗勢力(反統合同盟)の間で行われた統合戦争。
世界各地で続いた紛争・内乱の総称であり、いわゆる第三次世界大戦ではないが、旧時代と新時代の観念が衝突した動乱期である。

統合政府発足直前の2001年1月、世界各地で紛争や内乱が勃発。以後、各地の反体制組織のネットワークは「反統合同盟軍」と呼ばれ、軍事的に圧倒的優位な統合軍に執拗なゲリラ攻撃を仕掛けた。
これに対抗すべく、統合軍発足後、アメリカ海軍も統合軍に参入。ニミッツ級航空母艦にて運用されていた第103戦闘飛行隊(VF-103)ジョリー・ロジャースは、2005年、OTM改修されたF-14A++に転換。就航間もない大型航空母艦CVS-101プロメテウスにて運用が開始され、スカル大隊所属ジョリー・ロジャース大隊として、統合戦争に参加した。
(これは模型制作のバックボーンとしての妄想設定のため、公式設定ではありません)


F-14A++完成01-全体

というわけで、オレ設定は以上のようになりました。
いろいろと粗いところもありますが、とりあえず、オレ的満足度は75%と言ったところでしょうか。
本格的にきっちり組んだ現用機の1作目としてはまずまずではないかと。

なんていうか、これで練習のため、と割り切って組んだF-14×3(ハセガワ製×1、アカデミー製×2)も報われたのではないでしょうかwww

5面図
F-14A++完成02-正面

F-14A++完成03-左側

F-14A++完成04-後ろ

F-14A++完成05-右側

F-14A++完成06-裏面

各部アップ
F-14A++完成07-コクピットアップ
コクピットアップ。キャノピー側面のパイロット名デカールは、1/72「VF-19レイブンズ(VF-X2)」から。
スージー・ニューレットとティモシー・ダルダントンをチョイス。ゲーム設定では、この時代にはまだ生まれていませんが、まあ、それはそれ、ということでw ちなみに、この名前をチョイスしたのには特に意味はありませんwww

F-14A++完成08-エンジンノズルアップ
エンジンノズルアップ。

F-14A++完成09-機首アップ
機首周りアップ。

F-14A++完成10-武装アップ
武装アップ。
武装はグローブパイロンにAIM-9L/Mサイドワインダー×2、AIM-54Cフェニックス×1、LANTIRN。機体下面にAIM-7Mスパロー×1、GUB-10ベイブウェイⅡ×2です。
一応、正規の兵装マニュアルに載っているらしいですが、実際にはこの装備で出撃することはなかったみたいですね。

F-14A++完成11-垂直尾翼
垂直尾翼アップ。スカル&クロスボーンが映えます! やっぱり、黒地にスカル&クロスボーンはカッコイイです♪

F-14A++完成12-HUDアップ
HUDアップ。マクロスゼロ1話を見ると、HUDはクリアブルーではなく、クリアパープルに見えますが。まあ、取説の指定色なのでこれはこれでオッケーw
ちなみに、作品内のF-14A++はキャノピー全体にもうっすらとクリアパープルになってますが、ソコまで再現すると、せっかく乗せたパイロット達が見えづらくなると思い、着色はしませんでした。
今になって思えば、着色した方が、エネルギー転換装甲(余剰エネルギーを装甲強化に回すOTM)っぽかったかなーとも思わないでもありませんw

F-14A++完成13-エンジン周辺
最後が機体下面のエンジン周り。実機でもここはかなり汚く汚れているようなので、ウォッシングを施した後、エナメルシンナーを含ませたティッシュで叩くように塗料を拭き取りました。若干ティッシュの繊維が表面に残っちゃってますね(^^;


キット情報
1/72 F-14B/D トムキャット”ロービジ”1/72 F-14B/D トムキャット”ロービジ”
(2011/06/11)
ハセガワ

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ギャラリー03:VF-11Bサンダーボルト(ハセガワ 1/72)

