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VE-1 エリントシーカー 工作編1・機首部分と胴体部分を加工してみた

カテゴリ : VE-1(ハセガワ1/72)
次に作るキットはハセガワのマクロスシリーズから「VE-1 バルキリー エリントシーカー(複座型早期警戒機)」を組み立てようと思います。

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このキットはハセガワ・マクロスシリーズのVF-1バルキリーのバリエーションキットです。
劇場版「超時空要塞マクロス 愛・覚えていますか」で1カットのみ搭乗した機体ですね。

で、この機体は、通信中継用アンテナが機体下部に伸びているんですが、当然駐機状態ですと、折りたたまないと駐機できないんですよね。当然ですが。

でも、ある意味、機体上部にあるロートドームと併せて、この機体の特徴でもあるので、飛行状態で組み立てようと考えました。
ちなみに、ハセガワから「マクロス スタンド」が出てますので、これに乗せようかな、と思っています。

1/72 超時空要塞マクロスシリーズ スタンド(全ファイター形態対応 2個入り) #M121/72 超時空要塞マクロスシリーズ スタンド(全ファイター形態対応 2個入り) #M12
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飛行状態、と言うことは当然、主脚庫カバーと前脚庫カバーは閉じた状態、パイロットは乗せた状態で組みたいと思います。パイロットに関しては、ハセガワから出ているマクロスウェポンセットを新規に購入してもいいのですが、残念ながら、現在、AMAZONでは取り扱っておりません。近所のJOSHINにもおいてなかったため購入を断念。
先に作ったVF-11Bに入っていたパイロットが2体入っていたので、残った1体を使用することにします。

本来ならば、複座型なので、2人乗せた方がいいのでしょうが、手元にあるパイロットが1体しかないため、今回は1人乗りで我慢します。

と言うわけで、現在、下のような状態になっています。

今日はここまで(0624)

では、細かく見てみましょう。

1.機首部分

まずは機首部分から。

コクピットは先ほども言ったように、VF-11Bから残った1人を乗り込ませます。
昔、VF-1を組んだ時には、バスタブを機首パーツに挟み込んだときにはぴったりはまらなかったので、バスタブを先に機首パーツにはめ込んでから、組み込んだシートを接着する事にしました。

が、複座型のために新規に金型を起こしたためか、ぴったりきれいにはまるんですよね。
これにはちょっと驚きました。

コクピット完成

で、次に前脚庫カバーの接着です。

主脚庫接着完了
接着後の状態。パーツ自体が沿っているため、隙間なくきれいにはまることははまるんですが、面一になっていません。そこで、瞬着パテを持って面一にします。

主脚庫パテ盛り
パテを持った状態。

前脚庫修正後
ペーパーをかけて面一にした状態。
サフをかけてキズがないかどうか確認は必要ですが、まずは形になりました。
ここには細かいディテールや複雑な形状をしていないので、ペーパーがけが簡単でした。

2.胴体部分

胴体下パーツは可変翼を稼働させるためのギミックが組み込まれます。
このとき、ギミックを成立させる歯車状のパーツに接着剤が付かないように注意が必要です。

そして、このどう対したのパーツは、肉抜き穴にフタをするためのパーツとの接着跡と突き出しピンがあります。
(下画像の赤丸部分)
グローブ突き出しピン跡

これが完成時にはどの程度露出するのか確認したのが、下の画像です。
グローブ確認
赤丸部分が完成後に露出する接着跡と突き出しピンです。
これを瞬間接着パテを盛って処理します。

グローブパテ盛り
パテを持った状態。

グローブ補正後
処理後。

このキットは複座型のための新規パーツ、スーパーパック用のパーツ、本来のVF-1のパーツと違う時期に作られた金型から成形されたパーツが同梱されていますので、パーツの合いにばらつきがあると思われます。
一つ一つ丁寧に処理していかないと、仕上がりに大きな影響が出そうですね。

VE-1 エリントシーカー 工作編2・合わせ目処理がいっぱいだぉ……orz

カテゴリ : VE-1(ハセガワ1/72)
なんだよ、最高気温34℃って!

真夏日か? 真夏日なのか?
まだ7月にもなってないぞ? 勘弁してよ~

とかいきなり愚痴からスタートですが。
いや、ホント、今年の夏も猛暑なんじゃないか?
どうすんだよ、8月とか9月とか!
この先、電力保つのか? 熱中症とかで亡くなる人とか、例年以上になるんじゃないか?

