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ギャラリー03:VF-11Bサンダーボルト(ハセガワ 1/72)

カテゴリ : VF-11 サンダーボルト(1/72)
いよいよVF-11Bサンダーボルトが完成しました。
ウォッシングを施した後、砂漠地帯にあるニューエドワード基地で砂や太陽で焼かれた感じを出すために、タミヤエナメルのバフで薄くコーティングしてみました。
また、クリアーパーツの部分、機体ナンバーやナショナルマークなどはジッポー用オイルを含ませた綿棒で塗料を軽く拭き取り、整備士が汚れを拭き取ったような感じを出してみました。


VF-11Bサンダーボルト 
(新地球統合軍・惑星エデンニューエドワード基地所属
 イサム・アルヴァ・ダイソン中尉機)


VF-11は2040年時点で統合宇宙軍の主力機として移民船団や移民惑星に配備され、長期間運用された機体である。VF-1の正当後継機とも言うべき存在の本機は、火力、操縦性、整備性などあらゆる点に優れ、高い総合性能を示し、大気圏内外を問わない汎用性を備えている。またVF-1に比べ一回り大型で機内容量や搭載重量が大きく運用目的に応じたバリエーション展開も容易であった。

初期生産のA型は少数のみで、量産体制は早い段階でエンジン性能の向上と最適化が図られたB型へ移行した。
コクピットは複座座式のD型以外は従来の端座式VF(ヴァリアブル・ファイター)とほとんど同じである。ファイター形態時の特徴であるカナード翼と可変主翼は、大気圏内での高い機動性を発揮し、パイロットの技量によっては複雑な曲芸飛行も可能にした。

惑星エデンにおいて実施された次期全領域戦闘機(AVF)開発計画「スーパー・ノヴァ計画」では、各種テストのサポート機として運用されることもあった。
(以上、取扱説明書より抜粋)


左前面
若干、光が当たりすぎてる感じがありますが、基本ショット、ということで、左前面から。
白鳥の首のような長く伸びた機首が美しいですね~♪

右後方
右後方から。

主翼展開
VF-11は可変翼なのですが、このキットはこの可変翼も再現されています。コチラは展開状態。

高速飛行状態
で、コチラが高速飛行状態。

というわけで、今回のキットは以上のようになりました。
「ここはもっとこうすればよかった」と言う箇所が多々ありますので、とりあえず、オレ的満足度は50%と言ったところでしょうか。
ファーストレビューとしてなら70%と言ったところかなぁ? どっちにしろ、次に作るときはもっと完成度を高めないと!

6面図
前面

左側面

後面

右側面

上面

裏面

各部アップ
機首アップ
機首部分のアップです。コクピット内は取説の指定職で塗装したんですが、未塗装みたいな質感ですね(^^;
ウォッシングを施すべきでした。
また、キャノピーパーツを取り付ける前につや消しコーティングをしておいた方がよかったかも。。。orz

グローブアップ
グローブ部分のアップです。
クリアーパーツの部分はジッポー用オイルを含ませた綿棒で拭き取っているのがわかるでしょうか。
ちなみに、エナメル塗料を使用する場合、専用シンナーは使わず、ジッポー用オイルを使用しています。
エナメルシンナーはプラ素材を侵して、下手するとパーツが割れてしまうことがある、ということと、ジッポーオイルは揮発性が高いため、乾燥が早い、という利点のためです。

エンジンノズルアップ
エンジンノズルアップ。プラ板でフタをした効果が見て取れます。

前脚アップ
前脚部アップ。砂にまみれた感じがうまいこと出せたと思います。

主脚アップ
主脚部アップ。オレンジのラインデカールの貼る位置が若干ずれています。が、ここをきれいに貼るのはかなり太編でしたし、完成後は目立たないところなので、今回はこれで良しとします。

ガンポットアップ
ガンポットアップ。全体的にグレーの機体ですが、ここだけ鮮やかなグリーンです。金属的な質感でもよかったかも、と思います。


機体情報
VF-11B サンダーボルト(ファイター時)
全  長
:15.51m
全  幅:11.2m
空虚重量:9,000kg
エンジン:新星/P&W/炉いすFF-2025G×2
エンジン推力:28,500kg×2
補助エンジン:高軌道バーニア・スラスター P&W HMM-5B
巡航速度:マッハ3.5+(高度10,000m時)
固定武装:後方対空パルスレーザー砲×1,多目的ガンポッド,茶府&フレアディスペンサー×2


キット情報
1/72 VF-11B サンダーボルト マクロスプラス1/72 VF-11B サンダーボルト マクロスプラス
(2011/06/18)
ハセガワ

商品詳細を見る

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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