カテゴリ : VF-11 サンダーボルト(1/72)
いよいよVF-11Bサンダーボルトが完成しました。
ウォッシングを施した後、砂漠地帯にあるニューエドワード基地で砂や太陽で焼かれた感じを出すために、タミヤエナメルのバフで薄くコーティングしてみました。
また、クリアーパーツの部分、機体ナンバーやナショナルマークなどはジッポー用オイルを含ませた綿棒で塗料を軽く拭き取り、整備士が汚れを拭き取ったような感じを出してみました。


VF-11Bサンダーボルト 
(新地球統合軍・惑星エデンニューエドワード基地所属
 イサム・アルヴァ・ダイソン中尉機)


VF-11は2040年時点で統合宇宙軍の主力機として移民船団や移民惑星に配備され、長期間運用された機体である。VF-1の正当後継機とも言うべき存在の本機は、火力、操縦性、整備性などあらゆる点に優れ、高い総合性能を示し、大気圏内外を問わない汎用性を備えている。またVF-1に比べ一回り大型で機内容量や搭載重量が大きく運用目的に応じたバリエーション展開も容易であった。

初期生産のA型は少数のみで、量産体制は早い段階でエンジン性能の向上と最適化が図られたB型へ移行した。
コクピットは複座座式のD型以外は従来の端座式VF(ヴァリアブル・ファイター)とほとんど同じである。ファイター形態時の特徴であるカナード翼と可変主翼は、大気圏内での高い機動性を発揮し、パイロットの技量によっては複雑な曲芸飛行も可能にした。

惑星エデンにおいて実施された次期全領域戦闘機(AVF)開発計画「スーパー・ノヴァ計画」では、各種テストのサポート機として運用されることもあった。
(以上、取扱説明書より抜粋)


左前面
若干、光が当たりすぎてる感じがありますが、基本ショット、ということで、左前面から。
白鳥の首のような長く伸びた機首が美しいですね~♪

右後方
右後方から。

主翼展開
VF-11は可変翼なのですが、このキットはこの可変翼も再現されています。コチラは展開状態。

高速飛行状態
で、コチラが高速飛行状態。

というわけで、今回のキットは以上のようになりました。
「ここはもっとこうすればよかった」と言う箇所が多々ありますので、とりあえず、オレ的満足度は50%と言ったところでしょうか。
ファーストレビューとしてなら70%と言ったところかなぁ? どっちにしろ、次に作るときはもっと完成度を高めないと!

6面図
前面

左側面

後面

右側面

上面

裏面

各部アップ
機首アップ
機首部分のアップです。コクピット内は取説の指定職で塗装したんですが、未塗装みたいな質感ですね(^^;
ウォッシングを施すべきでした。
また、キャノピーパーツを取り付ける前につや消しコーティングをしておいた方がよかったかも。。。orz

グローブアップ
グローブ部分のアップです。
クリアーパーツの部分はジッポー用オイルを含ませた綿棒で拭き取っているのがわかるでしょうか。
ちなみに、エナメル塗料を使用する場合、専用シンナーは使わず、ジッポー用オイルを使用しています。
エナメルシンナーはプラ素材を侵して、下手するとパーツが割れてしまうことがある、ということと、ジッポーオイルは揮発性が高いため、乾燥が早い、という利点のためです。

エンジンノズルアップ
エンジンノズルアップ。プラ板でフタをした効果が見て取れます。

前脚アップ
前脚部アップ。砂にまみれた感じがうまいこと出せたと思います。

主脚アップ
主脚部アップ。オレンジのラインデカールの貼る位置が若干ずれています。が、ここをきれいに貼るのはかなり太編でしたし、完成後は目立たないところなので、今回はこれで良しとします。