とか心配もしてたりしますが。

現在、VE-1エリントシーカーは工作を進められる箇所を進めていきました。
基本的に、VF-11ほどではありませんが、ブロック単位での制作が可能なので(この辺はキャラクターモデルならではですね~)、どんどん形になっていくパーツが増えていく感覚はなかなか楽しいです。

さらに言えば、VF-1はジャンクになったモノも含めると、5体以上は作っているので、どこにつきだしピン跡があって、どこに合わせ目がくるのかある程度把握しています。
もちろん、今回作るVE-1は初めて作る機体ですが、基本的にはスーパーパック装備のVF-1とほとんど同じなので、取説を見ながらサクサクくみ上げていきます。

ちなみに、私が使っている接着剤は、GSIクレオスのMr.セメントS(流し込みタイプ)とタミヤのタミヤセメント(流し込みタイプ)を併用しています。
特にMr.セメントSは乾燥が早い上にがっちり接着できますので、次の工程にすぐに進めます。
特に強度がほしいときは瞬間接着剤や瞬間接着パテを併用すると、本当に強固に接着できますよ。

ということで、いつものようにパーツごとに見ていきます。

1.バックパックブースター
バックパックの両サイドに追加されるバックパックブースターは、かなり難物です。
と言うのも、パーツそのものがモナカ割りなので、一番目立つところにくる凸モールドのど真ん中に合わせ目が来るのです。
まだガンプラモデラーだった頃は、この分割がとても許せなかったのですが(ぉ)、今では特に苦に感じなくなっていたり。
なぜなら、「合わせ目処理が大変なら、モールド削り落として、新規でモールド作っちゃえばいいじゃん」という感覚になってるからなんですね。

というわけで、モールドの形に切り出した0.3mmプラ板を用意し、合わせ目処理をした跡に該当箇所に貼り付けて処理していきます。

ブースター合わせ目処理

ちなみに、一番目立つバーニアは挟み込んで接着なので、先に塗装を済ませてマスキングするか、組み込んでからマスキングするかで悩みましたが、先に組み込んでからマスキングしてバーニア部分を塗り分ける事にしました。
というのも、ブースターの側面にあるバーニア取り付け口は、どちらにしろマスキングしなければいけないので、二度手間を嫌ったのです。

バックパックブースター処理完了
バックパックブースターの処理完成。

2.エンジンノズル
エンジンノズルは先に塗装を済ませてからエンジンパーツ(バトロイド時に脚になるパーツ)に挟み込まなければなりません。
ですが、この細長い凹型のパーツの内側に突き出しピン跡がはっきりくっきり残っています。
しかも、意外と完成後は目立ったりするんですね。
なので、塗料のかくはん棒に両面テープを貼り、そこにペーパーを貼り付けてつきだしピン跡を消しました。

エンジンノズル処理完了
エンジンノズル処理完成。

3.バックパック
バックパックはバーニア部分を塗り分ける必要がありますが、上パーツがゆがんで成型されているものもありますので、キットによっては上パーツと下パーツを貼り合わせると大きく隙間が空くものもあります。
幸いこのキットはきれいに成型されていたので、隙間は空くことはなかったんですが、合わせ目処理はしなくちゃいけません。
なので、先にバーニアパーツを接着して、後からマスキングをして塗り分ける事にしました。

バックパック処理完了
バックパック完成。ちなみに、画像にあるマスキングテープが貼られているところは、VE-1の最大の特徴であるロートドームが接着される場所です。
力がかかるところなので、塗料が付着しないようにマスキングテープを貼ってあります。

4.脚部ブースター
ここは特に難しいことはありませんので、取説通りに組み立てます。

脚部ブースター処理完了
脚部ブースター処理完了。

5.頭部センサー
前脚庫の後ろにくる頭部センサーパーツを組み立てます。
VF-1バルキリーの外観的差異が一番わかるのがこのパーツです。
マクロス好きならいまさらな説明になりますが、VF-1A、D、J、S型の外観的差異はこの頭部パーツになります。
今回はVE-1ということで、頭部はセンサーの集合体になっています。
ここはモナカ割りになったパーツなので、普通に貼り合わせます。

頭部処理完了
頭部センサー処理完了。

6.腕部・脚部
機体下部に接着される腕部、およびエアインテーク部(バトロイド時に脚部になるパーツ)を組み立てました。
椀部パーツは右腕と左腕とで別々になっていますが、どうせ最終的には左右をくっつけて接着するので、この段階で接着しちゃいます。

