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VF-11B サンダーボルト 工作編1・結構さくさく進んじゃったYO!

カテゴリ : VF-11(ハセガワ1/72)
夕べは結構激しく雨が降っていたのですが、朝になってすっかり雨はやみ、日中は今までの鬱憤を晴らしてやるぜ! とばかりに太陽が顔を出し、でも湿気もあるからかな~り蒸し暑かったりする名古屋です。

ただでさえ暑いの苦手な上に、偏頭痛持ちなので、昨日・今日と湿気と気温差で頭痛に悩まされています。
それでも、がんばって(?)JOSHINに行き、ゲットしてきました。ハセガワ1/72、マクロスプラス「VF-11B サンダーボルト」。

1/72 VF-11B サンダーボルト マクロスプラス1/72 VF-11B サンダーボルト マクロスプラス
(2011/06/18)
ハセガワ

商品詳細を見る


箱の大きさの割に、ランナーにこじんまりとまとまったパーツ類。
結構大胆に分割されています。
で、早速組み立て開始~、ということで、現在は以下の状態まで組み上がりました。

今日はここまで(0621)1

今日はここまで(0621)2
なんか、すっかり形になっちゃってるけど、これはブロックごとにほぼ同時進行で作業が出来たから、なんだよな。

こないだまでのF-14の組みにくさに比べるとすっげぇ拍子抜け。
でも、元々キャラクターモデラーだった私にとって見れば、この感覚が当たり前で、F-14が異常だったはずなのに、感覚が逆転してますw

ちなみに、写真からではわかりづらいかもしれませんが、機首、胴体部、主翼とそれぞれ上下パーツを接着し、機首部分と胴体部を接着し、主翼は接着せずに胴体部に差し込んだだけの状態です。
まだ合わせ目処理はしていません。

にもかかわらず、気持ちいいくらいにきれいにかっちりはまります。
さすがは最新キット。スジボリもペーパー当てたら消えてしまいそうな箇所もないわけではないですが、問題ないレベル。
30年近く前の金型だったF-14と比べること自体間違っているかもしれませんが、やっぱり感動です。
では、部分ごとに見ていきます。


1.機首部分
お約束通りコクピットの制作から。
このキットにはパイロットが付いていますので、パイロットのパーティングラインの処理をして、塗装まで放置。
パイロットは頭、胴体、両腕の4パーツ構成ですが、塗装前に接着してしまうと塗装とデカール貼りが大変なので。

で、コクピットですが。シート3パーツ、シート後ろのボックスに2パーツ、バスタブ1パーツ、機首上パーツに接着するコンソールパーツが1パーツという構成。
シートはとっとと接着し、塗装準備を始めます。
と同時に、機首上面に突き出たレーザーガンとその基部は先に塗装しないと胴体部の接着が出来ないため、こちらも一緒に接着しちゃいます。

で、塗装。塗装は取説にある指定職をそのまま使用しています。

塗装が終わった状態が以下の状態です。
コクピット内部1

コクピットはほとんどお約束のC317グレーFS36231ですが、よ~く見ないと成型色と大差ありません。
なので、塗装し忘れに注意ですね。

コクピットとパイロットで一番神経を使うのは、たぶん、デカール貼りではないかと。
コンソールパネルやシート側面は問題ないんですが、パイロットとフェイスガードに貼るのはけっこうシンドイです。

フェイスガードにデカール貼るとか、何の試練だorz

小さすぎて位置が決まらない上に、マークセッター使ってもデカール自体が固いからなかなか軟化しないし。
というわけで、下の画像のように塗装で済ませました。
こっちの方が絶対早いよ……(・・、)
コクピット内部2

2.胴体部・主翼
ここはもう、何の注意もなく、取説通りにパーツを切り出して、接着するだけです。
強いて言うなら、レーザーガンとその基部を先に塗装する、砲塔はマスキングして、必ず機体上面パーツにくぐらせる、と言うことぐらいでしょうか。