ガンポットアップ
ガンポットアップ。全体的にグレーの機体ですが、ここだけ鮮やかなグリーンです。金属的な質感でもよかったかも、と思います。


機体情報
VF-11B サンダーボルト(ファイター時)
全  長
:15.51m
全  幅:11.2m
空虚重量:9,000kg
エンジン:新星/P&W/炉いすFF-2025G×2
エンジン推力:28,500kg×2
補助エンジン:高軌道バーニア・スラスター P&W HMM-5B
巡航速度:マッハ3.5+(高度10,000m時)
固定武装:後方対空パルスレーザー砲×1,多目的ガンポッド,茶府&フレアディスペンサー×2


キット情報
1/72 VF-11B サンダーボルト マクロスプラス1/72 VF-11B サンダーボルト マクロスプラス
(2011/06/18)
ハセガワ

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ギャラリー04:VT-1エリントシーカー(ハセガワ 1/72)

カテゴリ : VT-1 エリントシーカー(1/72)
今日も暑いですね~
西尾維新の〈物語〉シリーズ最新作、囮物語とバカとテストと召還獣9.5巻を購入しに書店に往復(徒歩30分の道のり)だけで、汗が滝のようですよ(^^;

というわけで、囮物語のレビュー等は後日、と言うことで。

いよいよシャドウ吹きとマクロススタンドの組み立てが終わり、VT-1エリントシーカー、完成です!


VT-1エリントシーカー

複座型バルキリーにEWAC(Eary Warning Ando Control)システムを搭載した早期警戒機。
大型レドームと強力な各種センサー、レーダーを装備、
長距離偵察をおこない味方機の管制、誘導などをおこなう。
電子作戦機として電波妨害、逆探知の能力を持つ。
ファイターが一般的だが、ガウォーク、バトロイドへの変形も可能。

劇場作品「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」本編内では、最初の戦闘に1カットのみ搭乗。
偵察任務を受け、ゼントラーディ方母艦の位置を特定。
マクロスの手法発射をサポートした。
(以上、取扱説明書より抜粋)


VE-1完成


というわけで、今回のキットは以上のようになりました。
今回、ブロックごとに塗装、デカール貼り、スミ入れ、と作業を行っていきましたので、ブロック単位で完成系が見えていくのが楽しかったですね。オレ的満足度は80%と言ったところでしょうか。
細かいアンテナ類がポキポキ折れるんじゃないかとビクビクしながら仕上げを行いました。

まあ、何度かアンテナを折ってますけどね(ぉ

では、いつものように各部を見ていきましょ~

5面図
前面図

左側面図

後部

右側面図

上面図

今回、マクロススタンドに飾ってあるので、下面図は省略デス。

各部アップ
コクピットアップ
複座型なのにパイロットが一人……思った以上に後部座席が寂しいです(^^;
あと、予想以上にスミ入れがきれいにはまった。これは嬉しい誤算。
今回、あまりスジボリは深く入れてないんですよ。
キットの素材がよかったのは嬉しかったです。
この辺、もうちょい苦労するかと思ってたので。

前脚庫アップ
加工した前脚庫のアップ。ここはきれいにフタできたんですが、スジボリでちょっと失敗。
画像は斜め前方からあおりで撮影しているのでわかりづらいですが、きっちり直線にスジボリが引けていません。
テンプレート定規を使ったにもかかわらず、です。前輪を納めるため(?)のふくらみがどうしても邪魔でした。
ムネン……

通信中継用アンテナアップ
通信中継用アンテナです。結構特徴的な形状してますね。このアンテナを伸ばした状態で組みたかったがために、飛行状態での作成になりました。
飛行機プラモデルで初めて飛行状態を作成しましたよ。
オレンジの丸いパーツの左上に、ちょこんとみえるクリアブルーのクリアパーツがワンポイントになっています。
マクロススタンドのフレームがどうなっているのかわかるショットでもありますね。
マクロス(宇宙空母アームド1およびアームド2)から発進するときに機体を支えるアームをイメージして作られている、というマクロススタンド。発売された当時は衝撃でした。カッコイイ!