エアインテーク部は外部から見える箇所に突き出しピン跡がありますので、これを処理します。
また、この機体は大気圏外での運用ですので、可変ランプが完全に閉じていますので、うまいこと突き出しピン跡が隠れるかな? と思ったんですが、何気に見えたりしていました……orz

腕部・脚部処理完了
腕部・脚部パーツ処理完了。

7.腕部アンテナ
腕部に装着される各種アンテナを組み立てました。
画像右側にある2パーツは本来、お互いが接着されるのですが、塗り分けが必要なところなので、接着はまだしていません。

左側の大きなアンテナパーツは、駐機状態で折れ曲がっている状態と飛行状態の伸びている状態との選択式ですが、昨日も言ったように、今回は飛行状態で作成しますので、のばした状態で組み立てました。

腕部アンテナ処理完了
腕部アンテナ処理完了。

この後、エンジンノズルを塗装した後、エンジン部分を組み立てれば、総てのパーツが組み上がります(細々としたバーニアパーツ等は別)。
なので、この段階で昨日くみ上げた胴体部も含めて塗装してしまうことにします。

塗装に入る前に、結構目の粗いペーパーを使ったので、削りかすがパーツに多く付着していますので、パーツの戦場を行おうと思っています。

ということで、明日は胴体部分の塗装です。

VE-1 エリントシーカー 塗装編1・機首部分と胴体部分を仕上げてみた

カテゴリ : VE-1(ハセガワ1/72)
今日は機首部分と胴体部分の基本塗装とデカール貼りまで作業を進めました。
今回はデカール数が半端ないくらい多いので、ブロック単位に仕上げてくみ上げていきます。

基本塗装で使用した色は次の通りです。
機体下地色:C33つや消しブラック
機体基本色:C315グレーFS16440
可変ランプ・間接部等:C331ダークシーグレーBS381C/638
レドーム(機首)部分:C4イエロー(70%)+C59オレンジ(30%)
追加パーツ(頭部・腕部アンテナ等):C331ダークシーグレーBS381C/638(50%)+C60RLM02グレー(50%)

胴体部塗装完了(表)
機体表側。

胴体部塗装完了(裏)
機体裏側。×マークになっているのは、持ち手を付けたときの後です。ここには腕部パーツと脚部パーツが付くので、ここに持ち手を付けて塗装しました。

で、今回は大気圏外仕様ですので、ウォッシング等は施さず、スミ入れ+シャドウ吹きで仕上げようと思います。
シャドウ吹きは総てのパーツが仕上がった状態でバランスを見つつ進める予定ですので、ここではスミ入れまでとします。

というわけで、現在は以下のような状態になっています。

機体(表)
機体表側。機体の後ろ側に影に隠れるように写っているのは、塗料調色皿です。これで機体後方を支えないと、機体下部から伸びている通信中継用アンテナが邪魔で、水平になりませんでしたw

機体(裏)
機体裏側。通信中継用アンテナが長い!
加えて、細長いアンテナパーツが何本も伸びているので、折ってしまわないように細心の注意が必要です(^^;

私は作業に熱中していると、注意しなくちゃ、と思っていても、うっかりパーツを破損してしまう事が多々あるので(ぉ)、今回こそは気をつけるぞ~(ダメジャン……)

VE-1 エリントシーカー 塗装編2・バックパックを仕上げてみた

カテゴリ : VE-1(ハセガワ1/72)
本日2回目の更新~
ってわけで、バックパックを仕上げました。

バックパック(表)
バックパック表側。

バックパック(裏)
バックパック裏側。

バックパックの基本塗装は以下の通りです。
機体下地色:C33つや消しブラック
バックパック本体:C315グレーFS16440
バックパックブースター本体:C331ダークシーグレーBS381C/638(50%)+C60RLM02グレー(50%)
バーニア部外側:C28黒鉄色
バーニア部内側:C104ガンクローム → C61焼鉄色

なお、バーニアの縁はガンクロームでシャドウ吹きをしています。
ちなみに、写真は撮っていませんが、エンジンノズルもバーニアと同じ色で塗装しました。

デカールを貼った後、スミ入れまで終わっています。
この後、シャドウ吹きを施しますが、これは全部のパーツが出そろってから、バランスを見ながら吹いていく予定なので、このブロックの作業はここまでです。