そうそう。砲口は開口していないので、0.8mmのピンバイスで開口しました。

と、ここまで工作したところで、某会社より連絡が入り、明日面接するから来てね~、との事。

言い忘れていましたが、私、現在ニート(ゲフンゲフン)失業中だったりするので、就職活動も同時進行で進めてたり(ぉ
面接行くのに爪の間に塗料とかしみこんでたりするのはまずいので、今日の作業はここまで~(ォィ

VF-11B サンダーボルト 工作編2・塗装準備完了……したと思う

カテゴリ : VF-11(ハセガワ1/72)
今日はむちゃくちゃ暑かったですね。
就職活動で本日、面接に行ってきたんですが。
面接が午後1時。むちゃくちゃ暑いさなかで、紺のスーツが熱を吸収しまくりデス。
行くだけで汗だくになりました。
思わず目眩すら感じるほどの暑さでした。

面接の方は……たぶん好印象。担当の方が近所に住んでいるといる、という話から、30分くらいは雑談になってしまいましたがwww

……今思うと、あの雑談も人柄を見る担当者の思惑だったかもしれませんが(苦笑)

それはともかく。
本日は表面処理を中心に作業を進め、下地塗りの黒塗装まで終わらせました。

今日はここまで(0622)

ちなみに、写真の各所に貼ってあるマスキングテープは、本来ならデカールで再現される黒いラインですが、今回は塗装で再現することにします。

昨日も言いましたが、このキット、すごく作業しやすくて、サクサク作業が進みます。
パーツの合いもいいので、合わせ目処理にパテを使うこともほとんどありませんでした。
突き出しピン跡も目立つところにはほとんどありません。

が、エンジンノズルの裏側だけ、完成後も見えるところにつきだしピン跡がありました。

突き出しピン跡
上の写真のように処理しづらいところに3つも突き出しピン跡があります。
パテで埋めるにしても、ペーパーが入りづらい箇所にあるため、きれいに突き出しピン跡の処理が出来そうもありません。
ので、プラ板でフタをしちゃいます。
型紙取り
で、まずは型取りということで、マスキングテープを該当箇所に貼り、マジックでアウトラインを取ります。

フタ型紙
その後、アウトラインを書き込んだマスキングテープを0.3mmのプラ板に貼り付けます。

フタ切り出し
マスキングテープに書き込んだアウトラインに沿って、プラ板を切り出したところです。
実際に、キットの該当箇所にはめてみて、ペーパーやヤスリ等で微調整しました。

フタ接着
流し込み接着剤で接着したところです。
当然のことですが、突き出しピンが隠れてきれいになりました。
ただ、これだとエンジンノズルとなる脚パーツの角が干渉するので、干渉する場所をヤスリで削ってあげます。
完成後見えなくなるところなので、多少形が変わっても問題ない……と思います。
この辺は完成してみないと何とも言えないので、今からドキドキしているんですが(^^;

さて、いよいよ次からは塗装です。
まだ、細かいパーツ(尾翼や主脚格納庫や前脚格納庫のフタなど)の処理もありますが、パーティングラインの処理くらいしかありませんので、塗装しながら処理をしていくことになると思います。

ということで、今日はこれまで~♪

VF-11B サンダーボルト 塗装編・基本塗装とデカール貼り完了♪

カテゴリ : VF-11(ハセガワ1/72)
7月から始まるアニメ、ロウキューブの公式サイトにて、番宣スポットがアップされていました。



始まるのが今から楽しみです。

さて。今日は朝からいい天気♪
絶好の塗装日和です!
ちょっと湿気があるけど、室内はエアコンのドライをかけて一応湿気対策。

というわけで、早速塗装を~、と思ったんですが。
その前に、下の画像をご覧ください。

塗装見本
これはこのキットの塗装見本です。
全体的に白っぽくてかっこいいんですが、これだとマクロスプラスのVF-11Bというよりは、マクロス7のVF-11Cのようです。

で、次にコチラの画像。
やまと版塗装
これは、やまとより発売された1/60の「完全変形 VF-11B with スーパーパック」です。

1/60 マクロスプラス 完全変形 VF-11B with スーパーパック1/60 マクロスプラス 完全変形 VF-11B with スーパーパック
(2009/04/29)
やまと