ブースターノズルアップ
ブースターノズルアップ。
ブースターの内側はF-14A++スーパートムキャットと同様、ガンダムマーカーのリアルタッチペン「オレンジ1」と「グレー1」を使用しました。
お手軽に焼けた表現が出来るのが嬉しい。
あと、この角度だと、ちょうどブースターパックがバックパックにどのように接続されているのかもわかりますね。
ここ、強度が足りてない感じで、触るのが恐いところです。

ブースター側面アップ
ブースター側面アップ。バーニア周りの汚し塗装(シャドウ吹き)が一番うまくいったところです。
ブースターパーツと脚部増加パーツはVE-1本体に比べてシャドウ吹きをきつめにかけています。

主脚庫アップ
主脚庫アップ。脚部追加ブースターの接続は、なんと接着剤でベタ付け。
なので、ゼリー状瞬間接着剤と流し込み接着剤でがっちり固めました。
ちなみに、赤いラインデカールは途中で切れてしまったので、タッチアップしていますが、わからないでしょ?w

エンジンノズルアップ
エンジンノズルアップ。のつもりがぼやけてしまいました。
が、結構奥までのぞけますね。肉眼だと影になって見えないんですが。
ここもリアルタッチペンを使用して焼け表現をしています。
また、腕のパーツと、腕部追加パーツが見えますね。

スタンド接続基部
マクロススタンドとの接続基部です。主翼の根本に爪で引っかけて接続する方法。
これが予想以上にかっちり接続されています。

スタンドアップ
スタンド部分アップ。VE-1のステッカーはマクロススタンドにデフォルトで附属していたもの。
黒地に金文字が渋い!


機体情報
VE+1 エリントシーカー(ファイター時)
全  長
:13.90m
全  幅:15.81m
エンジン:新中州重厚・P&H+EF-2001 熱核反応タービン

待機県外装備及び電子機器装備:NR-BP-E3 推進用ブースター,APS-201 監視レーダー,NR-SL-E3 通信中継用アンテナ,NR-SR-E3 コンテナ,NR-FS-E3 プロペラントタンク・側方監視レーダー


キット情報
超時空要塞マクロスシリーズ VE-1 バルキリー エリントシーカー (複座型早期警戒機) #M8超時空要塞マクロスシリーズ VE-1 バルキリー エリントシーカー (複座型早期警戒機) #M8
()
ハセガワ

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ギャラリー05:MG 1/100 MS-06J ザクII Ver.2.0

カテゴリ : MG MS-06 ザクⅡ Ver2.0(1/100)
現在、あずキャットは研ぎ出しのためのクリアーコーティングを行っています。
が、Mr.スプレーのクリアの目算を謝り、塗料とデカールの一部が溶ける、という事態に!
幸い、デカールに関しては修復が可能だったため、デカールの修復及びリタッチ等で溶けた塗料のリカバリーを行っています。

これでテンションがダダ下がりです。

というわけで、しばらく、リカバリー作業を進める関係上、あずキャットの作成日記は一旦ペンディング。
まあ、クリアコーティングもMr.スプレーは少々懲りたので、地道にエアブラシで吹いては乾燥させ、吹いては乾燥させを繰り返し、最後にMr.スプレーで厚吹きをしようかと考えています。

その関係上、作業スピードが極端に落ちるので、別のキットも作りつつ、作業を進めようかなぁ、と思案中。
次はどのキットを作ろうか、とキットの選別に入っていますw

それはそれとして。
本日のブログを更新させるネタがないため、今日は昔作成したキットをご紹介~

ということで、今回ご紹介するのは、「マスターグレード MS-06J ザクⅡ Ver.2.0」です。

MS-06J ザクⅡ

本来ザクⅠやザクⅡは宇宙空間だけでなく、コロニー内部のような大気のある重力下での使用も考えられてはいたが、ジオン公国軍は地球侵攻作戦に向けて地上での運用を前提とした陸戦用MSの開発に着手した。しかしながらジオン本国のコロニー内では遠心力による擬似的な重力しか発生できず、またMSの本格的な試験を行うにはあまりにも狭い空間であった。そのため十分なデータを収集することができず、シミュレーションを用いても純粋な局地戦用MSの開発をすることは難しいという結論に達した。そこでザクⅡ F型の高い汎用性(実際に第一次降下作戦に参加したザクⅡの殆どがF型であった)に着目し、陸戦型への仕様変更することで対処した機体が本機である。