それにしても。
ブースターから横に伸びたブレードアンテナの基部が脆いこと脆いこと。
ゼリー状瞬間接着剤を多めに接着した後、瞬間接着剤硬化スプレーを吹いて強度を上げましたが、ちょっと触っただけでぽっきりとれてしまいそうな危うさがあります。

……っていうか、左右1回ずつ折れましたがorz

ちなみに、このキットは微妙にアールがかった箇所に円形のデカールを貼るようになっています。
このバックパックで言えば、バックパック本体にあるオレンジ部分がそうです。

あとは腕部に付く追加パーツの通信中継用アンテナにも2箇所、同様にアールがかったところにオレンジ色の円形デカールを貼るようになっています。

この、微妙にアールがかったところ、というのがくせ者でして。
きれいにシワが寄らないようにデカールを貼るのが結構難しいんです。

幸い、このキットに付いているデカールは軟化剤ですぐに柔らかくなるので(というか柔らかくなりすぎるので、ちょっと触っただけで破れてしまいそうなんですが)、マークセッターを塗布した後、水に濡らした綿棒でゆっくりシワをのばしながら定着させました。

これがカルトグラフ製の結構硬いデカールだと、なかなかシワがとれないと思いますので、蒸しタオルを用意しておくといいかも?

まぁき的には、このキットに附属しているデカールと、カルトグラフ製のデカールのちょうど中間あたりの硬さが、作業がしやすくて理想的なんですが。。。

というわけで、塗装できるパーツは総て塗装し終わりましたので、次はエンジン部分の組み立てに入ります。

VE-1 エリントシーカー 工作編3・エンジン部完成♪

カテゴリ : VE-1(ハセガワ1/72)
いよいよVE-1エリントシーカー最後のブロックの組み立てに入ります。
ハセガワ・超時空要塞マクロスシリーズの1/72 VF-1バルキリーとそのバリエーション商品のエンジン部は、モナカ割りされているパーツにエンジンノズルや主脚庫などを挟み込んで接着するタイプで、合いはあまりよくありません。
個体差があるのかと思っていましたが、今まで組んだVF-1シリーズは総て、どこかしら合わせ目に隙間が空くんですよね。
なので、キットのパーツ自体がかなりタイトに設計されていて、金型の痛みと共にパーツがゆがんだりするせいで合いがよくないのだと思います。

加えて、合わせ目がくる面にヒケも多く、必然的にパテを多用する箇所となります。
おそらく、VF-1シリーズで一番労力が必要とされる箇所なのではないかと。

で、今回は飛行状態にするために、主脚庫の扉パーツに手を加えて、臑のラインを面一にしなくてはいけません。
しかも、いろんなところを切った貼ったしなければうまいこと主脚庫の扉が閉じてくれないため、すりあわせをきっちり行わなければならないのです。

エンジン部処理前
ということで、上の画像の状態。
とりあえず、なるべく段差が出ないように主脚庫の扉パーツを貼り合わせ、必要なパーツを総て挟み込んで接着し、瞬間接着パテを保った状態です。

この状態でがりがり切削、といきたいところですが、その前に、エッチングノコやけがき針でモールドを起こしておきます。
こうすることで、ペーパーを当てて面一にしたときにモールドの位置がわからなくなる、という自体を避けるんですね。

エンジン部処理後
で、上の画像がペーパーを当て終わってサーフェイサーを吹いた状態です。
画像ではわかりづらいかもしれませんが、まだ細かいキズが残っていたり、モールドが浅かったりしていますが、いい感じに仕上がっていると思います。

ここから、さらに細かいキズをラッカーパテやゼリー状瞬間接着剤で埋めてペーパーで表面処理、モールドの彫り直しなどを行い、塗装しちゃいました。

エンジン部完成
塗装、スミ入れ、デカール貼りが終わった状態です。
ちなみに、スネの赤いラインデカールですが、一部切れてしまったので、C3レッドでタッチアップで修正してたりします……orz

ついでに、VE-1エリントシーカー最大の特徴であるロートドームも仕上げちゃいましたので、一緒に画像をアップしておきます。

ロートドーム(表)
ロートドーム(表)

ロートドーム(裏)
ロートドーム(裏)

これで全パーツがそろい踏みです。あとはバランスを見つつシャドウ吹きを施し、クリアパーツを接着すればVE-1エリントシーカーの完成です。

全パーツそろい踏み

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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