商品詳細を見る


マクロスプラス劇中ではどちらかというと、やまとのVF-11Bの配色に近い感じです。
最も、砂漠の強い日差しの中ドッグファイトしているシーンではこのキットの塗装見本のような白っぽい配色にもなっているので、どちらが正解、という事でもないんですが。

で、まぁき的には、やまとのVF11Bの配色が結構渋くて好きなので、こちらの配色で塗装することにしました。
ただ、デカールには「NEWEDWARDS T.F.C.」とありますので、惑星エデンの砂漠地帯にあるニューエドワード基地に配備されているVF-11B、ということになります。
そこで、イサム・ダイクンがディープスペースからニューエドワード基地に配置換えになってしばらくたった機体、と言うことにして、汚し塗装をしていこうかな、と思います。

で、基本塗装に使用した色は以下の通り。

・機体色:F331ダークシーグレーBS381C/638
・主翼のフラップ等:C337グレイッシュブルーFS35237
・間接部:C28黒鉄色
・主脚等:C316ホワイトFS17875

で、基本塗装が終わった状態が以下の画像です。

基本塗装完了

普通ならここでスミ入れ→デカール貼り、という工程なんでしょうが、私はここでデカールを貼ってしまいます。
理由は、F-14A++の時にも言いましたが、ウォッシングがスミ入れを兼ねているから、なんですね。
と言うわけで、デカール貼りが完了して、現在は以下のような状態になっています。

今日はここまで(0623)1

今日はここまで(0623)2

もうすでに形になっていますが、これは完成系を見るのを我慢できなくて仮組みしたからです。
当然、この状態ではウォッシングが出来ませんので、接着していません。
実際には以下のような状態で汚し塗装を待っている状態です。

今日はここまで(0623)3

それにしても、1/72とはいえ、ちまいデカールの多いこと多いこと。
お約束の「NO STEP」などは、2mm程度の大きさにもかかわらず、28箇所に貼るとか、

何の試練だっ!(なんか全開も同じ事を言った気がする)

でも、実はコーション類のデカールよりも難儀したのが、エンジン部(バトロイド時には脚部になる部分)のオレンジ色のラインデカールだったり。
これ、むちゃくちゃ位置決めが難しい上に、曲面なので、シワなく貼るのが難しい!
加えて、基本がラインなので定着面がないに近い状態。
さらに言えば、ラインにそってモールドが彫られていないため、塗装してマスキング、という事が出来ない。
もしマスキングのガイドになるモールドとかがあれば、塗装で仕上げちゃったんだけどなぁ。

とにかく位置決めからして難しい上に、軟化剤でもなかなか柔らかくならないので、本当に難儀しました。
蒸しタオル代わりにお湯を含ませたティッシュで抑えたり、軟化剤を多めに塗ってしばらく放置してから位置決めしたりと、いろいろ工夫して、ようやく貼ることが出来ました。

ちなみに、デカール貼りに要した時間は4時間です。
基本塗装に要した時間は(マスキングをして塗り分けした時間も含め)2時間だったことを考えると(はやり気温が高いのでラッカー系塗料の乾燥が早いです)、その労力がわかろうというものです。

それでも、やはりデカールを貼り終えるといよいよテンションが上がりますよね。
一応この後の工程としては、デカールが乾燥したら半つやクリアーでコートした後、ウォッシング→汚し塗装、となる予定。

完成まであと一息。
がんばるぞ~♪

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プロフィール

まぁ・きねんしす(まぁき)

Author:まぁ・きねんしす(まぁき)
名古屋=>静岡市清水区在住のアラフォー男。
これまでの人生において、ギャグマンガのワンシーンのような状況に何度も遭遇。
まぁきが話をすると、なぜかいつもオチを期待されてしまうのが悩みのタネだったりします。
「ブランデーやロックが似合う酒豪に見える」とはまぁきを知る誰もが一度は言うが、実は下戸。
こんな所もまんが的人生。

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