開発はキャリフォルニアベースで行われ、第一次降下作戦にテストを兼ねて参加している。生産はキャリフォルニアベース、グラナダで行われたが、地球攻撃軍の工作部隊によってもF型からの現地改修が行われた(ノンオプションで地上でも運用可能と言われていたF型であったが、実際には重力下での運用や地形、気候の変化に十分対応できたとは言い難かった)。中期生産型であるF型をベースに推進剤の搭載量削減や宇宙用の装備を取り除き軽量化が図られている。また、ジェネレーターの冷却機構の空冷化、地上での防塵対策など手を加えられ、稼働時間や機動性が改善された。しかし本来の気密性は維持されており、短時間であれば水中や宇宙空間でも稼動することはできる(ただし『MS IGLOO』第3話では宇宙空間で満足な運用はできなかった)。

本機は戦場が宇宙に移行した一年戦争末期にはコロニーや宇宙要塞の工場での量産の必要が無くなり、ズゴックがゼーゴックに改造されたのと同様、融合炉や武装、モノアイなどのコンポーネントがモビルポッドオッゴに流用されることとなった。
(以上、ウィキペディアより引用)


ZAKU II Ver2
このキットは2007年4月に発売されています。ということは、今から4年前ですか。
つまり、4年前に作ったキット、と言うことですね。
当時はまだバリバリのガンプラモデラーだったので、ガンプラばっかり作っていましたね。
特に毎月のように発売される新製品は常にチェックし、このMGザク2.0が発売されると知ったときには、関連書籍や情報を集められるだけ集めて、感動詞ながらパーツを組んでいった記憶があります。

このザクを作る前くらいから、量産型ザクの配色はC129およびC130濃緑色(中島系・川崎系)、C124暗緑色(三菱系)をベースに混合比をその都度変えて基本塗装を行う、という方法がとられています。

細かい配色は当然忘れました。

で、まだ当時は水転写式のガンダムデカールなんて気の利いた商品は売っていませんでしたので、ラインデカールや旧1/100のリアルタイプザクのキット、市販デカールなどからデカールをチョイスしてリアルタイプ・ザクを彷彿とさせるマーキングを施しています。

当然、ザクといえば陸戦型だろう、ということで、J型。AFVを意識したバトルダメージとウェザリングを派手めに施しています。
もう、このキットを作っていたときのオレ設定は忘れてしまいましたが(ダメジャン)、確か、一年戦争末期~一年戦争後にゲリラ的に連邦軍に戦闘を仕掛けている部隊の機体、という感じで作ったと思います。
シールド、ショルダーアーマー、胸部およびスカート部、膝、肘、ブーツに鋳造表現を施し、バトルダメージはデザインナイフ、ピンバイス、ハンダごてで入れています。

各部アップ
シールド
シールドアップ。

ショルダーアップ
ショルダーアーマーアップ。

ランドセルアップ
ランドセルアップ。

胸部アップ
胸部アップ。

腰回り
腰回りアップ。

足回り1

足回り2
足回りアップ。

頭部アップ
頭部アップ。

膝裏
膝裏アップ。


機体情報
型式番号:MS-06J
所  属:ジオン公国軍
製  造:ジオニック社
頭頂高:17.5m
本体重量:56.2t
全備重量:74.5t
出  力:976kW
装甲材質:超硬スチール合金
武  装:120mmザク・マシンガン,280mmザク・バズーカ,ヒート・ホーク,クラッカー,3連装ミサイルポッド,175mmマゼラトップ砲 他


キット情報
MG 1/100 MS-06J ザクII Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)MG 1/100 MS-06J ザクII Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)
(2007/04/29)
バンダイ

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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